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エレクトロ・ヴォイス 変声楽器ヴォコーダー/トークボックスの文化史 (P-Vine Books) 単行本 – 2012/5/18

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単行本, 2012/5/18
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人はなぜ、ロボ声に挑み、ロボ声に魅せられるのか。ロックやテクノポップからファンク、ヒップホップを通過して、今や常識化した変声のトレンド。通信に暗号をかけるペンタゴンの武器がいかにしてポップ・ミュージックのロボット声に変わったのか。さまざまな時代と対象を往き来しながら電子声の歴史をたどり、その技術と文化を独自の視点で論じた一大クロニクル。


登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: スペースシャワーネットワーク (2012/5/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4906700322
  • ISBN-13: 978-4906700325
  • 発売日: 2012/5/18
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 828,355位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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素晴らしいのひとことです!

まずは、その分厚い装丁と分厚い紙にシビレます。
「高いなあ」と思っていたのですが、中身をみて納得。
豊富な写真資料と、一筋縄ではいかない文章。
たぶん恐ろしく(いい意味で)クセのある原文がうまく和訳されています。

なぜ、ヴォコーダーやトークボックス、あるいはオートチューンがこんなにも
普及しているのか、なぜロボット声に魅かれるのかが鋭い考察で書かれています。

ロボットと人間の関わりや歴史について書かれた書籍、あるいはシンセサイザーの
クロニクルはありますが、「ロボット声」と人間についての書籍はまずありませんでした。

ネタバレになるので詳しく書けませんが、誰もが幼児の時に経験している「あの実験」から
それがスタートしているという鋭過ぎる指摘!

冒頭から、アフリカ・バンバータが飛ばしまくります!

ただし、洋楽にあまり詳しくない方にはミュージシャンが
AMAZONの内容説明以上に多数登場するので要注意です。逆にくわしければ詳しいほど、「おお!
このミュージシャンもロボ声の影響を受けていたのか!」と驚きの連続でしょう。
さらに知らないミュージシ
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