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エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層 (ベスト新書) 新書 – 2017/5/9

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商品の説明

内容紹介

予言を的中させるトッド理論、初めての本格解説書!

ソ連崩壊、リーマン•ショック、アラブの春、英国のEU離脱、トランプ当選……など「予言」を次々と的中させ、世界中で話題を集めている フランスの人類学者エマニュエル•トッド。

なぜ、トッドの予言は的中するのでしょうか?

明治大学で人気の、鹿島茂教授の「トッド入門」講義を書籍化! 大胆な彼の発言を支える理論をわかりやすく解説します。 「あらゆる問題は、トッドの家族家族システムという概念で説明ができる! 」と、鹿島教授が世界史の有名事件、混迷する世界情勢や社会問題、そして現代 人の悩みまで紐解いていきます。

<トッド理論から、次のような問題の深層が見えてきます>

●トランプ政権誕生は民主主義の理にかなっている ●イギリスのEU離脱を促した隠された理由 ●歴史を動かす最大の要素「識字率」と革命 ●フランス革命が起きたのはなぜ? ●イギリスで産業革命が起きたのはなぜ? ●ヒットラーが誕生したのはなぜ? ●織田信長の延暦寺焼討ちの真相 ●ヒーロー坂本龍馬誕生の隠された理由 ●明治政府が天皇を頂点に置いたのはなぜ? ●フランスでイスラム系テロが頻発する理由 ●見せかけのアメリカ平等主義 ●2023年、中国が崩壊する日 ●学歴はもはや収入に結びつかない! ? ●日本会議と忖度社会ニッポン

内容(「BOOK」データベースより)

英国のEU離脱、トランプ当選など予言を次々と的中させ、世界中で注目を集めているフランス人類学者エマニュエル・トッド。なぜ、トッドの予言は的中するのでしょうか?大胆な彼の発言を支える理論を、鹿島茂教授がわかりやすく解説します。明治大学で人気の「トッド入門」講義を一冊にまとめました。初の解説書。「あらゆる問題は、彼の家族システムという概念で説明ができる」と、世界史の有名な出来事や混迷する社会の問題、さらには現代人の悩みや未来の切り開き方まで、トッド理論で紐解いていきます。

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登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2017/5/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4584125430
  • ISBN-13: 978-4584125434
  • 発売日: 2017/5/9
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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フランス文学者で稀覯本収集家としても有名な鹿島さんが明治大学でトッドの理論に基づいた講義を行っているのは、2016年の週刊文春の書評コラムで見開き2ページを使って、出たばかりの”家族システムの起源”の詳細な梗概を書いていた事から知った。この本はその講義をもとにしてできた本である。トッドの最近までの理論は、家族構造は親の権威が強い/弱いと男の兄弟間の関係が平等である/ない、の2つの軸でできる4つの類型で理解され、そこには歴史的軸は考慮されていなかった。ただし、この考えも十分に革新的で共産主義が実現したのは権威主義的かつ平等主義的形態である外婚的共同体家族構造を持つロシアと中国である、と言う解釈を導く事ができた(浅田彰はトッドを実証主義でつまらないと評していたが、昔は自然科学的実証主義に好意的な態度だったはずだが、さすがに老いたのだろうか)。トッドの近年の理論的転回は歴史的視点を持ち込んだ事で、”家族システムの起源”で詳述されている。つまり人類の原型的家族形態は核家族的であり、そこから直系家族が、さらに共同体家族が発展しアルカイックな形態は地理的周辺にのみ残存している、と言うものだ。著者はこの辺りを分かりやすく説明する最大限の努力をしているが、自身も危惧するようにトッド本人の著作を読んでいないと複雑で分かりにくいかもしれない。だから、興味を持った読者はぜひ本人の著作を読んでいただきたい...続きを読む ›
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 本書は「トッド未読」の読者には刺激的かもしれないが、この本で「トッドを理解したつもりになる」のは危険かも。
 一例を挙げると……

 「しかし、本当を言えば、この程度の予測なら、トッドでなくても言えますし、中高年白人労働者の死亡率の上昇というのも、トッドが探してきた数字ではないかもしれません。私からすると、トッドがトランプ当選を理にかなっていると言ったのには、もっと大きな理由があるはずのように思います」(『エマニュエル・トッドで読み解く世界史の深層』39頁)から、「このように、アメリカの精神的な古層に根強く残っていた『絶対核家族』の指向が、トランプを大統領に選出するという形で表出したのではないかとトッドは見るわけです」(同47頁)にかけての箇所。

 だが、これは明らかな間違いと思われる。
 「トランプ勝利を半ば予測できた理由」について、トッド本人が、すでに以下のように述べているからだ。

 「なぜ、どのように私は『トランプはありえない』という大方の意見に抗することができたのか、考えてみましょう。そう簡単なことではなかったのですよ。この問題には、私がふだん用いている方法が通用しないのですから。私はこれまでの学者人生の大半を費やして、人々の政治的行動やイデオロギーを決定する因子を経済領域の外にも探求すべ
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