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オスカー・ワイルドに学ぶ人生の教訓 単行本 – 2009/10/9

5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「周りになじめない」「大勢の中でなんだか居心地が悪い」
そんな思いを抱きながら他人に対して、どこか冷めた目で見ていることはありませんか。
人と人とのつながりが希薄になってきた現代において、それは決して珍しいことではありません。
むしろ私たちの「本質」を表しているともいえるのです。

そんな現代人の本質を、じつに100年以上前から指摘していた人物がいるのをご存じでしょうか。
それがオスカー・ワイルドです。
中産階級出身、同性愛者、外国人というハンディを背負いながらも、
保守的な風潮が色濃く残る19世紀末の英国ヴィクトリア朝の社交界において、
独自の世界を確立した、売れっ子劇作家。

そんな彼は、「個」がいかに生きるかということに対して、数多くの事を教えてくれる天才です。「常識」にとらわれない言葉に触れることで「自分は自分でいいんだ」「みんなと違う感じ方でもいいんだ」と生きる勇気が湧いてきます。

「自分自身」「人間関係」「男と女」「人生」「道徳」の5つのテーマを読み進めていくことで、違った角度から自分自身を見つめなおすことができる「珠玉の一冊」です。

【本文より】
○浅はかな人間だけが、己を知っている。
○その女を愛してさえいなければ、男はどんな女といても幸せなのだ。
○友人は外見で選び、知人は性格で選んでいる。
○男は年寄りにはなるが、善人には決してならない。
○老人はすべてを信じ、中年はすべてを疑い、若者はすべてを知っている。
○人が本当に馬鹿げたことをするときは、つねにとても高尚な動機からである。
○生きる秘訣は、とことん、とことん、騙される喜びを味わうこと。
○真実は滅多に純粋なことなどなく、単純であることは決してない。

内容(「BOOK」データベースより)

中産階級出身、同性愛者、外国人というハンディを背負いながらも、保守的な風潮が色濃く残る十九世紀末の英国ヴィクトリア朝時代の社交界において、独自の地位と世界を確立した売れっ子劇作家、オスカー・ワイルド。鋭い観察眼によってユーモアたっぷりに描き出された、人間の本質とは―。

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登録情報

  • 単行本: 157ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2009/10/9)
  • ISBN-10: 4763199579
  • ISBN-13: 978-4763199577
  • 発売日: 2009/10/9
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 375,839位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
とても面白く読みました。"人生の教訓"という題名から受けるような硬い内容ではなく、ウィットで毒舌をまぶした”オスカーワイルド箴言集”として気軽に読める本です。

「賢い人間は自分自身に対して矛盾している」とか、「人生は決して公平ではない----我々にとっては、それは良いことではないのか」のように、聞いただけでハッとさせられる言葉がちりばめられていますが、著書の解説を読むと一段と深い意味がわかり、ワイルドの人間観察の鋭さが理解出来たような気がします。

原文も載っているので、こういう気の利いたせりふを英語でどう表現するのかを学べたのも思わぬ余禄でした。

黒い表紙と赤いしおり紐を使ったしゃれた装丁も私の好みに合い、久しぶりに心を豊かにしてくれる書物に出会いました。
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形式: 単行本
『幸福の王子』の作者と聞けば、どんな人でもわかるオスカーワイルド。
その名言から、新たな気づきを得ることができます。
常識にとらわれず、どんな自分も受け入れ、自由に歩みだす1歩となる自信をもらえます。
名言の一言一言は、世の中の常識とされるものとは正反対の観点でもあるので、ある意味シニカルなでもあり、逆にそれが新鮮で、新たな視点を与えてくれるのです。

ありきたりの常識を並べた自己啓発では物足りない方。
常識なんて、あってないようなもの。所詮、人間がつくったもの。それを打ち破り、新たな希望を見出したい方。
きっと、この本を手にすることで、新たな世界の扉を広げられるでしょう。
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形式: 単行本
18世紀末の超保守的なイギリスで「外国人」「同性愛者」「中産階級出身」という少数派のハンデを超えて活躍した劇作家、オスカー・ワイルドの珠玉の言葉。

「どうでもいい人には、つねに優しくできるものである」
「友人の苦しみに共感するのは誰でもできるが、成功に共感するには、きわめて優れた資質を必要とする」
「その女を愛してさえいなければ、男はどんな女といても幸せなのだ」

等々、人の性の本質を突いたオスカー・ワイルドの言葉が簡単な解説入りで紹介されている。

「超保守的」、つまりは常識という枠に縛られた当時のイギリス社会に生きる人間を引いた立場から観察してきたオスカー・ワイルドの、とらわれのない自由な人間観察から出てくる言葉の数々に、私たちはハッとさせられる。

私たちは、知らない間に社会の「常識」に囚われ、閉塞させられてしまうこともかるかもしれない。
そういったとき、こういった書籍を広げて読む機会を得ることは、意識を自由に解放し、心のありようをリセットするためのよい機会となるだろう。
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形式: 単行本
大勢の人がいる場所にいると、なんか違うな、
っていつもアウェー感を感じてきたのですが、
それでよし、と背中をポンと叩いてくれるような本です。

自分の心の気持ち良さに従って生きれば良い、
と思いますが、
たまには「周りに合わせなきゃ」ってブレそうになるときもあるでしょう。
そんなときに開いてみて下さい。

本全体を通して、周りなんか気にすんな、お前の好きなようにやれ、
と応援してくれてるような気が勝手にしてます。
良書です。
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形式: 単行本
オスカー・ワイルドの名言を膨らますような、著者の人生観を反映する解説が秀逸。

端正な文章の中に、縛られない自由な生き方が示唆されています。

明るく前向きに生きようとして走りすぎて、周りの人の気持ちが見えなくなってしまったときに、
立ち止まって読むと空回りしていた自分に気が付けそう。
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投稿者 ロビン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/25
形式: 単行本 Amazonで購入
 19世紀イギリスの詩人・劇作家であるオスカー・ワイルドの名言集です。翻訳と解説はイギリス生まれの研究者グレース宮田さん。
 本書は引用している言葉の原文と出典を掲載してくれているという点でしっかりした信頼性の高い名言集だと思います。最近競うように出版されている偉人の名言集の中には原典が不明記のものが結構ありますが、私は「いくら一般向けと言っても、次の関連本に進むきっかけとしても原典表記くらいは・・」という意見の人間なので、本書には拍手を送りたいです。

 本書は解説も宮田さんの学識や見識が発揮されていて読み応えがあります。しかし、時折解説の域を超えているというか(それは独自性や創作性が高いということでしょうが)、「この言葉の解釈はそれでいいのかな?」「こう言い切っていいものかな?」と感じるものもありました。解説に関しては余り鵜呑みにし過ぎないように、ある程度距離を取りながら読む姿勢が必要と思います。

 宮田さん自身の深い葛藤や孤独の経験などが反映されているのでしょうが、まえがきの言葉も若干恐いなあと思いました。
 ワイルドは自由で独特な人間で、そのせいで形式を重視する社会で苦労したのは事実ですが、同時に差別意識や階級意識に反対する同胞愛の人でもあったと思います。その辺りの盛り込みが少なかったようにも感じました。

 本書を読まれてワイルドに興味を持たれた方はぜひ他の関連書に進んでいただきたいです。
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