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オオカミ: 迫害から復権へ 単行本 – 2014/4/25

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単行本, 2014/4/25
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商品の説明

内容紹介

人間が歴史的にオオカミに投影してきたものとは何か? 最新の研究に基づいた生態学的側面から文化史的側面までを幅広く紹介。さまざまな偏見を取り払い、オオカミへの理解が深まる好著。

オオカミを、学名である「カニス・ルプス」という種として見ると、人間がその撲滅に着手するまでは、ホモ・サピエンス以外では世界で最も広く分布していた野生(非家畜化)の陸生哺乳類だった。ゆえにオオカミの営みは、人間の社会や文化と広範囲で交差するようになった。[……]人はオオカミをいかに恐れ、いかに殺し、そればかりでなくいかに愛したか。これから見ていくのは、その道のりである。(「はじめに」より)

野生動物のなかでもオオカミはとりわけ、人間が抱くイメージによって負のレッテルを貼られ、苦難の道を歩んできた。人間は歴史的にオオカミに何を見てきたのか―本書では、生物学的側面から歴史・文化的側面、そして近年におけるオオカミ復活の兆しまで幅広く紹介しながら、さまざまな偏見を取り払い、オオカミ本来の姿を見つめ直す。
古代メソポタミアや古代ギリシアの神話では、神の怒りを買った者が罰としてオオカミに姿を変えられ、古代ローマでは「狼男」の物語が生まれた。キリスト教が定着した中世には、一種の魔女狩りとしてオオカミ狩りが行なわれた。そのいっぽうで、古代ローマの建国神話やアメリカ先住民、アイヌの神など、オオカミが崇められ愛でられた興味深い文化が紹介され、人は必ずしもオオカミを憎み、迫害するばかりではなかったことがわかる。
大開拓時代を経て、オオカミは一時絶滅の危機にさらされたが、20世紀後半になると、オオカミをふたたび野生に戻そうとする試みが始まり、イエローストーン国立公園の例をはじめ、さまざまな試行錯誤が紹介される。
古代から現代にいたるオオカミへのまなざしの変遷を、さまざまな文献や約100点の豊富な図版とともにたどる。オオカミへの理解がいっそう深まる一冊。

▼目次
はじめに
1 どんな動物か──カニス・ルプス
2 どう恐れたか──狼恐怖(ルポフォビア)
3 どう殺したか──狼殺戮(ルピサイド)
4 どう愛したか──狼愛好(ルポフィリア)
5 ふたたび「野生」に
年表/訳者あとがき
索引/謝辞・図版クレジット/関連団体およびウェブサイト/選書目録/原注

▼原題
WOLF

内容(「BOOK」データベースより)

人間が抱くイメージによって、苦難の道を歩んできたオオカミ。古代から現代へと、人間がオオカミに注ぐまなざしの変遷をたどり、復活の兆しまでを幅広く紹介しながら、オオカミの本来の姿とは何かを問い、人間との未来を考える。カラー・モノクロ図版多数。

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登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 白水社 (2014/4/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560083568
  • ISBN-13: 978-4560083567
  • 発売日: 2014/4/25
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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2014年6月29日
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6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年7月3日
Amazonで購入
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2014年8月28日
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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