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エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1) (モーニング KC) コミック – 2008/1/23

5つ星のうち 4.0 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

君たちの「転職」は間違ってないか!?
メディアに騙されるな、イメージに惑わされるな。
今度は社会人のための『ドラゴン桜』だ!!

これは社会人のための“ドラゴン桜”だ! 今の仕事に悩んでないか!?転職を考えているなら……今が人生の転機だ!!転職とは人生のチューニング。龍山高校英語教師・井野真々子は転職代理人の海老沢と出会った。彼の話にひかれ転職を決意した!!選んだ職業は、転職代理人!!

著者について

三田 紀房
1958年生まれ、岩手県出身。一般企業に就職した後、漫画家へ転進。モーニングで連載し、社会現象を巻き起こした『ドラゴン桜』で2005年に第29回講談社漫画賞(一般部門)、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。その他に、『エンゼルバンク』『透明アクセル』『マネーの拳』『銀のアンカー』などのビジネス漫画、高校球児を描いた『クロカン』『甲子園へ行こう!』などがある。


登録情報

  • コミック: 216ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/1/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063726614
  • ISBN-13: 978-4063726619
  • 発売日: 2008/1/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: コミック Amazonで購入
「ドラゴン桜」では受験を、「銀のアンカー」では就職を、「マネーの拳」では起業を、それぞれ描いてきた三田さんが、「エンゼルバンク」では、転職を描く。しかも、「ドラゴン桜」の続編となっていて、主人公はなんと、あの女教師・井野。桜木や水野も登場する。
転職を悩んでいる人にはお勧めです。
はじめは、井野自身の転職の話ですが、その後、井野が転職代理人になると、依頼者・山口の転職の話となり、井野が、桜木の知り合いである海老沢の下で勉強しながら、山口の転職成功に奮闘します。井野は山口の転職を成功させることができるだろうか!?
いやー、この1巻では、海老沢の話が、とても勉強になった。まず、若者が転職に抱く淡い期待を徹底的に壊してくれます。仲介業者に頼まずに一人で転職をやる人は失敗する確率が高いとか、転職はリセットじゃなくてチューニングだとか、年をとるほど転職回数が増えるほどその人の価値は下がるとか、...。山口の子供っぽい発言も含め、転職回数?回の私には、なかなか耳が痛い内容でした。
この巻では、「人の価値は相場で決まる」というのが非常に印象的だった。この考え方は、自分を客観的に評価する上でとても都合が良いなぁと感心しました。転職においては、いくら実力があっても、それを他人に分かってもらえなきゃ意味がないんですよね。でも、多くの人は、「他人から見える自分」と「自分で感じている自分」とのギャップに気づいていない。自分を客観視するのはなかなか難しいものです..とほほ(-。-;)
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投稿者 lexusboy トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/2/16
形式: コミック
 「ドラゴン桜」で東大受験、「銀のアンカー」で就職を扱っているが、「エンゼルバンク」が扱っているのは、「転職」(第1巻では第2新卒が扱われている)である。
 他のシリーズと同様、転職の常識が次々と覆される。読者をいろいろ考えさせるのがとてもよい。社会人成り立てが取りあえずの想定読者であろうか。

 転職後の給与は市場の需給で決まる。普通に行けば、30代半ばの市場価値はゼロ。しかも、転職回数が多いほど給与が下がっていく傾向にあるという。
 「銀のアンカー」の第1巻でも、主要な登場人物である白川義彦に「キャリアアップというほど怪しい言葉はない。
 階段を登っていくような錯覚を与えるが、今の日本の社会にはそんな階段はない」と言わせている。
 でも、それを知った龍山高校の英語教師井野はどうするか?

 「転職」は人生のリセットではなく、チューニングであるというのは眼から鱗が落ちた。桜木がしみじみと「人生にリセットなんてないさ」と言うのは大人の味わいである。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
転職=自分を元手にした投資、という考え方は面白いし、一見すごく納得するもの。漫画としては完成されています。
ただ、今の不況の時代にはあわないかも。
少なくとも1~3巻に登場する転職希望の人々は、「自分をもっと評価してくれる会社(もっと給料を出してくれる会社)があるはずだから転職したい」という人ばかり。イケイケドンドンな社会風潮だったら転職=スキルアップ、という見方もできると思うけど、少なくとも今の時代の転職を求める人たちは、「最初につとめた会社がクソブラックだった」という理由が少なくないはず。
「転職を繰り返していくと、どんどん給料が下がっていく。自分の価値はもっと高いと思って会社をフラフラ替えるほど貧乏になっていく」という指摘はもっともだけど、仕事とはそもそも人間関係。自分の健康や命をけずってでも、「新卒で一度決めた会社には居続けろ!」というなんて、ブラック企業ならぬブラック社会です。
そこを無視して、「転職しないほうがいい。今いる場所で自分をたかめたほうが無難」という結論は、浅薄すぎるかなと…人間を「投資の資産」(つまり「モノ」)としてみることの限界が現れてるように思いました。
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形式: コミック
転職する前に読みたかった!の一言に尽きる。

作中、いろんな名言箴言が出てくるわけだが、
目からウロコなネタを一つ。

「成功の反対は何か?」

「失敗?」

「挑戦しないことだ。
挑戦しなければ、そもそも成功も失敗もない。
愛の反対が憎しみではなく、
『無関心』であるように」

30代サラリーマン必読のマンガだと思うのだ。
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