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オテサーネク [DVD]

5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ヴェロニカ・ジルコヴァー, ヤン・ハルトゥル
  • 監督: ヤン・シュヴァンクマイエル
  • 形式: Color, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アップリンク
  • 発売日 2002/10/25
  • 時間: 132 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00006JOY9
  • JAN: 4932487020911
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 32,673位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

『アリス』『ファウスト』『悦楽共犯者』と、独自の映像世界を造形してきたシュヴァンクマイエルが チェコの民話「オテサーネク」を下敷きに描く現代の寓話。 赤ん坊のような木の切り株を見つけたホラーク。子宝に恵まれないホラーク夫人は、切り株をオティークと名付け、生きた子のように溺愛した。やがてオティークは異常な食欲を見せ始め、飼い猫や郵便配達夫、隣人を襲い・・・チェコのアートアニメーション作家として世界的に評価の高いシュヴァンクマイエルが、チェコの民話「オテサーネク」を下敷きに描く現代の寓話。ブラックユーモアとグロテスクさを合わせ持ち、観る者の「触覚」に直接訴える独自の映像世界。

内容(「Oricon」データベースより)

チェコの奇才アニメ作家、ヤン・シュバンクマイエル監督が贈る長編映画。不妊症に悩む夫婦が巻き起こす惨劇をブラックに描いた異色ファンタジー。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
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トップカスタマーレビュー

これはチェコの寓話をベースにしてる作品らしい。

子供が欲しくてしかたがない夫婦。偶然見つけた切り株が、人の形に類似ということで彼らはそれを自分たちの子のように育てる。

切り株に命が宿り、大きく成長していく。切り株はすべての生き物をたいらげてしまう。

 その寓話にシュワンクマイエルが描きだす現代の不妊カップルのストーリーがかぶさって来る。

 映像の最初からこの不妊カップルがいかに子供がほしいかが描かれてる。特に妻のオブセッションの仕方はものすごい。

 産婦人科で妻の診察を待つ、旦那がみる映像もなかなか面白いものがあった。

 後に、旦那が庭の木をきっていたときに見つけた切り株は人の形によくにていた。妻に冗談のつもりでもちかえったその切り株をわたすのだが、

本当の子供をあやすようにして妻のほうはその切り株を育てはじめる。ここから彼女のとその周りの人たちの悲劇ははじまる。

 胎児が描かれるものはちょっと気色が悪いものが多い。

デビットリンチのイレイザーヘッドもチキンが動いたりするシーンとあのセントラルヒーティング?かなにかのスチームの音だけが妙に耳に残った。ポランスキーが描いたローズマリーの赤ち
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チェコのアートアニメーション作家、ヤン・シュバンクマイエルの作品。
ラーメンズの小林賢太郎氏が大ファンということで、ある雑誌でふたりが対談している記事を読んで彼を知った。この作品は実写だが、アニメ作家の作品ということでなんとなく甘く見ていた。もしくは、アートぽくて分かりにくいんじゃないか?と。
ところがどっこい。このストーリーテリングと映像センスはすごい。狂気とユーモアは紙一重であり、それがなんとも恐ろしく、なんとも面白い。目をそらしたいような、釘づけにされるような不思議な感覚。普段は隠れている人間のおかしさ、いやらしさ、グロテスクさなど、全てを見せずにイマジネーションを刺激するテクニックは圧巻。とにかくいろんなシーンが心に焼きつく。細部までこだわり、シビアに表現されているこんな映像はなかなかないと思う。
とてつもなく恐ろしく、とてつもなく魅力的な世界を体験してください。きっと当分夢にでます。
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チェコの民話を元に作られた作品ですが、題材の民話自体がかなりブラックな上に、
ヤン・シュヴァンクマイエル監督の手にかかるといつもながらの不気味な作品に仕上がっています。
喰われた猫や人間の残骸がグロテスクです。
この監督の手にかかると、なんでもないことまで不気味になるので不思議です(^_^;。
スープを皿に入れるのが不気味、ジャガイモの皮を剥くのが不気味、普通に食事をするのが不気味・・・
ホラーク夫人の発狂ぶりも堂に入っています。完全にイカレテます。
とにかく、ちょっとしたシーンでもいちいち人の感情を逆撫でするような映像を作るのが
この監督の得意とするところです。悪夢にうなされたくない人は見ないほうがいいかも・・・
悪夢にうなされそうなグロテスクな作品ばかりのシュヴァンクマイエル監督作品の中では
『オテサーネク』は中間的な作品ということになるかと思います。
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私がはじめて観たヤン・シュヴァンクマイエル監督の作品は、この『オテサーネク』である。DVDのジャケットが気になって観てみたのだが、大当たりであった。描写の一つ一つが怖いし、グロイし、不気味。ヤン監督でなければ撮れない作品である。近年のCG技術の進歩はめまぐるしいが、彼はCGでは表現できないモノを映像化している。オティークの動きは勿論のこと、ロリコン老人のファスナーや食卓にあるスープなど、この作品のアニメーションを観ていると、なぁ~んか異なる世界に無理矢理引き吊り込まれた感覚になる。
不妊によりノイローゼ気味の母親、精神的に追い込まれて暴力的になる父親、オティークのためなら何を犠牲にしてもよいと考える少女・・・。非現実的な物語であるにもかかわらず、この作品に込められたメッセージは超現実的である。さすがシュールな作風が身上のヤン監督である。内容のわりに時間は長いが、この作品の持つ独自の世界観はとても面白い。ホラーやアニメが好きな方、普通でない映画が見たい方はこの作品に挑戦していただきたい。
最後に、・・・ジャケットの女の子は可愛くない。それがこの作品の恐ろしさを一層引き立てている。
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