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エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか 単行本 – 2009/6/25

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表紙は大野智!推理作家協会賞など3賞発表ほか
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商品の説明

内容紹介

超低周波コミュニケーションや、埋葬の儀式など、象たちの神秘なる能力の数々をライアル・ワトソンが痛快な語り口で解き明かす。

2000年、ワトソンが少年時代を過ごした南アフリカ、クニスナの森で大母(メイトリアーク)と名づけられた一頭の象が姿を消した。
最後に残された象を探し、彼が向かった先は・・・。
幼少期の不思議な体験と、アフリカに込めた思いがここに結晶する。

象の魂(エレファントム)が漂う大地を舞台にした、ワトソンの半自伝的書であり、集大成ともいうべき作品。


ライアル・ワトソン一周忌記念出版
(2008年6月25日逝去)

内容(「BOOK」データベースより)

2000年、ワトソンが少年時代を過ごした南アフリカ、クニスナの森で大母(メイトリアーク)と名づけられた一頭の象が姿を消した。最後に残された象を探し、彼が向かった先は…。幼少期の不思議な体験と、アフリカに込めた思いがここに結晶する。象の魂(エレファントム)が漂う大地を舞台にした、ワトソン渾身の作品。

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登録情報

  • 単行本: 364ページ
  • 出版社: 木楽舎 (2009/6/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863240155
  • ISBN-13: 978-4863240155
  • 発売日: 2009/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 165,219位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/2/3
形式: 単行本 Amazonで購入
野生の象には墓場がある。というのはよく知られた話である。
本書で、象の死にまつわる二つの話を知った。

動物園で飼われてたあるメスの象は、死期が迫ってきた時、普段はあまり行かない
別の折の片隅にワラを敷き始めた。周辺がワラでいっぱいになった頃、象はそこに身を横たえて死んだ。
その場所はかつて、余り暴れ回るので始末に追えず、射殺せざるを得なかった象を射殺した場所であった。

ある象の群れは、仲間が死ぬと、そのなかまの骨を一匹ずつが受け渡しながら、ぐるぐる回す。
また。ある象の群れは、あたかも、死んだ象を悼むようにそのからだの上に草や、ワラをかけてゆく。

ところでこの本のタイトルは少々ニューエイジ系の香りがして損である。
きちんとした動物行動学の本なのに。
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形式: 単行本
2008年6月に亡くなったワトソン博士の
最後から2番目の作品。

この作品の存在は、福岡伸一氏の
「動的平衡」の中で知った。
福岡氏は、本著の翻訳者でもある。

ワトソン作品には「未知の贈り物」で初めて出会い、
「生命潮流」で人生観が変わるほどの衝撃を受けた。

その後、著書の中の、
「百一匹目のサル」や「グリセリン結晶化」など、
ねつ造が指摘され、ある意味読者の信頼を失ったともいえるが、
彼が描き出す様々な仮説は、どれも説得力があり、
魅力的で、翻訳された本は必ず買ってきた。

「エレファントム」は、
そんなワトソン博士の集大成ともいえる作品。
少年時代に過ごした南アフリカの自然と、そこで遭遇した
象にまつわる不思議な体験…。

その不思議な体験を解き明かすために、彼は生物学を志し、
さらに様々な分野を遍歴していく。

その過程で、ちょっと怪しい、でも魅力的な
例の仮説に出会っていく。
「水生のサル説」
「ヤコブソン器官」
「生命潮流」などなど…。
そういう意味でも集大成である。
<
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形式: 単行本
ライアル・ワトソンのエッセイ「モンスーン」に惹かれ、
「アフリカの白い魔術師」のみえない宇宙の摂理を感じる、とでもいうような姿勢に貫かれた世界が興味深く、
「エレファントム」を手に取った。

人類発祥の地アフリカのいのちを感じつつ、
それをライフワークにして言語化するライアル・ワトソンの真摯な姿勢が本の世界から漂ってくる。
みえないいのちを感じることは、退化していった人間の機能の一つかもしれない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
コンビニで受け取ることができてよかった.この本は,多くの人に読んでほしい内容です.
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