通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
エモーショナル・ブレイン―情動の脳科学 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆24時間内発送商品◆◆◆【帯付】【清潔な本です】この商品はamazon専用在庫品です。状態:中古品ながらも概ね良好なコンディションです。カバー上端にごくわずかな微ヨレはございますが全体的な質感は良好に保たれ、本文/中身には・目立つ汚れ・書き込み・欠損・は無く綺麗です。Ambookは全品アルコールクリーニング&クリスタルパック包装を実施し、Amazonマーケットプレイスにおける【商品の返品と返金条件】に準拠致しております。万一商品に左記以外の状態が確認されました場合は迅速対応させて頂きます事をお約束します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

エモーショナル・ブレイン―情動の脳科学 単行本 – 2003/4

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 3,672
¥ 3,672 ¥ 3,164

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • エモーショナル・ブレイン―情動の脳科学
  • +
  • 感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ
  • +
  • デカルトの誤り 情動、理性、人間の脳 (ちくま学芸文庫)
総額: ¥8,316
ポイントの合計: 251pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



「ユーリ!!! on ICE」 公式ガイドブック 『ユーリ!!! on Life』
描き下ろしイラストによるA2両面ポスター2枚付きで予約開始 >> 今すぐチェック

商品の説明

出版社からのコメント

なぜ感情を感じるのか?そのメカニズムは?
愛,恐怖,愉悦……なぜ感情を感じるのか? そのとき脳内のメカニズムはどのように働いているのか? その仕組みは,進化の過程でどのように形成されてきたのか?新たな展開を見せる情動の脳科学.その最前線を,第一人者がいきいきと描きだす珠玉のサイエンス・エッセイ.

内容(「BOOK」データベースより)

好き、嫌い、怖い、愉しい、憂鬱、嬉しい…最先端科学で解き明かす情動/感情の脳内メカニズムとは。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 410ページ
  • 出版社: 東京大学出版会 (2003/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130633198
  • ISBN-13: 978-4130633192
  • 発売日: 2003/04
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 65,003位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
カウンセリング、セラピーの立場から読んでもとても参考になりました。

わかりやすく感覚的に理解しやすい上に、科学的根拠、心理学に応用できる視点の紹介も含まれ、
知的読み物としてもおもしろい。

これを読んでおくだけで、カウンセリングやセラピーの深みが違ってくると思います。
なぜ過去のイメージに人が影響されるのか、どうして自分らしく生きることが難しいのか、
その理由が思考レベルでも納得がいきます。

そしてその仕組みを理解していることによって、人生の痛みを癒したり、人生が良くなる気づきに、
どう導いていけばよいのか方向性を得ることができると感じます。

そしてこうした科学的な本が、あたたかくやさしく示唆に富んでいることの素晴らしさが、
知的好奇心を持つことの素晴らしさ、楽しさを思い出させてくれます。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 ラットの恐怖条件付け実験を通じて、それまで科学的に捉えるのが難しかった情動を扁桃体という脳の構造と結びつけた著者の研究成果を中心に、情動研究の歴史の紹介、進化的意味や様々な病的状態との関係性についての考察に至るまで、広い視野で概観されている。
 情動についての歴史的理解に修正を迫る内容のせいか、文章中に著者の主張の重複が多くやや冗長な印象を受けることと、日本語の訳文の難解さ(一部にはあきらかに辻褄の合わない誤訳も)が難点だが、このような第一級の研究者の著書が日本語で読めるだけでも幸せかも。さすが出版社の方針もあってか原著の注釈や参考文献も省略されていないので、さらに深めたい方にも有用だろう。
 原著は1996年だが、2003年の日本語版に著者自身が寄せた序文でこの間の研究の進歩について概観しているので、2003年までの成果についてはおおむねフォローされているとみて良いと思う。ちなみに2010年9月3日の日本での講演会でも、細部の物質的基盤や、病的状態からの回復に関連する消去についての研究など、一部進展がうかがわれ、意欲との関係づけなど思索も深まっているようだったが、核心部については本書に述べられていることでほぼつかめるので、出版年代の古さは大きなデメリットにはならないと思う。
 私自身は日本語の読みにくさの問題から手元に置く必要までは感じず図書館利用
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 I am that I am. トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/1/7
形式: 単行本
脳科学のトップレベルの研究者が、「恐怖」を自然科学で詳細に解明した本です。
初版が少し古いので、その後研究が進んでいるところもありますが、
脳を理解したい方々にとっては、必読書です。

ただ、著者が「恐怖」の専門家であることから、
「歓喜」については記述が少ないことが残念です。

情動については、アントニオ・ダマシオの「感じる脳」が最新版です。

また、脳についてはまだまだ解明されていないことも多いのが実体です。
最新の脳科学を踏まえた哲学書が仮説を提供しています。
こちらはダニエル・デネットの「自由は進化する」がお薦めです。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 情動記憶に関する研究の第一人者であるジョセフ・ルドー著の訳本です。情動記憶に関してこれまでに得られた知見が丁寧に記されています。脳の科学に興味のある人は一読する価値のある1冊だと思います。日本語的に?と思う箇所がいくつかあるので、英語に自身のある方は原著を読んでみるのもいいかもしれません。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
脳に関する研究はこれまで、私たちの認識能力にかかわる部分が特に集中的に行われてきてた。著者のルドゥーは、そういった中で、むしろわれわれの情動に注目し、それがどのようにわれわれの脳内で実現しているかに取組んできたこの分野の第一人者である。

「人間は理性的な動物である」という発想は、特に西洋の文化圏において支配的であったが(ヒュームやスミスと言った哲学者もいたが)、進化論的な発想が広まるにつれて、その見方に修正が迫られている。情動とは、われわれ動物としての人間がその生きていく上で欠かせないものであり、進化の過程で発達してきた認識能力との強い連携を築き上げてきたものなのである。

ルドゥーの文章は、教養に裏打ちされた文学的な色合いさえ持つクリアーな議論の脳科学の良書であると言える。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告