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エンジェル (集英社文庫) 文庫 – 2002/8/1

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商品の説明

内容紹介

何者かに殺され、幽霊となった投資会社の若きオーナー掛井純一。記憶を失った彼は、自らの死の真相を探りはじめる。やがて、彼は自分の周囲に張り巡らされていた黒い罠の存在を知る。すべての謎が解けた時、あまりにも切ない究極の選択が待ち受けていた。デビュー作『池袋ウエストゲートパーク』の大ヒット、そして『娼年』、『スロー・グッドバイ』でさらなる注目をあつめる石田衣良が描く、やさしく切ないミステリー。(解説・豊崎由美)

内容(「BOOK」データベースより)

投資会社のオーナー掛井純一は、何者かに殺され、幽霊となって甦った。死の直前の二年分の記憶を失っていた彼は、真相を探るため、ある新作映画への不可解な金の流れを追いはじめる。映画界の巨匠と敏腕プロデューサー、彼らを裏で操る謎の男たち。そして、一目で魅せられた女優との意外な過去。複雑に交錯する線が一本につながった時、死者の「生」を賭けた、究極の選択が待っていた―。

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登録情報

  • 文庫: 302ページ
  • 出版社: 集英社 (2002/8/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087474763
  • ISBN-13: 978-4087474763
  • 発売日: 2002/8/1
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 30件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 64,657位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
石田作品にある”誰かの為に自分に何ができるのか?”
が色濃く出ている そんな作品だと思います。
ミステリーやサスペンスの要素にファンタジーが絡んでいます。
死してなお人を思う主人公の心意気に涙です。
自分は何ができるのか、自分も何かしよう。と思わせてくれる
作品でした。
読み始め、半ばあたりから私は泣きどおしでした。
切なくも心が少し暖かくなるそんな作品です。
みなさんもどうぞお読みください。
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投稿者 有花 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/20
形式: 文庫 Amazonで購入
冒頭から主人公が幽霊として登場する。誰かが自分を山中に埋めている場面に遭遇するのだ。そこから彼の”犯人探し”が始まる。そこからいきなり自分が産まれた瞬間まで時は戻り、短かった人生をフラッシュバックしていく。単に、こういう人生を送ってきた、と回想するのではなく、主人公が自分自身の人生をもう一度なぞるようにたどっていくことで、彼の孤独感がよりいっそう際立っている感じがする。

 自分の命と引き換えに母はこの世を去り、愛情薄い父とは溝が深まるばかりで、成人すると同時に10億円で縁を切られる。淋しいとか、哀しいというような言葉では表せない虚無感を胸に抱いて生きてきた彼がどうして殺されるはめになったのか。読者はそれを殺された本人と一緒に探っていくことになるのだが、主人公が幽霊のせいか、ミステリを読んでいるというよりはファンタジーに近い感覚だったかな。

 今ひとつ、主人公に感情移入できなかったせいで、面白さが減ってしまった。彼はそれほどこころに大きな空洞を抱えた人物なのだと思う。そういう意味ではとてもよく心理描写ができているのだと思う。誰が殺した、というよりは最後彼はどうなるのだろう、とそっちの方が気になった。犯人を見つけて成仏するのか、このまま人の世をさまよい続けるのか。犯人が分かった時に、彼のその後も明らかになる。

 短い実の
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投稿者 かぼかぼこ VINE メンバー 投稿日 2007/8/20
形式: 文庫
石田衣良の作品としては、少し系統が違うような、それでいて不思議な面白味を感じさせられる内容でした。私はフラッシュバックの章から、何がどのように展開するのかドキドキしながら読ませていただきました。内容はちょっと殺人もあり嫌な部分もあったのですが、石田衣良さんらしい「愛」の描き方もよく出ていて総合的に満足な本でした。
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投稿者 gegechi 投稿日 2005/2/7
形式: 文庫
死後の不思議な体験を、実に説得力のあるスタイルで書いてあるので、全く違和感なく読みすすめることができました。事実は知らないほうがよいこともあるという考え方に対して、それでも真実を追い求める主人公と、最後の決断に心打たれました。作者の力量に感服し、星5つ献上です。
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形式: 文庫
始めはどろどろした話かと思いました。
書店の帯にあるように、「自分を殺した犯人探し」が主題なので。
でも、読み終わって、感動するとかじーんときた、というよりもなぜかほんわかした気持ちになりました。
人が未来を託すとき、というのはこんな気持ちなのかな、と。
冒頭で書かれている、産まれてくる赤ちゃんが感じる意外な生々しい感触もインパクトがありました。
『池袋ウエストゲートパーク』や『波の上の魔術師』などで著者の本には触れており、筆力のある作家さんだな、と思っていましたが、今回の本でも裏切られず、ますますファンになりそうです。
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形式: 文庫
 
 物語の冒頭、みずからの人生を全速力で生き直す主人公を描くフラッシュバックのシーンはなかなか読みごたえがあった。主人公の属する世代と私の世代がほぼ同じなので、その生き直しの場面に挿入される社会世相などに懐かしく感じさせるものがあるからだろう。

 しかし、である。後段、幽霊と化した主人公を取り巻くほかの登場人物の挙動にどうも納得のいかない部分が多すぎると思う。例えば幽霊というものに対して抱く世間一般の恐怖心があまりに希薄な親分格の暴力団員。自分の身に危険が迫っているとわかった後もなぜか身を隠そうとしない女。殺した相手が幽霊となってことの真相を探り始めたと知りながら、殺した相手が生前住んでいたマンションに行って自分に不利な証拠がないか探してみようとしない犯人。そうした首をかしげてしまうような穴だらけの行動を取る脇役陣の姿を見るにつけ、どうもこの物語が都合のよい展開に満ちているような気がして、興が乗らなかった。

 物語の落としどころがかなり早い段階で予想がついた。それだけ筋書きに驚きがないといえる。
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