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オクタゴニアン (1) (カドカワコミックスAエース) コミックス – 2005/8/26

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登録情報

  • コミック: 187ページ
  • 出版社: 角川書店 (2005/8/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047137510
  • ISBN-13: 978-4047137516
  • 発売日: 2005/8/26
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: コミック
大塚作品ではお馴染みの顔無し男・スパイMと、昭和天皇の影武者だった菊人が、

GHQ占領下の日本に起こる奇怪な事件に挑む・・・。という筋で。

まあ、いつも通りに南朝天皇とか出てきて、トンデモな話を絡めつつ、

決着はつかないままあーだこーだいって、

オクタゴニアン号がドカーンと来て各話終了・みたいな。

紹介文には「大塚英志渾身の民俗学ミステリコミック!」とありますが、

どちらかというと「トンデモ」と「事件」がクローズアップされていて、

『木島日記』や『北神伝綺』よりも『くもはち』風。

『木島』『北神』に見られる眩暈に似た勢いは、余り感じられません。

ただ、境界線上で揺れているような木島・北神とは違い、

Mと菊人が、どちらかというと『多重人格探偵サイコ』の笹山のような

「見届ける側」「置いていかれる側」により近いのが、他シリーズの主人公とは少々異なる印象を受け。

また、「顔無し」と「その顔に存在意義がある」人間のコンビというのも、面白い点。

他シリーズで言及はあるものの、「陛下」自身が本当に登場してしまうの
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形式: コミック
大塚英志の評論ではこれまで、天皇制と共産党に対する態度が曖昧だった。割り切れないものが色々あったのだろうなと思っていた。
 ここでフィクションとして「ありえなかったこと」を形にしてしまうことで、評論家としてはこうは思っていないということを示した。このあとの大塚英志の評論は、その辺りが揺らがなくなったと思う。
 しかし、井上ひさしの「夢」三部作並みの、「かしこき辺り」にきっちり踏み込んだマンガで、さすが度胸があると感心する。

マンガの筋としては、敗戦後、日本軍の機密だったことを売ることでアメリカに迎合していった者たちというところを軸に、戦後すぐの怪事件の裏にあった軍部の遺産を示していくというところで、アクションもあるし、陰謀ものとしても面白い。私としては、「帝銀事件」が本当にこんな感じだったかもしれないという気にさせられた。
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形式: コミック
木島日記や、北神伝奇にも通ずる民俗学に関連する大塚さんお得意の、マンガです。実在した人物、スパイMと菊人(菊人は分かりません)が実在する事件の真相を解明していくというお話。この漫画の特徴は、何よりも戦後直後の人々の生活が描かれていると言う事です。冒頭で、ある女性がスパイMに顔を売ってくれと言います。その女性は火傷の痕が残っており、戦争の傷跡を連想させます。菊人のセリフに「口に入るものだったら、なんでもいいですよ」と言う台詞も、今では考えられないでしょう。

と、このように戦後の痛々しさを垣間見ることができます。

この作品のキーの一つにオクタゴニアン号があります。アメリカ軍に都合のいい学者や人物を乗せ、勝者の象徴のような感じを受けます。これは著者本人も言っているのですが、オクタゴニアン号にのるということは、勝った証と思われていたかも知れません。

ここまで小難しいことを書いてきましたが、単純に漫画としてみれば昭和の女優、「エンガチョ切った!!」などの言葉が散りばめられていて(すでに昭和で合コンが行われていたことに驚きました)、興味深く、主人公二人の活躍もかっこよくて、楽しいです。買って損は有りません。
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