本日届きました、アマプラで配信のドラマと合わせて楽しみです。
渡辺あやさんと佐野プロデューサーの特別対談。お二人がドラマについてそれぞれインタビューに答えられている他のネット記事を読んでいましたが、この対談はまたさらに深い内容で読み応えがありました。
ドラマは毎週月曜日が待ち遠しく、決して明るい内容ではありませんでしたが、見て励まされ、また今週も頑張ろうという気になりました。本日一気に3話見ましたが、地上波で放送されてる時とまた違う印象だったり、聞き逃していたセリフをみつけたりして結末はわかっていながらカルテット同様何度も見返したくなるドラマです。
新品:
¥2,200¥2,200
ポイント: 66pt
(3%)
無料お届け日:
4月9日 日曜日
発送元: Amazon.co.jp 販売者: Amazon.co.jp
新品:
¥2,200¥2,200
ポイント: 66pt
(3%)
無料お届け日:
4月9日 日曜日
発送元: Amazon.co.jp
販売者: Amazon.co.jp
中古品: ¥1,328
中古品:
¥1,328
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません。詳細はこちら
ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
裏表紙を表示 表紙を表示
エルピス ―希望、あるいは災い― 単行本(ソフトカバー) – 2023/1/31
渡辺 あや
(著)
購入オプションとあわせ買い
スキャンダルによって落ち目となったアナウンサーと、バラエティー番組の若手ディレクターらが連続殺人事件の冤罪疑惑を追う中で…大きな話題を呼んだドラマ脚本を完全収録。
- 本の長さ360ページ
- 言語日本語
- 出版社河出書房新社
- 発売日2023/1/31
- 寸法13 x 2 x 18.8 cm
- ISBN-104309030939
- ISBN-13978-4309030937
この商品を見た後にお客様が購入した商品
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
著者について
渡辺 あや(わたなべ・あや)
70年生まれ。2003年、映画「ジョゼと虎と魚たち」で脚本家デビュー。作品にNHK連続テレビ小説「カーネーション」、映画「メゾン・ド・ヒミコ」テレビドラマ「その街のこども」「ワンダーウォール」など。
70年生まれ。2003年、映画「ジョゼと虎と魚たち」で脚本家デビュー。作品にNHK連続テレビ小説「カーネーション」、映画「メゾン・ド・ヒミコ」テレビドラマ「その街のこども」「ワンダーウォール」など。
登録情報
- 出版社 : 河出書房新社 (2023/1/31)
- 発売日 : 2023/1/31
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 360ページ
- ISBN-10 : 4309030939
- ISBN-13 : 978-4309030937
- 寸法 : 13 x 2 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 53,926位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 3,640位エンターテイメント (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
4.5/5
19 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2023年2月1日に日本でレビュー済み
レポート
Amazonで購入
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2023年2月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2022年、というよりも過去10年、何なら平成時代を通じても名作と言ってもいいドラマ、エルピス。2023年1月からアマプラなどでも配信が始まります。本書は10話の脚本と渡辺あや×佐野亜裕美プロデューサーの対談(2022年11月末)というシンプルな内容ですが、脚本のセリフと実際の微妙な違い、脚本に書かれていない細かな演出などじっくり楽しめます。また、お二人の対談では改めて、渡辺さんが佐野さんの一番苦しかった時を励ました様子が伝わってきました。今最も注目のドラマを作れるプロデューサーのキャリアをつないだ渡辺さんの功績大ですね。お勧めです。
2023年2月4日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
巻末に収められている本シナリオの作者渡辺あやさんと女性プロデューサー佐野亜裕美さんとの対談を読むと、エルピスという冤罪をテーマにしたドラマ自体が企画を何度も却下されてなかなか日の目を見ず、佐野さんがTV局を関西テレビに移って6年越しでようやくドラマが実現したという話は、エルピスの話を地でいくようで、興味深かったです。
このドラマが放送時にどれくらい話題になったのかよく知りませんが、私はかなり入れ込んで見た大好きなドラマでした。そのためこのシナリオ本も発売を知って迷わず予約注文を入れました。
冤罪をテーマにしたいわゆる社会派の作品とも言えると思いますが、正面切って正論を主張するわけではなく、フライデー・ボンボンという深夜バラエティー番組で冤罪の企画を突然放送したり、番組に不似合いと思われていたのが意外と視聴者から反響があって続報を期待されたり、その辺の社会性と娯楽性のバランスが良いのがこの作品の魅力だったと思います。
長澤まさみ演じた浅川恵那が、報道番組に復帰した後の一時期、冤罪事件の報道に消極的に見えたときは、主役がそれじゃつまらなくなりそうと思い、ドラマを離脱することも考えましたが、最後2話分あたりでまた恵那の本気モードが復活、離脱しなくてよかったです。
眞栄田郷敦演じる岸本が粘り強い取材によって、冤罪の真犯人にまで辿り付いたのに、その真犯人の親が副総理の息のかかった人物で圧力がかかり報道できないもどかしい案件が、いつの間にか副総理が元秘書兼娘婿の殺人にまで関与していると話が大きくなり過ぎじゃないかと思わせたその瞬間に、恵那が斎藤を介して副総理と交渉し、本来の目的であった冤罪事件の報道実現にもどるところが、脚本が冴えていると感激しました。
最終回がこんなに気持ちがいいドラマは、めったに見れるものではないと思います。
対談の中でプロデューサーの渡辺さんが、NHKのあるプロデューサーに「こんなドラマが放送されるなんて、日本が急に正気を取り戻したみたいに感じた」というメールを受け取ったと話されていますが、たとえ普段ふざけてばかりいても、妥協を強いられることばかりだとしても、ぎりぎりこれだけは譲れないという良心とか、報道に携わるものとしての責任とか、そういうものを持ち続けることができるかどうかで、大げさかもしれないですがこの社会に、日本の将来に希望を持てるかどうか、そういうものが決まるのではないか、とそんなことを感じさせてくれる作品だったと思います。
P.S 拓郎Nのように名前の後ろに"N"とあるのは、モノローグ(独白)だそうです。そうだとは思ったけど、シナリオ本に慣れた読者ばかりではないので、ひとこと注釈を入れておくれ
このドラマが放送時にどれくらい話題になったのかよく知りませんが、私はかなり入れ込んで見た大好きなドラマでした。そのためこのシナリオ本も発売を知って迷わず予約注文を入れました。
冤罪をテーマにしたいわゆる社会派の作品とも言えると思いますが、正面切って正論を主張するわけではなく、フライデー・ボンボンという深夜バラエティー番組で冤罪の企画を突然放送したり、番組に不似合いと思われていたのが意外と視聴者から反響があって続報を期待されたり、その辺の社会性と娯楽性のバランスが良いのがこの作品の魅力だったと思います。
長澤まさみ演じた浅川恵那が、報道番組に復帰した後の一時期、冤罪事件の報道に消極的に見えたときは、主役がそれじゃつまらなくなりそうと思い、ドラマを離脱することも考えましたが、最後2話分あたりでまた恵那の本気モードが復活、離脱しなくてよかったです。
眞栄田郷敦演じる岸本が粘り強い取材によって、冤罪の真犯人にまで辿り付いたのに、その真犯人の親が副総理の息のかかった人物で圧力がかかり報道できないもどかしい案件が、いつの間にか副総理が元秘書兼娘婿の殺人にまで関与していると話が大きくなり過ぎじゃないかと思わせたその瞬間に、恵那が斎藤を介して副総理と交渉し、本来の目的であった冤罪事件の報道実現にもどるところが、脚本が冴えていると感激しました。
最終回がこんなに気持ちがいいドラマは、めったに見れるものではないと思います。
対談の中でプロデューサーの渡辺さんが、NHKのあるプロデューサーに「こんなドラマが放送されるなんて、日本が急に正気を取り戻したみたいに感じた」というメールを受け取ったと話されていますが、たとえ普段ふざけてばかりいても、妥協を強いられることばかりだとしても、ぎりぎりこれだけは譲れないという良心とか、報道に携わるものとしての責任とか、そういうものを持ち続けることができるかどうかで、大げさかもしれないですがこの社会に、日本の将来に希望を持てるかどうか、そういうものが決まるのではないか、とそんなことを感じさせてくれる作品だったと思います。
P.S 拓郎Nのように名前の後ろに"N"とあるのは、モノローグ(独白)だそうです。そうだとは思ったけど、シナリオ本に慣れた読者ばかりではないので、ひとこと注釈を入れておくれ









![エルピス―希望、あるいは災い― Blu-ray BOX [Blu-ray]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/618IJMIdpxL._AC_UL200_SR200,200_.jpg)


![ドラマ 2023年 01 月号 [雑誌]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/514LWfVYS0L._AC_UL200_SR200,200_.jpg)

