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オイラーの贈物―人類の至宝eiπ=-1を学ぶ (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2001/11

5つ星のうち 4.4 67件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

代数、幾何、解析。数学の多くの分野は唯一つの式に合流し、そしてそれを起点に再び奔流となって迸る。ネイピア数、円周率、虚数、指数関数、三角関数が織りなす不思議の環:オイラーの公式。ファインマンは「これは我々の至宝である」と嘆じた。本書は、この公式の理解を目標に、数学の基礎を徹底的に解説して、三万部を越えるベストセラーとなった独習書『オイラーの贈物』の完全文庫化であり、増補改訂版である。記述は極めて丁寧かつ平明であるため、意欲溢れる中高生の副読本としても好適である。

内容(「MARC」データベースより)

オイラーの公式ただひとつを理解させ、数学とはどんなものかをお話ではなく、基礎から本格的に独習できるよう解説する。すべての式が丁寧に展開されており、意欲ある中高生、理系の大学生を含む一般の人々に、数学全般が実際的・本質的に理解できる1冊。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 516ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2001/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480086757
  • ISBN-13: 978-4480086754
  • 発売日: 2001/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 67件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
高校時代に数学を学んだが、受験英語ならぬ、受験数学だったからか、面白いとは思わなかった。
このオイラ―の贈り物は、とにかく、楽しく読めた。
楽しく、理解できた。オイラ―の偉大さも。
今まで読んだ数学の本で、一番、分かりやすく書かれていました。
高校生、大学生にも、薦めます。
高校受験、大学の物理にも役に立つと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
この式の美しさを一生懸命紹介されていますね。虚数と実数のつなぎ合わせの式。。。私も美しいと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
東海大学出版会発行 第1版第16刷についてのレビューです。
① 正誤表が出ていないようです。出版社のHPでは、この本の正誤表は見つかりませんでした。数学の本ではぜひ必要なものです。今は、ネット上に簡単に載せられるのですから、気づいたらその都度追加・修正してもらいたいものです。
② ページ下にある(注)での附録の示し方が不親切です。たとえば、6ページには『注2 附録:「素数に関する定理」の項参照.』とありますが、附録の目次を探してもそのような項はありません。この「素数に関する定理」は目次よりも一段下の階層の小見出しなので、目次では探せないのです。せめて「A.6.1 素数に関する定理」と書いてあれば簡単に探せるのですが。
しかも、本文だけではすこし説明不足な部分を、附録で補っているようなところもありそうなので、附録をさがして読まざるをえません。そうであれば、(注)で読むことを促すような内容の附録は、本の末尾には置かず、《参考》のように本文の間に挟んだ方が読みやすいと感じました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
某国営放送の、クローズアップ現代で取り上げられていた。そこでは、数学コンプレックスを乗り越え、自己啓発と自己満足を得るため、中年男性に数学ブームが・・・きてますとあり、ある男性が3ヶ月かかって解いていた。自分も試しに購入して、3ヶ月して解けずに、一端は廃棄。悔しくて再チャレンジで購入したが、二項定理なる難所でまたもや挫折。この難所を越えられる人は何人居るんだろうか。自分が情けなくて、人には買ったと言えない一冊。
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投稿者 kendama 投稿日 2002/1/7
形式: 文庫 Amazonで購入
この本を読むときは紙と鉛筆、電卓を用意してください。この本のいいところは数式に実際に数字を当てはめて見ることで、理解が深まる様にしているところです。そうやっていろいろと試していくことで、数学の美しさとかおもしろさとかがわかってくるのですね。
たくさん数式が出てくるので、数学が苦手だった人にはちょっとつらいかも知れません。でも、高校時代、数学がそれほど嫌いではなかった人なら、ちょっと読んでみるといいかも。当時分からなかった「数学の美」が分かるかも知れません。
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形式: 単行本 Amazonで購入
これは普通の人には難しい。相当数学になれた人でないと読めないと思う。
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形式: 単行本
まったく別でわりと硬派な数学書です。でもかなり気楽に読める。

内容は高校数学を超えていますが、高校数学程度から解説されているためギャップに困るようなことはほとんどないでしょう。数物系の方なら入学して早いうちに読んでおくといいかもしれません。その時はまだしっかりと理解できなくても、これからどんな数学的道具を知っておかなければならないのか、それがほとんど盛り込まれています。下記に目次を載せておきます。

前書きで述べられていますが、数式番号を使わず、ページ順に読み下すだけで理解が進むように配慮されています。指数関数・対数関数などの定義から始まり、その振る舞いを数値で調べてみたり、頭だけで考えるスタイルとは違う面白さを感じます。

見どころは一見別物な指数関数と三角関数に、実は深い関係性があることでしょう。これをもとにe^iπ=−1が導かれてくる。数の世界の超神秘的な物事の一つではないでしょうか。

厳密な数学本とは違いますが、全体の見通しの良い本としてお薦めします。

1章 パスカルの三角形
1.1 数の種類
1.2 二項展開とパスカルの三角形
1.3 パスカルの三角形に色を塗る
1.4 無限数列とその極限
1.5 
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投稿者 スカラベ トップ100レビュアー 投稿日 2014/10/25
形式: 単行本
 
 会社に勤めてから、営業畑だった私は数字に関しては電卓で足し算、
たまに掛け算をするくらい。小学校以来学んだ算数や数学とはまったく無縁で、
すっかり忘れてしまっていました。そんな私に数学のことを思い出させてくれたのは、
(多分私と同じような方は何人もいるはずですが)小川洋子の本
「博士の愛した数式」。この本の中に、

  ・・オイラーは不自然極まりない概念を用い、一つの公式を編み出した。
   無関係にしか見えない数の間に、自然な結びつきを発見した。
   πとiを掛け合わせた数でeを累乗し、1を足すと0になる。・・・・

というまるで呪文みたいな文章があって、オイラーという名前は昔どこかで聞いたような
微かな記憶がありました。この不思議な呪文のような内容をくわしく知りたい。
あるいは昔は知っていたかもしれないこの呪文の意味を今一度思い出し、理解したい。
ということでこの本にたどりつきました。

 そしてわからないところもありましたがともかく最後まで読みました。
この本はまるまる一冊を使って、上記の呪文(オイラーの公式)の意味を
丁寧に教えてくれます。

 微分積分の基礎から始まっ
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