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エロスの涙 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2001/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「私が書いたもののなかで最も良い本であると同時に最も親しみやすい本」と自ら述べた奇才バタイユの最後の著書。人間にとってエロティシズムの誕生は死の意識と不可分に結びついている。この極めて人間的なエロティシズムの本質とは、禁止を侵犯することなのだ。人間存在の根底にあるエロティシズムは、また、われわれの文明社会の基礎をも支えている。透徹した目で選びぬかれた二百数十点の図版で構成された本書は、バタイユ「エロティシズム論」の集大成。本国フランスでは発禁処分にされたが、本文庫版では原著を復元した。新訳。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

バタイユ,ジョルジュ
1897-1962年。戦前から戦後にかけて、文学・芸術・思想・社会学・人類学・政治など広範な領域で批評活動を行い、現代の思想、文学に大きな影響を与えつづけている。著書に『無神学大全』『呪われた部分』『エロティシズム』『宗教の理論』『至高性』など。小説に『青空』『眼球譚』『マダム・エドワルダ』など

森本/和夫
1927年奈良県生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京大学名誉教授。デリダやバルトなどフランス現代思想の翻訳書、比較思想関係の著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 351ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2001/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480086285
  • ISBN-13: 978-4480086280
  • 発売日: 2001/04
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
バタイユ自身そう言っているが、『エロティシズム』の簡易版という表現がこの本にはよく似合う。『エロティシズム』が純粋な哲学的思索の結果であり、その証拠として論じるのが主に文学作品であるのに対して、この『エロスの涙』はあえて思索部分をばっさり捨てて簡潔な論理と結論だけを提示する。そして証拠として、わかりやすい視覚資料、とりわけ絵画や考古学的資料を提示する。ゆえに深く読解すれば論理的説得力は劣っても、勢い、ともすれば破壊力はすさまじいものがある。

入門書としても適しているかと言われると、わかりやすいという点では満点なのだが、誤解も生ませやすいので何とも。最後の中国人の処刑はグロいので注意。
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形式: 文庫
バタイユの最後の本だったような気がします。
『エロティシズム』では、「禁止」(法)とその「侵犯」という弁証法(ヘーゲリアンですから)が強く前景に出ていましたが、本書では「死」と「恍惚」についての考古学とも呼べるものが展開されます。
本書で提示される「小さな死」、「中間項」といった概念は、思想的にも注目されるべきものだと思います。
ただしバタイユの思想史への位置づけは現代でも悩みどころでしょう。
本書は、読みやすいという点では良い本だと思いますが、『エロティシズム』での自身の考察を背景に書かれているため、『エロティシズム』を一読してから読まれると内容を整理しやすいはずです。
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形式: 文庫
バタイユの最後の書。バタイユは、死の原因となったその病に苦しみながら、この書を書きぬいたという。
フランスでは、出版禁止となっているというが、どうしてだかよくわからない。
内容は、西洋美術史における、死とエロスの表現されている作品を紹介しながら、短いコメントを据えている。
バルテュス、ベーコンなど、最近日本でもポピュラーになった画家達の作品が紹介されているのが、興味深かった。
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