昔から伊藤悠作品は展開や設定が強引な所はありましたがそれを上回るテンポの良さやキャラの魅力的な見せ方などがありました。
しかし今作では全くそれらが感じられず、一巻から世界観に引き込まれた皇国の守護者やシュトヘルには遠く及んでいません。
ストーリーも色々はしょりすぎでキャラの掘り下げもなく、その上どんどん作画が雑になって来ているのでこの絵と話のクオリティのまま続くなら続刊以降はもう買わないくてもいいかな…と思いました。
デビュー作から追い続けた作家さんで皇国の守護者やシュトヘルがかなり好きだったので残念です。
購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥660 |
| 割引: | ¥ 33 (5%) |
|
|
|
| Kindle 価格: |
¥627
(税込) |
|
獲得ポイント:
|
11ポイント
(2%)
|
オオカミライズ 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) Kindle版
-
言語日本語
-
出版社集英社
-
発売日2020/2/19
-
ファイルサイズ53658 KB
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
【Kindleマンガ ストア】:
人気・新着、お買得タイトルをチェック。Kindle端末がなくても、
Kindle Web Reader
ならブラウザでマンガがすぐ読める。
このシリーズの次の3巻
シリーズの詳細を見る
高評価のインディーズマンガ
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
オオカミライズ 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)Kindle版
オオカミライズ 3 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)Kindle版
オオカミライズ 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)Kindle版
大ダーク(2) (ゲッサン少年サンデーコミックス)Kindle版
シュトヘル(14) (ビッグコミックススペシャル)Kindle版
シュトヘル(1) (ビッグコミックススペシャル)Kindle版
こちらもおすすめ
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.6
星5つ中の4.6
69 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2020年2月29日に日本でレビュー済み
違反を報告
Amazonで購入
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年2月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
前巻は第一巻ということもあって内容が世界観とキャラクター紹介にさかれて
それらに対して読者が覚えるであろう疑問点についてはおざなりになっていたのが
本巻ではおぼろげながら見えてくる展開になっています
何だか寄生獣を彷彿とさせる発端でしたが
あちらと違うのは初期から政府機関が異変を察知していたこと
何より件の政府が日本ではなく中国やロシアだったということでしょうか
そりゃヤベーことになるわけです
一巻の滑り出しが陰惨かつ地味だったこともあって二巻はどうなることかと少し不安でしたが
徐々に話が動き始めて面白くなってきました
次巻が楽しみです
それらに対して読者が覚えるであろう疑問点についてはおざなりになっていたのが
本巻ではおぼろげながら見えてくる展開になっています
何だか寄生獣を彷彿とさせる発端でしたが
あちらと違うのは初期から政府機関が異変を察知していたこと
何より件の政府が日本ではなく中国やロシアだったということでしょうか
そりゃヤベーことになるわけです
一巻の滑り出しが陰惨かつ地味だったこともあって二巻はどうなることかと少し不安でしたが
徐々に話が動き始めて面白くなってきました
次巻が楽しみです
2020年8月20日に日本でレビュー済み
「○○な話」「○○なキャラ」といった記号に頼らない作り方なので一言で現せる分かりやすさは少ないですが、印象的な表情や言動で「この人はどうしてこんな事を言うのだろう」「どういう感情でこんな顔をしたんだろう」と考察欲を刺激され引き込まれます。話が進んでキャラの内面が見えてくると、更に「どんな気持ちであの台詞を言ったんだろう」と考察材料が増え無限に楽しめます。長く続いてほしいな。
誰もが自分を守るので必死な過酷な環境の中で、お互いを大事にできるという事がどれほどの奇跡か。教化院のシーンが凄く尊く、そこからそれぞれ道を分かたれた現在軸の三人がどんな関わりをするのか楽しみです。
誰もが自分を守るので必死な過酷な環境の中で、お互いを大事にできるという事がどれほどの奇跡か。教化院のシーンが凄く尊く、そこからそれぞれ道を分かたれた現在軸の三人がどんな関わりをするのか楽しみです。


