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エンダーのゲーム (字幕版)

 (3,338)6.61時間53分2014G
数千万人が犠牲となった異星人との戦いにより人類滅亡の危機となった地球。宇宙戦争を終わらせるものとして国際艦隊は若き戦士<エンダー>を選ぶが・・・
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詳細

出演
アビゲイル・ブレスリンベン・キングズレー
提供
Buena Vista International
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.0

3338件のグローバルレーティング

  1. 42%のレビュー結果:星5つ
  2. 28%のレビュー結果:星4つ
  3. 20%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 6%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

にわか2017/02/26に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
映像は素晴らしい
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映像及びキャストチョイスは完璧だと思います。
しかし上下巻ある原作を二時間弱にまとめるのはやはり無理があったようで脚本が駆け足&端折り過ぎで原作未読の方が見た場合は状況や人物の心理が理解しづらいのではと思います。
尺の都合で仕方ないところはありますが、ビーンやアーライ、バーナードとの関係もあっさりし過ぎており、時間経過が分かりづらいためごく短期間のうちにエンダーが苦悩を乗り越え名指揮官になったように捉えられるところはもう少しやり方があったのではと感じます。
原作は確かにSFですが、魅力となる部分は天才的頭脳を持つエンダーが大人たちの都合でいつも孤独と困難を与えられ、それを乗り越えつつ仲間たちとの信頼関係を形成していく部分だと思うのですがその辺りの要素はほとんどスポイルされています。
また、ゲームシーンやルールもざっくりとしており、何故ゲームをするのか?エンダーの何が特別なのか?といったファクターが伝わって来ません。
特にドラゴン隊のくだりは酷くて、原作ではドラゴン隊は様々なトラブルを経て一体感を得ていくのですが、いつの間にか連勝しており対2チーム戦でのエンダーの戦略も「4人がゲートの端にヘルメットを押し付けてロックを解除しもう1人がゲートを通過すれば勝利」というルールの盲点を付くところが素晴らしいのに「最初からゲートが開いておりそこを通りさえすれば勝ち」というルールに改変されているため敵チームがなぜゲートの横に待機してドラゴン隊を待っていたのか?とか破綻した部分が出てしまっています。
冒頭に書いたように映像もキャストも素晴らしいので出来れば前後編に分けて丁寧な描写で作ってほしかったと残念に思います。
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2019/07/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
原作を読んでから視聴することを強くお勧めします。
確認済みの購入
これは「死者の代弁者」として歩んでいくことになる「アンドリュー”エンダー”ウィッギン」の物語。
その始まりの物語であり良い意味でのダイジェストとも言うべき映像化であるという点では「特筆するべき傑作」だと思います。

「単なるSF映画」として観てしまうと、原作や続編で張られた伏線やエンダーと姉がこれから背負う宿命や思い等が「シスコン」だとか「思い込み」で片づけられてしまうかもしれないのですが、この後に続く話で彼と彼女が背負う物語は「SFマインドの真骨頂」であると私は思います。

ともかくも原作の「エンダーのゲーム」を読んでからもう一度ご覧ください!
決して損はないはずです!
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
bomber992019/08/29に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
よく出来ている凡作
確認済みの購入
よく作られている凡作です。
確かに映像は凄いですがストーリーにいまいちな点が多い。

以下ネタバレです

序盤に出てくる過去の英雄の再現フィルムが微妙に作り物のような
チープさがあったので、宇宙人の侵略自体政府のでっちあげで
仮想敵と戦わされてるのでは?と思ったのですがそんなことはなかった。

あとあまりにも主人公が天才か!と持ち上げられ
何をやっても勝利していく俺ツエーなので
英雄願望のある少年の夢エンドかとも思ったのですが
本当の天才じゃった。

ラストの練習と思いきや本番、てのも
わりとありがちな展開なので意外にも思わなかったし

子供を託されるシーンもなんで女王アリここに残ってるんだよと思ってしまう
(何体もいるうちの一体が取り残されてた?)
ラストも感動というよりかは
そうなんすか。。。という手ごたえのなさ。

世界を救った英雄をいきなり宇宙個人船で一人で長期の旅にほっぽり出して軍はいいのか?
しかも超ヤバイもん積んでるし

いろいろ言いましたが一応全部見れるくらいには楽しめたので
★3です
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
free lunch2015/09/27に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
展開は原作のダイジェスト版みたいでしたが、特撮とキャストは良かったと思います
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同名のSF小説を映画化したものです。昆虫型の異星生命体バガーの侵略を、名将メイザー・ラッカムのおかげでかろうじて撃退して数十年後の地球が舞台です。天才少年エンダー・ウィッギンが、バガーと戦うための艦隊司令官を養成するスクールに選抜され、バトルスクールでのバトルゲームで期待通りの優秀な成績を修め、コマンドスクールでのシミュレーションゲームに挑んでいく・・・、というストーリーです。原作は異星人との戦闘をテーマにした単純な小説ではなく、子どもでしかない主人公が人類の運命を背負って苦悩しながら成長するという、重厚なストーリーです。30年前の小説ですが、個人持ちのパソコン、ネット端末やインターネットが搭乗しており、今でも古びた感じはありません。映画版のストーリーは原作のダイジェスト版のようでしたが、時間の制約のある中で、精一杯原作の良さを活かそうとした、という印象を受けました。映像は大変素晴らしく、小説を読んで想像していたイメージにぴったりでした。キャストも、主人公役のエイサ・バターフィールドは眼力があって、はまり役でしたし、他のキャストも文句のつけようがないくらい良かった、と思います。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
よいどれ乳児2021/01/02に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
SFの映画化の中では非常にうまくまとめられている方だと思います。が・・・
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自分が原作を読んだ時に最もゾクゾクしたのは「最終試験」に合格した後、観覧していたお偉いさんたちがエンダーそっちのけで泣きながら抱き合っている描写で、それを読んでいるうちに「あれ・・・これってもしかして・・・!?」と気付いた時でそこがこの作品における自分にとっての「センスオブワンダー」だったので、そこを変えられたのが唯一にして最大の不満です。それ以外の改変というか省略はぎりぎり許容範囲内でした。子供同志のいびりあいは原作を読んでいてもあまり愉快なものではなかったので、寧ろあの程度に抑えておいて僕は良かったとおもっています。また、最後の「死者の代弁者パート」も、正直オチの後にページ数を稼いでオチをカモフラージュするためのものだと思っているので、勿論そこが面白く描けている故に原作が名作足り得ている部分もあるかもしれませんが、私はこの映画位の触り具合でちょうど良いと感じました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
KALPA2020/02/11に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
(記憶力じゃない) 真の頭の良さ
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△ 子供活躍ものを好まない人は止めときましょう。 
△ 分かりやすい戦闘ものを求めてる人も 他の作品が良いかも。 
 
脚本家が凄いのか、編集者が優秀か、上手く構成されています。少年の賢さと苦悩が丁寧に描かれていて、人類の運命を背負わされるって怖いなぁ等と感情移入できたし。最終試験が大掛かりに続く中 “時間的に敵との決戦は無いっぽいな” “ということは まじで成長物語なのね” と 心の準備もできました。[この時点では]。 
 
原作を端折られてることは 読んでない者には影響なしだったので、安心して観てください。
 
好きな系統は『スター トレック』『ガーディアンズ オブ ギャラクシー』等ですが、成長過程系も良いもんですね。選択肢が増えて嬉しい。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
甘楽2018/06/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
対象年齢として小中学生が見るべき
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SF版ハリーポッター。優秀なために孤立している主人公。どうやって仲間を得るのか、どうやって周りの信用を勝ち取り、リーダーになるのか。ベタといえばベタ。ところで原作をまったく知らないのだが、主人公エンダーは何であんなにシスコンなんでしょうか。夢に見るくらいお姉ちゃん大好きで、四六時中お姉ちゃんの事を考えてる。恋人を思うそれと変わらない。そこだけ何か描ききれておらず、シスコン設定だけが先行しているように思えた。それは置いておいて、いじめや孤立を感じている少年少女は見たらいいと思う。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
tuki2020/08/26に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
結構、原作に忠実ではあるのだけど、内容詰め込みすぎ
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原作は自分が読んだSF小説の中で3本指に入ると思っています。で、この映画はその原作に沿って作られている(と思う)のだけど、たった1時間半の時間にはやはり詰め込みすぎ。あるシーンでは「あー、このシーンまで入れちゃったのかー」と感じ、反面、「あら、このあたり、すっ飛ばしちゃったんだね。つまらないね」とか「えー?このシーンが大切じゃん」と感じたりで、どうにも楽しめなかった。そもそも原作を読んでいない人には理解できなかったのではないだろうか。この映画見てつまらない。と感じた方には原作を一読されることを切に望みます。そうそう。この映画のラストシーンは原作にはないです。続編での物語です。わざわざ続編の心臓部分入れちゃってるし。。なんでこうしちゃったかなー。。★さらに1つ減らそう。。。。
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