通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
エーコと【トオル】と部活の時間。 (電撃文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【年中無休発送中!】≪付属品:帯付き≫★表紙・中身ともに目立つスレキズ無く、中身は折り目、書き込み等もありません。非常に綺麗な状態です。★記載ない限り帯・特典などは付属致しません。※中古商品ということをご理解の上お買い求め下さい。表紙、中身に多少のスレキズ・ヤケがある場合があります。★コンビニ払い可能。ご注文後、専門スタッフが迅速に配送いたします。【配送方法】★ゆうメールで配送予定です。【その他】★ご不明な点がございましたら、お手数ですが「出品者に連絡する」からお問い合わせください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

エーコと【トオル】と部活の時間。 (電撃文庫) 文庫 – 2013/2/9

5つ星のうち 3.3 7件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 637
¥ 637 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



売れ筋ランキング (和書総合)
Amazon.co.jpで今一番売れている作品が分かる。ランキングは1時間ごとに更新。 >詳しく見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

わたしの名前は「エーコ」です。友達はいません。でも化学部の部室に居る、お節介な“喋る人体模型”の「トオル」君が、しつこく『自分は友達だ』と主張してきます…。半年前に起こした事件のせいでクラスから孤立した「エーコ」は、ある日入部した化学部の部室で喋る人体模型の「トオル」君と知り合う。まるでボイスチェンジャーを通したかのような声で喋る人体模型に「エーコ」はその正体をいぶかしみ「トオル」君がそれをやんわりと躱すというヘンテコな部活動が始まるのだが、そんな中、校内で女生徒が自然発火するという事件が起こり…。ひねくれ少女のシニカルな学園ミステリー。第19回電撃小説大賞“金賞”受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柳田/狐狗狸
『エーコと「トオル」と部活の時間。』で第19回電撃小説大賞“金賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2013/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048913409
  • ISBN-13: 978-4048913409
  • 発売日: 2013/2/9
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 648,641位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
電撃の金賞受賞作と聞いて期待して購入。
内容はミステリーに分類されるのかな?

登場人物がむやみに多いですが犯人候補が少なすぎて、犯人が判明する過程やトリックを聞いていても、
まあこいつだろうね・・・くらいしか感想が出てきません。
また、エーコが事件に巻き込まれた理由の解説もありますが、なんで???という感じで理解不能でした。

人物描写も一人ひとりについて描写不足で、一例を主人公のエーコで挙げます。
エーコの人物描写で、「事件後」に世界の感じ方が変わったというのは設定として理解できますが、
その多少感性が変わった人嫌いの女の子と、戦闘時にでトンでも武器類を使いこなす女の子が一致せず違和感を覚えます。

ミステリーとしては出来が悪く、変わった感性の人間の主観で一風変わった世界を描写しているには人物の掘り下げが微妙かと。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
購入から3年5ヶ月も本棚に積みっぱなしにして熟成させ、満を持して一気読みしたのにあまりにもつまらなかった
正直、序盤からつまらなそうな雰囲気は感じていた
興味を引かれたのは1~2Pのプロローグくらいで、だらだらとした起伏の無い展開。(正確に言うと、軽いトラブルは起こるが、どれもこれも面白みのない展開ばかり。テンプレなヤンキー描写とか)
ドッガアアアァアアン!!!!とかの擬音を多用し、さらにフォントを大きくするのもお寒いし
あらすじの「謎の人体発火現象!」というのも、すごく楽しみにしていたのに
実際にその場面に出くわしてみれば、読者の7割程度が先を予想できそうな、不思議への期待とかがまるで起こらない発火だし……
中盤くらいで簡単に明かされるトリック(というのもおこがましい)は、やはり読者の9割以上が読む前に気づきそうなものだし……

そしてなんといってもキャラクターがゴミ
どいつもこいつも設定で動くテンプレ人形のような感じ。最初は使い捨てのモブキャラだからかなと思ったが、メインキャラもすべて、こういう設定のキャラですねって奴ばかり。誰も生きていない
喋る人体模型の正体だけは(ほとんどの人が気づけるだろうとはいえ)そんなに嫌いじゃなかったけど、本当にそれだけ
序盤で本を投げ出さなかったことを、せめて飛ばし読みにしなかったことを、激しく後悔しています
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
好みの作品です。
電撃なら『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』に近い作風だと感じました。
乾いた雰囲気に、主人公のですます調がいい感じでマッチしています。

ヒロインは学校のヒエラルキーから外れた、孤高の女の子です。
こういうキャラは大好物なのですが、みーくんと比べるとややゆるい感じがしました。
ですが、みーくんほどドライさを徹底していない分、なじみやすいキャラではないでしょうか。

作風やキャラクターは大変好みなのですが、ミステリ部分が残念でした。
トリックや真相が悪いというわけではないのです。
ただいくつかのツッコミどころが無視できませんでした。

★ここからはネタバレですが、
たとえば、代表的なものでは以下のような点が気になりました。

劇中、なぜ犯人は屋上の梯子を使用しなかったのか? という謎が示されます。
それを刑事はこう推理します。

梯子は使用されていない。すなわち犯人は屋上の階段から堂々と下りていった。
なぜか。
犯人が校内を堂々と歩いていも気にされない人物だからだ。つまり外部犯ではなく内部犯。

という結論に達し、ヒロインも納得してしまいます。
...続きを読む ›
1 コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 むらさき トップ1000レビュアー 投稿日 2013/2/12
形式: 文庫
商品紹介ではシニカルな少女と喋る人体模型が織り成すコメディタッチの物語なのかのように書かれていますが、実際のところこの作品の主題は“いじめ”です。
コミカルな会話も多少なりともありますが、登場人物の言動はえぐく被害者の末路も悲惨と言えるものです。

主人公の“エーコ”は本名ではなく彼女が起こした事件の報道で“A子”と呼ばれたことに起因する蔑称。
ただし本人はかつての自分と区別できるためか寧ろこの呼称を気に入っており他人にも“エーコ”と呼ぶように強制します。
彼女はシニカルな思考・言動を繰り返しますがこれは所謂中二病の発露ではなく、彼女が起こしてしまった“事件”の後遺症によるもの。
そのときの彼女がどのような心理状態にあったのかは直接的には語られませんが読む側にとって辛い類の話であることは確かです。

エーコはその事件により保身を図った学校側の圧力により所属していた部活から追い出されますが、部活動が義務であるため廃部寸前の化学部に強制転属させられます。
他人との係わり合いを嫌う彼女にとって絶好の場所かと思いきや、新任の雪村先生が積極的に関わってくる。
鬱陶しいので無碍なく追い出したら、今度は備品の人体模型の“トオル”君が話し出し彼女に関わってきます。

エーコは前述
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック