ロマンス小説好きな私ですが
最近読んだ中でも一番おもしろかったです。
なんといっても主人公のソフィーが魅力的。
悪魔と呼ばれる伯爵と結婚するのですが
その伯爵も
少しずつソフィーに惹かれていくけれど・・・
次々と起きる事件(?)に目が離せません。
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エメラルドグリーンの誘惑 (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2002/8/20
| アマンダ クイック (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
全米屈指の人気女流作家が贈るヒストリカル・ロマンスの最高峰!
没落した貴族の娘ソフィー。彼女の結婚相手は、イングランド南部に広大な領地を持つレイヴンウッド伯爵だった。彼は気性の激しい謎めいた男で、放埒だった先妻を殺害したとも噂されており、影で“悪魔”と呼ばれていた。
以前から密かに伯爵に想いを寄せていたソフィーは、彼の真の愛を得ようと努力する。しかし、彼女が伯爵と結婚した目的はほかにもあった。それは、三年前に妹をもてあそんで死に追いやった人物を突き止め、復讐することだった…。
全米屈指の人気女流作家が描く絢爛たるヒストリカル・ロマンス登場!
没落した貴族の娘ソフィー。彼女の結婚相手は、イングランド南部に広大な領地を持つレイヴンウッド伯爵だった。彼は気性の激しい謎めいた男で、放埒だった先妻を殺害したとも噂されており、影で“悪魔”と呼ばれていた。
以前から密かに伯爵に想いを寄せていたソフィーは、彼の真の愛を得ようと努力する。しかし、彼女が伯爵と結婚した目的はほかにもあった。それは、三年前に妹をもてあそんで死に追いやった人物を突き止め、復讐することだった…。
全米屈指の人気女流作家が描く絢爛たるヒストリカル・ロマンス登場!
- 本の長さ488ページ
- 言語日本語
- 出版社ソニーマガジンズ
- 発売日2002/8/20
- ISBN-104789718999
- ISBN-13978-4789718998
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
没落した貴族の娘ソフィー。彼女の結婚相手は、イングランド南部に広大な領地を持つレイヴンウッド伯爵だった。彼は気性の激しい謎めいた男で、放埒だった先妻を殺害したとも噂されており、陰で“悪魔”と呼ばれていた。以前から密かに伯爵に想いを寄せていたソフィーは、彼の真の愛を得ようと努力する。しかし、彼女が伯爵と結婚した目的はほかにもあった。それは、三年前に妹をもてあそんで死に追いやった人物を突き止め、復讐することだった…。全米屈指の人気女流作家が描く絢爛たるヒストリカル・ロマンス登場。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
クイック,アマンダ
カリフォルニア大学で図書館学の修士号を取得し、企業や自治体の図書館司書を勤めたのち、1970年代後半に作家に転身。これまでに100冊以上の作品を上梓し、アメリカ出版界で不動の地位を築いている。ジェイン・アン・クレンツ名義で、現代を舞台にしたロマンティック・サスペンス小説も多数発表している
中谷/ハルナ
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カリフォルニア大学で図書館学の修士号を取得し、企業や自治体の図書館司書を勤めたのち、1970年代後半に作家に転身。これまでに100冊以上の作品を上梓し、アメリカ出版界で不動の地位を築いている。ジェイン・アン・クレンツ名義で、現代を舞台にしたロマンティック・サスペンス小説も多数発表している
中谷/ハルナ
英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2008年9月14日に日本でレビュー済み
没落した貴族の娘ヒロインソフィーは莫大な財力を持つ伯爵ジュリアンと結婚する。ヒロインはこの時代にしては進歩的な思想の持ち主で、保守的で傲慢なヒーローとは常に意見の対立ばかり。時間がたつにつれ2人の理解が深まると共に、ヒロイン、ヒーローの過去の陰惨な事件の背後が次第に明らかになっていく。
最初は力ずくで従わせようとするヒーローでしたが徐々に理由を説明し穏やかに説得する態度の変化がいいですね。これもヒロインの純粋な心と優しさからでしょう。女性にも名誉がある事を諭されたヒーロー、最後は物分りのよい男性に変身しているのが面白かったですね。
最初は力ずくで従わせようとするヒーローでしたが徐々に理由を説明し穏やかに説得する態度の変化がいいですね。これもヒロインの純粋な心と優しさからでしょう。女性にも名誉がある事を諭されたヒーロー、最後は物分りのよい男性に変身しているのが面白かったですね。
2005年8月24日に日本でレビュー済み
片思いの相手ジュリアンと
1:妻個人の財産
2:読書の趣味に文句を言わない
3:子供をしばらくは作らない(SEXしないで!)
という時代背景的に有り得ない要求を通して結婚したソフィー。
前妻の浮気に悩んだジュリアンはどうしても女性全般を前妻に重ねていてソフィーにも気をもみます。
この辺りのジュリアンのやり方、私ならウンザリって感じです。
でも原書ではジュリアンはもっと悶々として、結構くどい言い回しでソフィーを色々言いくるめようとしてます。先に原書を読んでから翻訳本を読んだので思わず「えっ?」って思うけど文庫本としての仕上がりは良いですね。
脇役キャラはどの人物も魅力的ですね。高級娼婦シャーロットの決闘シーンの台詞は原書も翻訳もスカッとしますよ。
1:妻個人の財産
2:読書の趣味に文句を言わない
3:子供をしばらくは作らない(SEXしないで!)
という時代背景的に有り得ない要求を通して結婚したソフィー。
前妻の浮気に悩んだジュリアンはどうしても女性全般を前妻に重ねていてソフィーにも気をもみます。
この辺りのジュリアンのやり方、私ならウンザリって感じです。
でも原書ではジュリアンはもっと悶々として、結構くどい言い回しでソフィーを色々言いくるめようとしてます。先に原書を読んでから翻訳本を読んだので思わず「えっ?」って思うけど文庫本としての仕上がりは良いですね。
脇役キャラはどの人物も魅力的ですね。高級娼婦シャーロットの決闘シーンの台詞は原書も翻訳もスカッとしますよ。
2003年2月11日に日本でレビュー済み
ヒストリカルの醍醐味は、その「歴史的時代」の中で、いかに「強いヒロイン」と「もっと強いヒーロー」を無理なく描き出すかっていう所にあると思います。
女性に「跡継ぎを生む義務」しか求められない時代でも、女たちは自由に、誇りを持って生きていたと思わせてくれるこの作品を楽しんで読むことができました。
男は「誇り」のために命をかけて当たり前。じゃあ女は?そんな素朴な疑問をきっかけに、「愛する」人と豊かに生きていくのが幸せだと気づく物語にしばらく引き込まれてすごすのも、また「シアワセ」な時間でした。
女性に「跡継ぎを生む義務」しか求められない時代でも、女たちは自由に、誇りを持って生きていたと思わせてくれるこの作品を楽しんで読むことができました。
男は「誇り」のために命をかけて当たり前。じゃあ女は?そんな素朴な疑問をきっかけに、「愛する」人と豊かに生きていくのが幸せだと気づく物語にしばらく引き込まれてすごすのも、また「シアワセ」な時間でした。
2004年7月14日に日本でレビュー済み
ヒストリカルロマンスに限らず、ロマンスというものは猛スピードでヒロインたちが恋に落ちてしまいます。まぁ、それがロマンスというもの、といえばそこまでなのですが、やっぱり「そんなのあり?」と首を傾げたくなる時もあります。
でも、この作品は二人が恋に落ちるべくして落ちた、というか、打算的な結婚をした二人、という設定から始まるので、「そうそう、二人とももっと素直になって!」と、応援したくなる展開です。
中には、ヒロインの暴走ぶりや、頑固一徹、熱血漢なところが鼻につく人もいるかもしれません。要するに、ヒロインは江戸っ子気質なんですね。でも、ヒストリカルの雰囲気を味わうにはうってつけ作品です。仮面舞踏会、決闘、オペラといった小道具が心憎い演出を出してくれます。脇役も光っていますね。その人たちを主人公にした関連作品を期待してしまいます。
でも、この作品は二人が恋に落ちるべくして落ちた、というか、打算的な結婚をした二人、という設定から始まるので、「そうそう、二人とももっと素直になって!」と、応援したくなる展開です。
中には、ヒロインの暴走ぶりや、頑固一徹、熱血漢なところが鼻につく人もいるかもしれません。要するに、ヒロインは江戸っ子気質なんですね。でも、ヒストリカルの雰囲気を味わうにはうってつけ作品です。仮面舞踏会、決闘、オペラといった小道具が心憎い演出を出してくれます。脇役も光っていますね。その人たちを主人公にした関連作品を期待してしまいます。
2004年7月21日に日本でレビュー済み
他のカスタマーレビューも拝見させていただいての意見なのですが、ヒロインのソフィーは確かに強情だし、血の気が多いし、嫌になるくらい人情に弱くて、「あ、要するに江戸っ子?」って、かんじです。でも、私は好きですね。
海外ロマンスにありがちなのが、かなり無理な設定において猛スピードで主人公たちが恋に落ちていく、というものです。もちろん、それも楽しみの一つですが、これはどちらかというと、「無難」タイプのストーリーでしょう。主人公たちは取引のからんだ結婚をした二人なので、読者としては、「二人とも素直になってよー!」と、ちょっとした出歯亀気分で楽しめると思います。
海外ロマンスにありがちなのが、かなり無理な設定において猛スピードで主人公たちが恋に落ちていく、というものです。もちろん、それも楽しみの一つですが、これはどちらかというと、「無難」タイプのストーリーでしょう。主人公たちは取引のからんだ結婚をした二人なので、読者としては、「二人とも素直になってよー!」と、ちょっとした出歯亀気分で楽しめると思います。
2002年11月2日に日本でレビュー済み
アマンダ・クイックの本期待していたのに、おもしろくなくてがっかりです。こんなつまらない本を書くなんて。一番の問題はソフィーの性格の悪さ。最初からわがままやりたい放題。非常識な要求をしては、ジュリアンが悪いといった繰り返し。なんかずっとやたら反抗ばかりして、ジュリアンを攻め続け、ほんとあまりにもばかな女でいらいらさせられます。ほんとこの本自体内容がないというか、こんなばかな女を書く作者の気がしれません。こんな、子供みたいなばかな主人公書いていて人気作家なんて信じられません。ほんとに性格のひねくれた性悪女です。





