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オデッセイ(字幕版)

 (2,629)8.02時間21分2016G
『プロメテウス』のリドリー・スコット監督が描く奇跡のSFサバイバル超大作!人類による有人火星探査計画<アレス3>が、荒れ狂う嵐によって中止に追い込まれた。ミッションに参加した6人のクルーは撤収を余儀なくされるが、そのひとりであるマーク・ワトニーは暴風に吹っ飛ばされ、死亡したと判断される。しかしワトニーは奇跡的に生きていた。独りぼっちで火星に取り残され、地球との交信手段もなく、次にNASAが有人機を送り込んでくるのは4年後。サバイバルに不可欠な食糧も酸素も水も絶対的に足りない。そのあまりにも過酷な現実を直視しながらも、ワトニーは決して生き延びることを諦めなかった。やがてワトニーの生存を知って衝撃を受けたNASAや同僚のクルーは、地球上のすべての人々が固唾をのんで見守るなか、わずかな可能性を信じて前代未聞の救出プランを実行するのだった……。
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出演
ジェフ・ダニエルズショーン・ビーン
提供
FOX
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G(年齢制限なし)
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レビュー

5つ星のうち4.4

2629件のグローバルレーティング

  1. 60%のレビュー結果:星5つ
  2. 24%のレビュー結果:星4つ
  3. 11%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

ゆうくん2019/02/10に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
リドリー・スコット監督には珍しいノンメッセージ作品
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「インター・ステラー」のマン博士役といい、最近のマット・デイモンは、自分最優先の役柄が多い。「ジェイソン・ボーン」シリーズの場合はそれでも良いが、「プライベート・ライアン」と全く同じく、一人の生還の為に多大な犠牲を周囲に支払わせる役柄が何度も続くのは、俳優人生として損をしていないか心配すら感じる。
社会派監督のリドリー・スコットが本作に関しては社会批判的な毒が何処にも無いのに吃驚した。登場人物は宇宙船もNASAも全員が品行方正で、誰も救出作戦に反対しない一枚岩だからだ。
この救出プロジェクトの為に一体幾ら掛かるのか、無理なスケジュールの為に打上げスタッフが過労死したら、拙速なロケット発射で甚大な事故に至ったら、その命はワトニー博士の命より軽いのか、様々な答えが有っても良さそうなものだが「70億人が待っている」と言われると、その世論操作の方がよっぽど怖いと感じる。その資金があるなら発展途上国の支援や飢餓や難民救済に使って欲しいとか有りそうだし、山岳遭難や海難救助ですら悪天候なら二次被害を避けて捜索を打ち切るのに。
唯一の収穫は、「諦める前にあらゆる可能性を試せ、最後まで楽観的に」の意義だろう。ここまで大袈裟な舞台装置が必要だったかどうかは別にして、不可能を可能にするとは、小さな努力の積み重ねだとの主張は納得だ。
今回のリドリー・スコットはSF監督の技量から指名された模様で、彼が本当に撮りたかったサバイバルならば、やはり人間の愚かさや文明への警鐘があった筈だ。商業主義に徹した途端に毒が抜けてしまい、耳障りの良い国際協調と70-80年代ロックの演出でお茶を濁すのなら何とも勿体ない。
そうは言っても特撮技術や造形美術は素晴らしく、NASA協力の技術考証も手堅い近未来SFとして十分に評価し得る作品に仕上がっている。
メッセージ性が余り胸に残らない娯楽作なので、アカデミー賞は7部門全てがノミネート止まりだったのは致し方なかろう。米国映画界も道理をよく心得ている事に安心した。世界最高の技術が集積するハリウッドには、出来る限り資本にも政治にも媚びない真に世の為になる映画を創って貰いたい。
74人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Pneumo2019/05/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ユーモアが好き、問題解決が好きな人にお勧め、やる気が出る映画です
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Blu-ray版を購入しました。
最初に映画を見て、エンディングでの爽快感を味わい、鑑賞後も心地よい気分が続いていました。
半年ほどで、ネットで視聴できるようになったので何回かリピート鑑賞しています。
それでわかったのは、緻密な科学考証や「科学者的」な社会への楽観主義、そして困難に立ち向かう際の「アメリカ的」ユーモア感が、この心地よさをもたらしているのだと気づきました。
さらに原作を読み、映画よりもさらに緻密な科学的な考証を行ってるし、映画にはないエピソードがあることも知りました。映画にする為の「省略」や「変更」は「頑張ったんだなぁ」と同情しています。

この物語には、よくあるエンターテイメント作品の様な悪人は出てきません。登場人物達は、ひたすら「良い人」で「前向き」でその為に対立することはあっても、私利私欲で動くのではなく最善を尽くそうとします。
中国が支援するストーリーに嫌悪を示すレビューがありますが、現在の宇宙開発レベルから考えると、中国に資源があるのはかなり現実的な選択だと思われます。その中国も政治家ではなく技術者レベルの動きですから、そう言うところで折り合いを付けています。(原作の時点で中国になっています、後付けではありません)
レビューに「問題を解決していく喜び」を挙げている人がいましたが、それだと思いました。
アメリカン・ジョークも出てきますが、原作を読んで理解できた部分もありますので、原作を読むのはお勧めです。(説明したいけどネタバレになりますね)

何回も見ているのになぜ Blu-ray版を買ったのかと言うと「映像特典」があるからです。
ファンみなさん、後日談が語られます。映画のストーリーの後どうなったのかが僅かですが語られています。原作者に了承されているのでしょうか?。原作にもない、その後のストーリーが分かって「そうだよね、そうなるよねー」とか、また、安堵感と言うか、私的には大満足の特典でした。

わるだくみも、人類の危機も、超人も出てきません。そもそも悪人がいません。
「課題解決」「謎解き」「ユーモア」とかが好きな方、お勧めの映画です。
54人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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76102019/10/21に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
無理があり過ぎ
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中国さえ出てこなければ名作になっただろうに・・・
43人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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のれ2019/10/06に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
酷い
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ネタバレ有り

「火星の人」を読んで映像でも観たくなり購入
あの面白い原作をよくぞここまで酷く出来たなと関心するぐらい酷い
原作での名シーンはほぼカットされてて何を伝えたいのか何を映像化したかったのかサッパリわからない

例えばミンディがワトニーの生存を見つけたときの描写など、物語の重要なシーンであるにも関わらずアッサリと済ませてあり、原作でのミンディが泣くのを堪えながら必死に報告する描写とは雲泥の差

ある意味この作品のハイライトでもあるジャガイモ栽培も、原作は地球から持ち込んだ土と火星の土と排泄物を混ぜ、バクテリアを繁殖させて火星の土を「生きた土」にしてから栽培開始するのに対し、映画では土と排泄物を混ぜた物を肥料として使ってるだけの描写になってて世界観を陳腐な物に成り下げてしまってる

極めつけはクライマックスの救出シーン
原作ではベックが「ロープが届かなかったら外してくれ」と言うのに対しルイス船長は頑なに許可せず、この一連のやり取りも名場面なのだが映画では何故か救出直前に船長がしゃしゃり出てきてベックの仕事を横取りし、「届かなかったら~」のセリフをまさかの船長が言うという糞改変。監督、原作理解して無いんじゃないの?

物語全体も原作読んでたので理解できたが映画だけだと説明(描写)不足過ぎて何がなにやらわからんのじゃないかな?(火星に取り残された人を助けに行く話ってのはわかるだろうけどもw)

原作読んだ勢いで衝動買いしちゃったけど正直今すぐにでも売りたい
唯一の利点はもう一度原作読んだときに脳内イメージが作りやすくなったことぐらいかな
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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かた2017/07/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
宇宙海賊
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絶望的な状況が次々に起こるんですが古き良きディスコBGMとマッドデイモン演じるワトニーのジョークで悲愴感をださない脚本になっています
問題が起きるたび植物学者としての知識や、NASAとコンタクトを取るために宇宙飛行士の技術、持ち前のポジティブ差やユーモアを駆使して乗り越えていきます
見て感動したのは勿論、元気が出る映画だと思いました
41人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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hyamasaki2020/06/02に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
興醒め😥
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不慮の事故で火星に一人取り残された宇宙飛行士のサバイバル日記...興味深々見ていたが、万策尽きかけた時に、突然、救世主として五星紅旗が登場...一瞬で興醒め、最近のハリウッド映画には莫大なチャイナ・マネーが流れてるのか、この手の映画が多過ぎる💦 それと主要な登場人物にあからさまな人種的な配慮の痕跡が、アメリカン・ポリコレここに極まれり、ケースごとゴミ箱行き👎
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Berry (海外在住・女性)2017/07/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
日本語音声が楽しい稀有な洋画
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マット・デイモンがはまり役。極めてサバイバルな上に、難しい科学(と化学)が全編に散りばめられた真面目なSFなのに、一人語りのセリフでここまで面白くなるとはおどろき! この2枚組セットはmakingなど特典映像がたっぷりで、何倍にも楽しめました。やっぱりSFモノはmakingを見ないと消化不良になりますから....。

英語音声で見るつもりが、意外にも日本語吹き替え版の虜に!! 字幕の日本語訳も充分面白いのですが、主人公ワトニーの日本語音声の語り口がたまらなくおかしいです。洒落た翻訳で、原作の空気感(ちょっとふざけた語り口で、本気で真面目に難題に取り組むワトニー)を見事に表現しています。私は字幕なしでも英語音声を理解できるので、洋画は基本的に英語音声の自然な表現が好きですが、この作品は日本語の方が自然に感じるほど、翻訳も吹き替えの役者(声優さん?)もこなれています。

洋画の日本語吹き替え版は、声優さんの大袈裟な演技と不自然な口語により、元の英語音声の作品とは違和感がある仕上がりになってしまう事が多いですが、この映画は日本語吹き替え版の方が楽しめる、という嬉しい体験ができる珍しい作品でした。
107人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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スクナビコナ2019/01/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
否定的な評価に対して
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感性の問題なので、作風等に対してどうのこうの言いませんが
面白かったと思います。
化学的な知識を根拠として問題を解決していく部分では原作の方が
難しい内容であったりするので、その辺りは拍子抜けした気がします。
映画の尺には収まりきれないほど、次から次へと問題が起き他ので。

ただ、どうしても気になった他の人の評価で
映画を作る際のチャイナマネー云々…と言われてるのがガッカリだと思う。
そもそも原作の「火星の人」(当然映画より以前の2011年自費出版、2014年出版社から)の
ストーリー自体、中国から協力の申し出があり、ミッションが成功してる訳で
中国が肯定的に描かれていることに対して脊髄反射的に低評価をつけるのはいかがなものですかね。

パニックムービーとか過酷なサバイバル物としてみるより、肩の力を抜いて諦めなければ
なんとかなる(かも?)というモンだと思って見ればいいんじゃいないですかね
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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