通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
エーゲ海に捧ぐ (中公文庫) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■書き込みやマーカー等の線引きはございません。■ページやカバーは、中古のため多少のスレ、ヨレ、ヤケ、折れ、細かな傷があることがありますが、全体的に良好です。■商品によってはAmazonの商品画像と異なる場合があり、発行年月日や翻訳者が違う場合がございますので事前にご連絡をください。また、帯は付帯していない場合がございますのであらかじめご了承ください。■ご注文確定後48時間以内に発送いたします。■発送は原則ゆうメールとなります(配送方法はAmazonの規定に沿って発送いたします)。※【返金返品について】商品の状態は確認しておりますが、万が一見落とし、配送時のトラブル等の不都合がございましたらAmazonの規定に準じて誠意を持って対応させていただきますのでご連絡ください。なお、コンディション、配送並びに返金返品につきましては事前にAmazonのヘルプページをご確認ください。【特記】ゆうメール(日本郵便)は日祝配送休み、追跡番号はありませんのでご了承ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

エーゲ海に捧ぐ (中公文庫) 文庫 – 1995/5/18

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 679
¥ 679 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • エーゲ海に捧ぐ (中公文庫)
  • +
  • こういう女ならすべて失ってもいい (青春文庫)
総額: ¥1,183
ポイントの合計: 37pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

受賞歴

第77回(昭和52年度上半期) 芥川賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

サンフランシスコのアトリエにいる彫刻家を責め立てる、日本の妻からの長い国際電話。彫刻家の前には二人の白人女性が…。卓越したシチュエーションと透明なサスペンスで第七十七回芥川賞に輝いた表題作ほか二篇を含む、衝撃の愛と性の作品集。


登録情報

  • 文庫: 214ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1995/5/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122023130
  • ISBN-13: 978-4122023130
  • 発売日: 1995/5/18
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 252,819位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
2
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
池田満寿夫の”エーゲ海に捧ぐ”を読んだ。これは、氏の芥川受賞作でもある。内容は、
氏の性に関する告白?と言える部分もあるのではないでしょうか?内容は、延々と
続く女性器の比喩表現。これは、人によってはくどく感じられた方もいるのでは?私は、
氏の芸術性を評価したいと思うが、それでも、もう少し本文に”ドラマ”を持たせて欲しか
った。
今回、個人的に地中海をテーマにした本を探していたのだが、地中海が舞台で
はなく女性器の”比喩”で使われた本書にも触手が伸びた形である。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 流し満貫 投稿日 2007/4/30
形式: 文庫
カナリ実験的な小説でした。

主人公に聞こえている情報、

見えている情報と、

主人公の意識の流れとが、

「文字」というフィールドの上で一緒くたになり、

小説中の主人公同様、

読者を徹底的に混乱させます。

これは小説にしか出来ないことですね。

面白いなぁとおもいました。

んで他の二編もまぁまぁ楽しめました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告