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エンリケ航海王子―大航海時代の先駆者とその時代 (刀水歴史全書) 単行本 – 2004/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書では、宮廷での権力争いを避けてただひたすら新しい世界を切り拓くことに専念したという理想化されたエンリケではなく、中世末という危機の時代に西アフリカへの進出を企てる一方で、モロッコ侵略を試みて人質の弟を見殺しにし、兄と国王の対立では兄を見捨てて甥の国王に恭順し、移動する宮廷を追って国内各地を転々と旅して国王からさまざまな特権を得る生身の、等身大の人間としてエンリケを描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

金七/紀男
1940年、中国(旧満州国)に生まれる。東京外国語大学ポルトガル・ブラジル語学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得中退。東京外国語大学教授を経て現在、天理大学国際文化学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 刀水書房 (2004/01)
  • ISBN-10: 488708322X
  • ISBN-13: 978-4887083226
  • 発売日: 2004/01
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
近代的精神に目覚めて大航海時代を開いた、というわけじゃねーよ、という話
なんでエンリケ航海王子がヨタ話も含めてここまで賞賛されたか、というと
ルネッサンスに入って近代的人間像の典型例として取り上げた、ということと
日本に紹介された時には鎖国政策との比較で語られることが多いということも
ただ内政が限界にまで高められた日本の江戸時代の鎖国政策と
イスラム勢力やカスティーリャの圧迫に苦しみ新たに搾取する地を探すために
外に出ざるを得なくなったポルトガルの大航海時代を比べると
日本人が通り一遍の理解で賞賛することは大いに矛盾である
宗教的情熱にあふれ、王朝のお家争いに苦悩する姿は中世そのものであり
中世人が生き残るために走り回っていて図らずも後ろ向きに近代の扉を開いてしまった
という著者の評価は面白いし歴史に対して真摯であろう
その後の内政への投資を怠って迷走したポルトガルの歴史を考えると
ある種のフラグが立っていたようにも思える
俺、貿易で儲けて国を立て直すんだ・・・
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投稿者 柳川雅葉 VINE メンバー 投稿日 2008/12/29
形式: 単行本
 高校世界に登場するエンリケ航海王子は、船酔いが酷かったという話で知られている。イベリア半島に位置したポルトガルは、イスラームから様々な知識や技術を吸収し、大航海に漕ぎ着けた。その指揮をとったエンリケ航海王子について綴られた唯一の作品が本書である。
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形式: 単行本
 ヨーロッパが中世から近代へともがいていた頃、ひとり先頭を切って海外進出を開始した国、ポルトガル。その立役者として後に神格化された「航海王子」エンリケを、資料に基づいた手堅い考証を通して脱神話化する。エンリケの生き様を軸に、当時のポルトガルの歴史が生き生きと描かれ、さらにヨーロッパ、アフリカ、大西洋と、世界の動きがつながってゆく。歴史好きにはたまらない。
 サグレスに航海学校が無くても、中世の秋の夜、更けゆく南天にひとり輝く星フォーマルハウト、そんなエンリケとこの本である。
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