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オオカミと石のスープ 大型本 – 2001/2

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

冬の夜、オオカミがめんどりの家にやってきた。「暖まらせてくれたら石のスープをごちそうしますよ」石のスープってなあに? しりたくなっためんどりは、オオカミを家にいれてしまう。でもすぐに、また戸をたたく音が…? 気弱なオオカミとのんきな動物たちのやりとりが楽しい絵本。

内容(「BOOK」データベースより)

ある冬の夜、どうぶつたちの村へ、年おいたオオカミがやってきました。オオカミは、めんどりの家のドアをたたいていいました。「すこしあたたまらせてくださいよ。そうしたら、石のスープをつくってあげましょう」石のスープって、どんなものかしら。しりたくなっためんどりは、ドアをあけて、オオカミをいれてやりました。でも、オオカミが石のスープをつくろうとしたとたん、また、だれかがドアをたたき…?悪者になりきれない気弱なオオカミと、のんきでしたたかな村のどうぶつたちのさりげないやりとりがおかしくてたまらない、フランスで人気のユーモラスな絵本。

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登録情報

  • 大型本: 24ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2001/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198613168
  • ISBN-13: 978-4198613167
  • 発売日: 2001/02
  • 商品パッケージの寸法: 29 x 27.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,009,683位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
3歳の娘がいます。が、彼女向きではありませんでした。大人が楽しむ絵本だと思います。大人が充分楽しめる絵本ということで、星5つにしました。
狼の目の描写がすごくよく、彼の感情の変化をよく出しています。
娘がもっと大きくなったら、再チャレンジするつもりです。娘にしたら一生付き合える本ということになるかな。
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形式: 大型本 Amazonで購入
子どもが読んでも、きっと「おや?」と思うストーリーだと思います。
しかし、大人が読むと、なぜ最初におおかみと名乗るのか・・・・ 最後は・・・
大人が読むと面白く、楽しめると思います。
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投稿者 クラバート トップ500レビュアー 投稿日 2013/7/19
形式: 大型本
年老いたオオカミがある冬の夜、
動物たちの村へやってきて、めんどりの家のドアをたたいて

「すこしあたたまらせてくださいよ。
そうしたら、石のスープをつくってあげましょう」と。

めんどりは石のスープに興味を持って、
オオカミを家のなかに入れますが、
それを見ていた村の動物たちが次々にたずねてきます。

閉鎖的な性格の村なのかもしれませんが、
ともかく動物たちはみなめんどりの元へやってきたオオカミに気をもみ
めんどりを心配します。
めんどりは幸せ者です。
一方したたかな動物たち(いるいる)と
気弱なオオカミのやり取りに笑みがこぼれます。

本意を遂げられず、情けないオオカミはちょっと気の毒。
しぼんでいくようなオオカミの表情は、
張り切って参加してみたものの
何も話すことができなかった先日の集まりの自分のよう。
訳は平岡敦さんです。
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