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オオカミくんはピアニスト 大型本 – 2005/10

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商品の説明

出版社からのコメント

ピアニストのオオカミくんに、ある日遠くから「ピアノをひいてください」という手紙が届く。寂しかったオオカミくんは出かけていくが…。勇気をもらえる絵本。

内容(「BOOK」データベースより)

心をつなぐピアノの音色。きっと、誰かに届くはず。勇気が出る絵本。

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登録情報

  • 大型本
  • 出版社: 新風舎 (2005/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797461144
  • ISBN-13: 978-4797461145
  • 発売日: 2005/10
  • 商品パッケージの寸法: 27.6 x 21.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,043,453位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/10/31
形式: 大型本
オオカミくんはいつもひとりぼっち
でもリスやヒツジなど色んな動物から
ピアノの演奏依頼が来ると
オオカミくんはピアノを引っ張って
出かけて行きます
みんなの喜ぶ顔が見たいから
時には淋しい思いをすることもありますが
それでも自分のピアノを聴きたいと言ってくれる
誰かのところに
オオカミくんは今日も出かけて行きます。
幻想的な絵も、単純なハッピーエンドではないお話も
全てが魅力的な絵本です。
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形式: 大型本
オオカミくんはピアニスト

そしてひとりぼっち

オオカミくんは「ぜひピアノを聴かせて下さい」という手紙を貰い、

手紙の主に会ってみたくなって遠くまでピアノを持って出かけていきます。

オオカミくんが、なぜ、わざわざ重いピアノを持ってまで、演奏しに行くのか。

最初は「興味」って小さなきっかけだったのに、みんなの前で演奏していくにつれ、

オオカミくん自身がその答えに気付いていく・・

時々、「自分はオオカミだ」って思い知りながらも、

ピアニストであり続ける。

演奏を待っていてくれる人の所へ・・喜んでくれる人のために。

今日もきっとピアノを持って旅をしているんだろうな〜

ほんわかと心温まる、ステキな絵本です。

なんだか、道の先に光が見えた気がしました。
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形式: 大型本
いろいろな場所に出かけて、オオカミくんはピアノをひきます。

一人で出かけて一人で帰って。 そしてまた一人で出かけます。 行く先々では歓迎されます。 でもまた一人で帰ってきます。

若山牧水の、「白鳥は 悲しからずや 空の青 海の青にも 染まずただよふ」 という短歌を思い起こされた絵本です。

のどかでありながら、どこか寂しい、でも印象的なその光景。

孤独で、でもとても強くて優しいオオカミくん。

絵も素晴らしく、眺めているだけで、心があったかくなるような絵本です。

ちょっとセンチなときや眠れない夜に、ホットミルクを飲みながらページをめくると、心がほんわかしてきそうです。
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形式: 大型本
某絵本サイトで評判が良くて気になった作品。
質の高い絵。そしてストーリーがいい。
心を包む温かさと胸をしめつける切なさ。
絵と同じくらい話も魅力的な作品はあまり多くない。

この作品の魅力のひとつ、様々な解釈を許す作風は、
映画や絵本を好きな人にはたまらないのでは。
再刊される前の旧版によせられたレビューが多種多様なのも、
作風の自由さからくるものだろう。

うちのプチオオカミ(息子)には上等すぎる気もするが、
わかりそうで、ふにおちないのか、しょっちゅう読まされる。
そういや幼い頃、好きなのに納得いかない絵本が何冊かあり、
いく度も読んでもらっては涙したり考えたりした記憶がある。
そういった絵本ほど大人になっても鮮明に覚えているからおもしろい。
この絵本もそんなふうに息子をとらえて離さないといい。
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形式: 大型本
どこまでもどこまでも広がる台地と空。

見渡す限りの広い台地に、
オオカミくんとピアノだけがぽつんとある。

  オオカミくんはピアニスト。

  そして ひとりぼっち。

端的に絵に表現される、その事実。

最初のシーンでは、オオカミくんの顔はまだ見えない。

その後姿からは、その事実をどう思っているのかは見えない。

寂しそうにも見えるし、静寂を味わっているようにも見える。

もしかすると、この絵が映し出すもの、この絵から感じるものは、
孤独に対する自分自身の感じ方かもしれない。

ぼんやりと空を眺めている姿も、
自由気ままにも見え、少し寂しそうにも見える。

ここからエピソードの繰り返しが入る。

ある日遠いところから手紙が届き、
それにはピアノを聞かせてくださいと書いてある。

手紙に添えられているものが毎回異なり、
それが特徴的なきれいなものなのである。

オオカミくんは遠いところへピアノを引きずって訪ねて行く。

その道のりも毎回特徴があって幻想
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