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オトナのたしなみ 単行本(ソフトカバー) – 2017/1/28

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2017/1/28
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商品の説明

内容紹介

webマガジン『キノノキ』で多くのページビューを集めている人気エッセイの書籍化。

女が年を取るということ / 女の仕事のやりどきはいつ?
勝ち負けにこだわらない女子たち / 怒りをにがす方法

などなど、人気著者らしい視点で共感を集める内容が詰まった1冊です!

内容(「BOOK」データベースより)

本物の「オトナ」になりたい後輩女子に贈る人気エッセイ!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 238ページ
  • 出版社: キノブックス (2017/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4908059608
  • ISBN-13: 978-4908059605
  • 発売日: 2017/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,859位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 four-leaf clover 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2017/2/21
柴門ふみさんのエッセイです。

・だって女ですもの  10編
・結婚と離婚の間   7編
・オトナのお作法   11編
・恋の悩みは一生続く 7編
・本物の「オトナ」論 9編
全部で44のエッセイが収録されています。

漫画も良いですが柴門さんのエッセイもとても読みやすく共感出来る事柄がたくさんありました。

特に「女が女と絶交する時」は今まで私が数年悩み続けていた事がスッキリと解決出来ました。
今まで仲が良かった友達と縁が切れた時、いつも自分を責めていましたが
「人間アレルギー」と言う言葉に深く納得。
そして自分だけじゃない事にも安堵する事が出来ました。

その他にも「女友達との付き合い方」「平気で嘘をつく女」
「女の脳は冷凍庫」「悪口との上手な付き合い方」「贈り物の憂鬱」など
どのエッセイもなるほどと思え共感出来る内容で楽しく頷きながら読めました

中身が年齢に追いついていかない現状ですが
こんな風なオトナになりたいなと思える指南書の様な素敵なエッセイでした。
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当方45歳女性、書店の女性エッセイストのコーナーに平積みされた本書の
猫の絵のカバーと帯のコピーに惹かれて購入しました。

柴門ふみさんの漫画は実は一度も読んだことがなく、
「東京ラブストーリー」のドラマも観たことがありません。
しかし、描かれている柴門ふみさんの現役バリバリの頃は、
私の20代~30代を過ごした時代とかぶるので、面白く読めました。

「あの頃のままの自分、を再現しようとしていないか?」
「恋と友情は永遠、といまだに信じていないか?」
「若い人、特に自分より若い女性、に嫉妬していないか?」
「自分のそのふるまいを正しい、と思い込んでいないか?」

オトナになるということは、若さゆえの過ちを許したり、
自分を客観的に見れるようになること、と筆者は伝えていると感じました。
ファッションや自己プロデュースだけではない、
「オトナのたしなみ」を私も自然とできるようになりたいなぁと思った本でした。
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