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エレファント デラックス版 [DVD]

5つ星のうち 3.7 98件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ジョン・ロビンソン, アレックス・フロスト, エリック・デューレン
  • 監督: ガス・ヴァン・サント
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2004/12/03
  • 時間: 81 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 98件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0002XG8KQ
  • JAN: 4988102028831
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 55,776位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

【映像特典】
●メイキング ”「エレファント」撮影日誌”
●ガス・ヴァン・サント監督来日時インタビュー
●ジョン・ロビンソン来日時インタビュー
●アメリカ版&日本版劇場予告編
《監督・脚本・編集》 ガス・ヴァン・サント
《製作》 ダニー・ウルフ
《製作総指揮》 ダイアン・キートン / ビル・ロビンソン
《出演》 ジョン・ロビンソン アレックス・フロスト エリック・デューレン イライアス・マッコネル

Amazonレビュー

   米コロンバイン高校の銃撃事件を題材にして、ガス・ヴァン・サント監督がカンヌ国際映画祭でパルムドールと監督賞を受賞したセンセーショナルな一作。事件の当日、生と死の運命を分けることになる高校生たちの日常を追いかけながら、加害者2人が犯行に至るまでのドラマが進行していく。
   生徒ごとに章立てされた構成。ユニークなのは、それぞれの生徒の後ろをついていくカメラワークだ。スムーズな映像の動きと、それぞれの視点で映し出される校内の風景を通して、各人物の個性や人間関係が浮かび上がってくる。極端なダイエットやいじめなどを描いた何気ない日常も、その後、血に染まる光景に化すと思いながら観ると、かなりスリリングだ。もっとも緊密感があるのは、加害者2人の部分。監督は、彼らの動機を明らかにするわけではなく、その行動を冷徹にとらえる。惨劇シーンは目を覆うばかりだが、映画全体は、リリカルな映像とクラシックの音楽の効用で心地よい空気に覆われ、映画初出演のキャストたちがみずみずしい存在感を放つ。不思議な後味を残す一作だ。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

映画的な伏線はありません。心理描写とか、感情を表す音楽も流れません。

映画に出てくる人物達に、感情移入も共感も沸き上がらないでしょう。

坦々と日常が描かれています。

ですから終盤、一気に恐怖がこみ上げてきます。ある日突然、銃を持った人に襲われるのですから。
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 約80分という短い作品。しかし見終わった後しばらく言葉が出なかった。そういった作品は多くあるものではない。80分のうち約60分は淡々と高校の日常の生活風景が一応は何人かの登場人物を中心に、まさに淡々と進んでいく。終盤の銃乱射シーンも映画的に演出で緊迫感を出せそうなものの淡々としていた。この辺は監督の狙いなのだろう。

 せりふもなく廊下を歩く背中を長回しで追いかけるカメラ、役者も事件のあった地域の若者であったり、役の名前が本名と同じであったり、アウトラインだけ監督が指定して後のせりふは役者のアドリブであったりと、他の作品にはなかなかないような手法がとられている。

 

 描かれているのは日常の中に現れた突然の非日常。しかも実話。徹底して日常を描いたあとでの銃乱射シーンは淡々としてはいるものの、その醸し出す背筋が凍るような雰囲気には言葉が出なかった。

 
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主観的存在という個性を等価に殺すという発想が凄いです。差別をしていません。
よく観て、よく聞くと見えてきます。
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『エレファント』は、コロンバイン高校で起こった銃乱射事件を題材にした作品である。ガス監督は、本作品で、カンヌ映画祭でパルムドールを獲得するとともに監督賞を受賞するという偉業を成し遂げている。

内容はいたってシンプルであり、深い作品ではない。

台詞を役者のアドリブに任せているため、ストーリーの流れ自体はとても自然に感じた。作品中に演奏されているベートーベン『エリーゼのために』もアドリブであったらしい。特定の人物にスポットを当てるわけではなく、一つの視点で物語を描いているわけでもない。そのため、淡々とし過ぎているようにも思えるが、日常というものはそういうものなのだろうとも思う。平穏が崩れたときに初めて気付くのだ。「昨日までは平和だった」と。

なぜ事件は起こったのか?

ガス監督は、この問いに対する答えを描いてはいない。

描く必要がないからである。

監督は作品を観た人に「考える時間」を与えている。各々が「なぜ事件は起こったのか」ということを考えることが必要だからだろう。

ガス監督の意図通り、私はいろいろと考えさせられてしまった。

とても良くできた作品だと思う。
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合州国の高校の銃乱射事件を扱った映画。その意味では重く真面目な映画です。
それとは別に、合州国の高校生活の豊かさ、自由さに見とれてしまいました。ファッション、自動車通学、ディスカッションを主にしたゼミ(?)、カフェテリア、校舎の豊かさ、、、 でも、そこで恐ろしい犯罪が起きた。あまりに自由すぎるゆえに起きた犯罪なのか(通販で銃が届いてしまうという、、、)。あれだけの自由さ、話す風土を持ちながら、犯人の少年たちの傷ついた心(一人は少しいじめられていた)は癒されなかったのか。
この映画では描ききれなかったものがある気も(たとえば、マッチョな体質とか)。「ボウリング・フォー・コロンバイン」のような、原因についての突っ込みを期待すると肩透かしの感があります。
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2003年公開の映画は1999年4月20日に起きたコロンバイン高校銃乱射事件を描く。
カンヌ国際映画祭ではパルム・ドールと監督賞を受賞した。前年、2002年にはやはりカンヌでマイケル・ムーアのボウリング・フォー・コロンバインが特別賞をとっているので、当時のカンヌは2年続けてコロンバインの惨劇に興味を示したことになる。

冒頭の酔っぱらった父親をたしなめる金髪の少年は後の犯人だろうと思って映画を観始めると、実は観客は恐らくその後の展開に混乱をきたすかも知れない。カメラは様々な登場人物たちを背後から移動で追い始め、観客は一体誰が物語の主人公で後の犯人なのか、いや犠牲者なのか、判らない。

それでも、映画はやがて学校でいじめにあい、自宅の部屋にこもり、成程、ナチスの映像を観てシューティングゲームに興じたりしているが、ありがちなやや内向的で不安定な普通の高校生たちにも見えないこともない2人を映し出す。

ところが、通販で銃を購入し、幼いホモセクシャルを匂わせる2人は、エリーゼのためにの美しいピアノの旋律を、間違いなくこれから起こる惨劇への静かなそして不吉な序曲としてしまっているようだ。そして、武装した2人は車で自分たちが通う学校へとある目的を持って向かう。

英語の慣用句であるElephant in
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