この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
オスロ警察殺人捜査課特別班 フクロウの囁き (ディスカヴァー文庫) 文庫 – 2019/3/28
この商品はセット買いができます
『オスロ警察殺人捜査課特別班 全2冊セット』 こちらをチェック
購入を強化する
あの連続誘拐事件から半年―。
特別班に舞い込んだ新たな殺人事件はノルウェーを恐怖の渦に巻き込んだ。
おどろおどろしい儀式のいけにえのように飾り立てられ息絶える被害者たち。
彼らの胃には、共通して鳥の餌が詰め込まれていたのだ。
ネットに流れる怪映像、主人公ミアを狙う謎の女、そして、全身に羽を纏う、「梟」の男…。
殺人捜査課特別班に降りかかる第2の試練。
『アイム・トラベリング・アローン』に続く、オスロ警察殺人捜査課シリーズ第二弾。
特別班に舞い込んだ新たな殺人事件はノルウェーを恐怖の渦に巻き込んだ。
おどろおどろしい儀式のいけにえのように飾り立てられ息絶える被害者たち。
彼らの胃には、共通して鳥の餌が詰め込まれていたのだ。
ネットに流れる怪映像、主人公ミアを狙う謎の女、そして、全身に羽を纏う、「梟」の男…。
殺人捜査課特別班に降りかかる第2の試練。
『アイム・トラベリング・アローン』に続く、オスロ警察殺人捜査課シリーズ第二弾。
- 本の長さ603ページ
- 言語日本語
- 出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 発売日2019/3/28
- 寸法14.8 x 10.5 x 2 cm
- ISBN-104799324535
- ISBN-13978-4799324530
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
出版社より
|
|
|
|---|---|---|
| オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン | オスロ警察殺人捜査課特別班 フクロウの囁き | |
| 内容紹介 | オスロの山中で見つかった六歳の少女の首吊り遺体。少女の首には「ひとり旅をしています(アイム・トラベリング・アローン)」のタグがかけられていた。鷲のタトゥーの男、謎の宗教団体、忌まわしい過去…。それぞれの物語が複雑に絡み合い、ひとつにつながっていく。謎が謎を呼ぶ難事件に、オスロ警察殺人捜査課特別班が挑む! | 敷き詰められた羽根の上に横たわる少女の裸の死体。口には白いユリの花が押し込まれ、周囲には蝋燭が五芒星の形に並べられていた。しかも、少女は死ぬ前におぞましい虐待を受けていたことがわかる。困難な状況の中、捜査を進めるムンクとミアだったが、やがて彼ら自身の周囲にも何者かの暗い影が忍び寄る…世界各国でベストセラー、オスロ警察殺人捜査課特別班シリーズ待望の第2弾! |
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
敷き詰められた羽根の上に横たわる少女の裸の死体。口には白いユリの花が押し込まれ、周囲には蝋燭が五芒星の形に並べられていた。しかも、少女は死ぬ前におぞましい虐待を受けていたことがわかる。困難な状況の中、捜査を進めるムンクとミアだったが、やがて彼ら自身の周囲にも何者かの暗い影が忍び寄る…世界各国でベストセラー、オスロ警察殺人捜査課特別班シリーズ待望の第2弾!
著者について
ビョルク・サムエル
ノルウェーの小説家、脚本家、シンガー・ソングライターであるフローデ・サンデル・オイエンのペンネーム。ミステリ第1作『アイム・トラベリング・アローン』はノルウェーの書店大賞にノミネートされ、ドイツの“デア・シュピーゲル"誌のベストセラー・リストで1位を獲得するなど、世界的なベストセラーとなる。現在はノルウェー・トロンハイムに暮らす
中谷 友紀子
神奈川県生まれ。京都大学法学部卒業。ミステリ小説の翻訳を中心に手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ノルウェーの小説家、脚本家、シンガー・ソングライターであるフローデ・サンデル・オイエンのペンネーム。ミステリ第1作『アイム・トラベリング・アローン』はノルウェーの書店大賞にノミネートされ、ドイツの“デア・シュピーゲル"誌のベストセラー・リストで1位を獲得するなど、世界的なベストセラーとなる。現在はノルウェー・トロンハイムに暮らす
中谷 友紀子
神奈川県生まれ。京都大学法学部卒業。ミステリ小説の翻訳を中心に手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ビョルク,サムエル
ノルウェーの小説家、脚本家、シンガー・ソングライターであるフローデ・サンデル・オイエンのペンネーム。ミステリ第1作『アイム・トラベリング・アローン』はノルウェーの書店大賞にノミネートされ、ドイツの“デア・シュピーゲル”誌のベストセラー・リストで1位を獲得するなど、世界的なベストセラーとなる。現在はノルウェー・トロンハイムに暮らす
中谷/友紀子
神奈川県生まれ。京都大学法学部卒業。ミステリ小説の翻訳を中心に手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ノルウェーの小説家、脚本家、シンガー・ソングライターであるフローデ・サンデル・オイエンのペンネーム。ミステリ第1作『アイム・トラベリング・アローン』はノルウェーの書店大賞にノミネートされ、ドイツの“デア・シュピーゲル”誌のベストセラー・リストで1位を獲得するなど、世界的なベストセラーとなる。現在はノルウェー・トロンハイムに暮らす
中谷/友紀子
神奈川県生まれ。京都大学法学部卒業。ミステリ小説の翻訳を中心に手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2019/3/28)
- 発売日 : 2019/3/28
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 603ページ
- ISBN-10 : 4799324535
- ISBN-13 : 978-4799324530
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 289,308位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 104位その他の外国文学作品
- - 676位ドイツ文学研究
- - 6,395位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
44 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2019年4月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
コミックや劇画ばりの面白さ。でも、あまり面白すぎるストーリーは、かえって逆効果を招くことがある。偶然性に頼り過ぎることで、必然性が薄くなることだってある。面白くしようと工夫を凝らせば凝らすほど、実は物語はあり得ない方向へ向かい、可能性の薄い道筋を辿り始め、やがて真実味や現実性から逃げてゆく。
面白さと、作品の現実的重さとは、互いに牽制し合うものだと思う。そのバランスを危ういところで取りながら、サムエル・ビョルクは、シリーズを進めてゆかねばならない。面白くなくては読まれない。面白過ぎると現実味が薄れるので、これまた与太話扱いされ読まれない。しかし今のところ、本書はオランダの書評サイトで最優秀スリラー賞受賞や自国ノルウェイ国内でも書店対象ノミネートなど、社会的評価を受けている。際どいところで踏みとどまりつつ、なおかつ面白いという分岐点でバランスを取っているのだ。
本書は前作で派手な花火を打ち上げた警察シリーズ第二弾。前作を継承して、奇妙な死体を用意したセンセーショナルな殺人事件。前作よりも数歩踏み込んできた感のある刑事たちそれぞれに課せられた現時点のサブストーリー。新人が入隊し、レギュラーが去ってゆく気配を見せたり、シリーズならではのロングスパンでの物語の方もおそろかにせず、またもや凝りに凝ったプロットと、独特のハイ・テンポ感で、前作を凌ぐタイトさを見せつつ事件は疾走し、個性的なキャラクター群像も見せてくる。
思わせぶりな人物や、奇妙な自白など、ミスリードの仕掛けが多く、生真面目な読者にはこの辺りはまた批判の礫にさらされそうだ。同時に伏線も多く用意され、謎解きの魅力や、自殺願望の癒えないヒロイン、ミアのスリリングな日常生活に変化球が投げられつつあるのを感じる。
そして前作で孫娘が狙われたムンクは、またも家族の一員を試練に巻き込む運命に翻弄されるが、チーム力で救い合うストーリーの流れはいささかも緩まず、誰もが独りで生きているのではない、誰もが誰かに救済され、そして救済し続けている、という社会のポイントを抑えているゆえに、陰惨な事件や病的な憎悪に対比される友情や家族愛もまたフューチャーされるのだ。
本書は、気になるラストシーンで締め括られる。次作への助走路が用意され、シリーズとしての期待感も抱かさせる。意味深なエンディングだ。
面白さと、作品の現実的重さとは、互いに牽制し合うものだと思う。そのバランスを危ういところで取りながら、サムエル・ビョルクは、シリーズを進めてゆかねばならない。面白くなくては読まれない。面白過ぎると現実味が薄れるので、これまた与太話扱いされ読まれない。しかし今のところ、本書はオランダの書評サイトで最優秀スリラー賞受賞や自国ノルウェイ国内でも書店対象ノミネートなど、社会的評価を受けている。際どいところで踏みとどまりつつ、なおかつ面白いという分岐点でバランスを取っているのだ。
本書は前作で派手な花火を打ち上げた警察シリーズ第二弾。前作を継承して、奇妙な死体を用意したセンセーショナルな殺人事件。前作よりも数歩踏み込んできた感のある刑事たちそれぞれに課せられた現時点のサブストーリー。新人が入隊し、レギュラーが去ってゆく気配を見せたり、シリーズならではのロングスパンでの物語の方もおそろかにせず、またもや凝りに凝ったプロットと、独特のハイ・テンポ感で、前作を凌ぐタイトさを見せつつ事件は疾走し、個性的なキャラクター群像も見せてくる。
思わせぶりな人物や、奇妙な自白など、ミスリードの仕掛けが多く、生真面目な読者にはこの辺りはまた批判の礫にさらされそうだ。同時に伏線も多く用意され、謎解きの魅力や、自殺願望の癒えないヒロイン、ミアのスリリングな日常生活に変化球が投げられつつあるのを感じる。
そして前作で孫娘が狙われたムンクは、またも家族の一員を試練に巻き込む運命に翻弄されるが、チーム力で救い合うストーリーの流れはいささかも緩まず、誰もが独りで生きているのではない、誰もが誰かに救済され、そして救済し続けている、という社会のポイントを抑えているゆえに、陰惨な事件や病的な憎悪に対比される友情や家族愛もまたフューチャーされるのだ。
本書は、気になるラストシーンで締め括られる。次作への助走路が用意され、シリーズとしての期待感も抱かさせる。意味深なエンディングだ。
2020年8月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
大体、アル中で薬漬けで自殺志願の殺人捜査員なんて、いるわけないでしょ~~う!!ムンク班長も他の捜査官も余程アホなのか、ミアが怪しい能力を持っているからと、お願い奉って主役をお願いし、無理やり事件を解決?する話。一作目より質が上がるのかと思いきや、ミアに頼りきりでドドド~~ンと白けてしまいました。スティーグ・ラーソン氏のミレニアムシリーズの小ぶり物まねはいけません!!(何で読むのと言われると・・他にないから・・)
ベスト500レビュアー
Amazonで購入
少女の全裸死体が発見された。痩せて傷だらけの死体には、奇妙な装飾が成されていた。
また少女殺人か。オッサン殺しよりは読者をひきつけるだろうけど。
ミアとムンクの主役コンビは、自分が素材になれるほど問題を抱え込んでおり、
まともな捜査ができるのかと心配になってくる。キャラを立たせたいのはわかるが、盛り過ぎだろう。
あっという間に読めるが、これは中身が薄いせいだ。犯人は唐突だし、またもや捜査員の身内が直接巻き込まれる。
新しい鬱展開になりそうだ。続刊が出るかどうかわからないが、私はここでギブアップする。
また少女殺人か。オッサン殺しよりは読者をひきつけるだろうけど。
ミアとムンクの主役コンビは、自分が素材になれるほど問題を抱え込んでおり、
まともな捜査ができるのかと心配になってくる。キャラを立たせたいのはわかるが、盛り過ぎだろう。
あっという間に読めるが、これは中身が薄いせいだ。犯人は唐突だし、またもや捜査員の身内が直接巻き込まれる。
新しい鬱展開になりそうだ。続刊が出るかどうかわからないが、私はここでギブアップする。
2019年5月23日に日本でレビュー済み
各章ごとに場面が飛びます。
今読んでいる章と前の章が
どうつながるのか、わからなくて
挫折しそうになりましたが
段々全貌が見えてきて
切り替えも早くテンポが良いので
パズルのピースを集めるように
後半は夢中で読むことができました。
この話とここがつながって
この人物が犯人で
なぜこの恐ろしい事件が起こってしまったのか。
虐待やドラッグなど社会問題も感じさせつつ
もっと大きな社会の闇も。
ミア、ムンク達、捜査チームの魅力的な人物描写も楽しめました。
すべてのパズルがつながり、事件の全容が見えた時、読み終わってしまう寂しさを感じ
次回作を是非!と期待してしまいました。
今読んでいる章と前の章が
どうつながるのか、わからなくて
挫折しそうになりましたが
段々全貌が見えてきて
切り替えも早くテンポが良いので
パズルのピースを集めるように
後半は夢中で読むことができました。
この話とここがつながって
この人物が犯人で
なぜこの恐ろしい事件が起こってしまったのか。
虐待やドラッグなど社会問題も感じさせつつ
もっと大きな社会の闇も。
ミア、ムンク達、捜査チームの魅力的な人物描写も楽しめました。
すべてのパズルがつながり、事件の全容が見えた時、読み終わってしまう寂しさを感じ
次回作を是非!と期待してしまいました。
2019年11月26日に日本でレビュー済み
前作同様に、かなり軽い文体。
アーナルデュル・インドリダソンやヘニング・マンケルのような繊細で精密な描写力を求める人には、このシリーズは読み応えが無いかもしれません。
原作がそういう文体なのか、翻訳の時点であえてライトノベル風にしているのか、その辺は分かりませんが。
そもそも、心に傷を負った主人公が薬やアルコールにおぼれながらも捜査を進めるという設定もちょっと度が過ぎていて漫画っぽいし、髄ば抜けた能力を持っているという点も、お酒や薬の影響を差し引いたとしても全く発揮されていなかったように思います。
手っ取り早く、さくさくと短時間で読みたい人や、刑事モノ、ミステリー小説初心者向けという感じの著書だと思います。
シリーズ1作目よりも良くなっていることを期待して読みましたが、がっかりです。もう次は読みません。
アーナルデュル・インドリダソンやヘニング・マンケルのような繊細で精密な描写力を求める人には、このシリーズは読み応えが無いかもしれません。
原作がそういう文体なのか、翻訳の時点であえてライトノベル風にしているのか、その辺は分かりませんが。
そもそも、心に傷を負った主人公が薬やアルコールにおぼれながらも捜査を進めるという設定もちょっと度が過ぎていて漫画っぽいし、髄ば抜けた能力を持っているという点も、お酒や薬の影響を差し引いたとしても全く発揮されていなかったように思います。
手っ取り早く、さくさくと短時間で読みたい人や、刑事モノ、ミステリー小説初心者向けという感じの著書だと思います。
シリーズ1作目よりも良くなっていることを期待して読みましたが、がっかりです。もう次は読みません。








