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エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド) (角川文庫)

5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

十九世紀、公爵家令嬢エリザベートはその美しさゆえ、黄泉の帝王トートに魅入られてしまう。一度はその命を奪いかけたトートだが、「生きたお前に愛されたい!」と、黄泉の国から彼女を還してやる。しかし運命の歯車は回り、エリザベートはオーストリア・ハプスブルク皇帝フランツ・ヨーゼフの后となる。恋に苦しむトート、彼に惹かれながらも拒み続けるエリザベート。二人は終わらない「愛と死の輪舞」を踊っていた…。皇妃エリザベートの生涯を幻想的に描き、本場ウィーンと宝塚で驚異的ヒットとなった舞台の小説化。

内容(「MARC」データベースより)

ミュージカル「エリザベート」宝塚版の小説化。ミュンヘンで活躍する原作者クンツェ氏が創作したものを、宝塚の座付き演出家の著者が演出し、その内容を2次元の文章にとじこめた。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 283ページ
  • 出版社: 角川書店 (1998/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043445016
  • ISBN-13: 978-4043445011
  • 発売日: 1998/08
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,638位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2002/9/13
形式: 文庫
トートという架空の人物(?)を登場させることによって、
皇妃エリザベートの人生が美しいドラマとして
よみがえった。という感じがします。
史実とされているものとは多少違いがありますが、
ミュージカルの舞台で演じられるのが目に浮かぶような
気がしました。
悲劇の色があちらこちらに見受けられる彼女の人生が、
非劇ではなく幸福に満ちたものだったような
快い印象を受けました。
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形式: 文庫
セリフも少なく年代や説明の多い歴史小説かなと思ったのですが、
全くの逆で、肩の凝らない舞台小説で、さくさく読めます。
私も舞台を初めて観たとき、トートとエリザベートの恋愛関係が
イマイチ理解が出来なかったのですが、小説の中で背後関係とか、
劇では表現できない心の内なるセリフ(特にトートダンサーの心の内などは
舞台では全く無視されているので興味深い)を読む事によって、
そうだったのか!と納得する事が出来ました。
それもそのはず、舞台を手がけた小池 修一郎氏が訳してるのですものね・・・
観てから読むと、セリフが全てメロディーに乗って読めるので、楽しいし、
読んでから観れば、小説の中の登場人物が実体となって動き歌う姿を観れるので、楽しいと思います。
勿論、舞台を観る予定のない人にも、娯楽小説として、楽しく読めますよ!
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形式: 文庫
小説としての本書は、宝塚歌劇の演出家 小池修一郎氏によるもので、
華やかな舞台が どのように二次元に描かれているか大変興味を持ちました。
危惧の一分の隙もなく、使われている語彙が著す美しい響き、
漢字から受ける重厚なイメージが深く広く膨らみ、
舞台を観たことがない方でも三次元の世界へ入りこめます。

また「あとがき」にある、
『各民族 少なくともハンガリーとの共存共栄を目指した皇后は
生前理解されなかったが、百年後見事にその役割を果たしていると言える』という件は 
史実としての重さと、 今 舞台により蘇り、
日本でも 別な意味での”命”が息づいていることを感じさせ、影響力の大きさに感嘆します。

ちなみに宝塚版はオリジナリティをだす為、
ウィーンスタッフと相談の上 男役=トートが主役になるよう物語展開を微調整し、
彼中心のテーマ曲「愛と死の輪舞」を新曲として追加した。
好評を得た為、後のハンガリーでの上演は なんと宝塚版だったそう。
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投稿者 4clover 投稿日 2005/12/1
形式: 文庫
20年以上も前にウィーンで大ヒットを記録し、今でも再演を重ねられて高い人気を誇るミヒャエル=クエンツェ氏作のミュージカル「エリザベート」。宝塚での翻訳版の舞台を同劇団の演出家・小池修一郎氏が小説化されたものです。

舞台は死者の煉獄―イタリア人テロリスト・ルイジ=ルキーニが皇后暗殺の尋問をうけていた。栄華を誇るハプスブルク帝国が蘇り、死者の魂が語り始める…オーストリア=ハンガリー皇后エリザベートの生涯を。

その中心にいるのは黄泉の世界の帝王トート、“死”。彼は彼女を愛していたと告げる。

愛に目覚めてしまった黄泉の帝王      トート

自由を求める孤独な皇后          エリザベート

思慮深く誠実 国を愛し妻を愛した皇帝   フランツ

様々な人物、様々な思いが交錯する。

エリザベートの愛の行方は…?彼女が最後に求めたものとは…。

愛と死―とても壮大なテーマをもった作品です。

エリザベートの、トートの、繊細かつ複雑な感情が細かく描かれているので、舞台で読みとれなかった深い部分を理解できます。

観劇された方は台詞やメロディーを思い浮かべながら楽しめますし、この作品に初めて触れる方も面白く読むことが出来ると思います。
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形式: 文庫
宝塚でエリザベートを見てから、購入しました。
宝塚の舞台、そのままで、楽しく読めました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
舞台を見るにあたっての事前勉強として
購入しました。役に立ちました。
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