キーシンの天才ぶりを知ることはもちろん、キーシンの育ったロシア、ルーツとなるユダヤ文化の豊かさを知ることができる貴重な内容です。
キーシンは優しい心を持ち、家族や師に恵まれた天才。全編暖かい雰囲気なのは人柄からくるものでしょう。
内容が濃いので、場所によって読むのに時間がかかりますが、長く楽しめて勉強にもなります。
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エフゲニー・キーシン自伝 単行本 – 2017/3/19
エフゲニー・キーシン (Evgeny Kissin)
(著),
森村 里美
(翻訳)
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天才ピアニスト、エフゲニー・キーシン初の自伝。
人気音楽家にして、天才ピアニストのエフゲニー・キーシンの初の自伝。生い立ちから、音楽に対する向き合い方や人生に対する苦悩など、いままであまり表に出て来なかった彼の内面が、自身の言葉によって明かされる。本人所蔵の写真も掲載。
・愛する家族との日々 ・ソ連での楽しくて困難な音楽活動
・作曲やピアノに対する考え ・唯一の指導者アンナ・カントールの指導法
・カラヤンや一流指揮者との交流 ・イギリス国籍、そしてイスラエル国籍取得の経緯
・自らのルーツであるユダヤへの敬意 など
[目次]
●第1章 少年時代
父母/姉/祖父母/ピアニストとしてのはじまり/我がグネーシン音楽学校/アンナ・カントール先生のメソッド など
●第2章 青年時代
ロシアからの出発/西側での暮らしの始まり/ジェームズ・レヴァインやカラヤンとの思い出 など
●第3章 想いはめぐり
私はユダヤ人だ/私はロマンチストか?/現代のピアニストたちとの関係/やる気の出し方 など
■エフゲニー・キーシン(Evgeny Kissin)
1971年ソ連生まれのイスラエル人ピアニスト。
10歳でデビュー、11歳でリサイタルを開くなど、神童ぶりを発揮。
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団で弾いたショパンのピアノ協奏曲で世界中の注目を浴びる。
以来、小澤征爾やカラヤンなどの有名指揮者やオーケストラと演奏をする。
コンクールなど関係なくその桁外れの才能だけでデビューし、そして現在も成長し第一線を走り続けている現代では稀有なピアニスト。
■訳者について
森村里美(もりむら・さとみ)
長野県に生まれ、茨城県で育つ。東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒。
訳書に『認知症の人を愛すること―曖昧な喪失と悲しみに立ち向かうために』(誠信書房)、『1日で人は変われる! 』(講談社)、『世界の自己啓発 50の名著』(共訳、ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。
人気音楽家にして、天才ピアニストのエフゲニー・キーシンの初の自伝。生い立ちから、音楽に対する向き合い方や人生に対する苦悩など、いままであまり表に出て来なかった彼の内面が、自身の言葉によって明かされる。本人所蔵の写真も掲載。
・愛する家族との日々 ・ソ連での楽しくて困難な音楽活動
・作曲やピアノに対する考え ・唯一の指導者アンナ・カントールの指導法
・カラヤンや一流指揮者との交流 ・イギリス国籍、そしてイスラエル国籍取得の経緯
・自らのルーツであるユダヤへの敬意 など
[目次]
●第1章 少年時代
父母/姉/祖父母/ピアニストとしてのはじまり/我がグネーシン音楽学校/アンナ・カントール先生のメソッド など
●第2章 青年時代
ロシアからの出発/西側での暮らしの始まり/ジェームズ・レヴァインやカラヤンとの思い出 など
●第3章 想いはめぐり
私はユダヤ人だ/私はロマンチストか?/現代のピアニストたちとの関係/やる気の出し方 など
■エフゲニー・キーシン(Evgeny Kissin)
1971年ソ連生まれのイスラエル人ピアニスト。
10歳でデビュー、11歳でリサイタルを開くなど、神童ぶりを発揮。
モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団で弾いたショパンのピアノ協奏曲で世界中の注目を浴びる。
以来、小澤征爾やカラヤンなどの有名指揮者やオーケストラと演奏をする。
コンクールなど関係なくその桁外れの才能だけでデビューし、そして現在も成長し第一線を走り続けている現代では稀有なピアニスト。
■訳者について
森村里美(もりむら・さとみ)
長野県に生まれ、茨城県で育つ。東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒。
訳書に『認知症の人を愛すること―曖昧な喪失と悲しみに立ち向かうために』(誠信書房)、『1日で人は変われる! 』(講談社)、『世界の自己啓発 50の名著』(共訳、ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。
- 本の長さ256ページ
- 言語日本語
- 出版社ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス
- 発売日2017/3/19
- ISBN-104636930711
- ISBN-13978-4636930719
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
天才ピアニストの内面が今、明かされる。愛する家族との日々、ソ連での楽しくて困難な音楽活動、作曲やピアノに対する考え、唯一の指導者アンナ・カントールの指導法、カラヤンや一流指揮者との交流、イギリス国籍、そしてイスラエル国籍取得の経緯、自らのルーツであるユダヤへの敬意などを、自らの言葉で語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キーシン,エフゲニー
1971年モスクワ生まれのピアニスト。2歳でピアノを弾き始め、6歳のときにグネーシン音楽学校に入学し、10歳でデビューを果たした。1986年には初の日本ツアーも開催。2002年に英国国籍、2013年にはイスラエル国籍を取得。アバド、アシュケナージ、バレンボイム、ドホナーニ、カラヤン、小澤征爾といった偉大な指揮者や世界の著名なオーケストラと共演を重ねてきた。過去においても現代においてももっとも才能のあるクラシックピアニストのひとり
森村/里美
長野県に生まれ、茨城県で育つ。東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1971年モスクワ生まれのピアニスト。2歳でピアノを弾き始め、6歳のときにグネーシン音楽学校に入学し、10歳でデビューを果たした。1986年には初の日本ツアーも開催。2002年に英国国籍、2013年にはイスラエル国籍を取得。アバド、アシュケナージ、バレンボイム、ドホナーニ、カラヤン、小澤征爾といった偉大な指揮者や世界の著名なオーケストラと共演を重ねてきた。過去においても現代においてももっとも才能のあるクラシックピアニストのひとり
森村/里美
長野県に生まれ、茨城県で育つ。東京外国語大学外国語学部ロシア語学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス (2017/3/19)
- 発売日 : 2017/3/19
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 256ページ
- ISBN-10 : 4636930711
- ISBN-13 : 978-4636930719
- Amazon 売れ筋ランキング: - 323,360位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 182位演奏家・指揮者・楽器の本
- - 3,233位ピアノ楽譜・スコア・音楽書
- - 34,444位ノンフィクション (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.9
星5つ中の4.9
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年9月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
かなり最初のページで結婚のカミングアウト。
びっくりしたのと同時に、ついに・・・と寂しさも(笑)
キーシンを取り巻く人々のことについて主観的に
書かれています.
どんな人がキーシンに関わってどんな言葉を
述べたのか。
キーシンならではの視点で、世界観で展開されていく
この本は貴重な「資料」であり「物語」だ。
私はこの手記を読み終わるまでギフテッドの代表であるキーシンについてかなり誤解していた。他の巨匠と言われるピアニストにありがちな、非常に特別な才能を授けられた人は考え方も感じ方も、物の見え方捉え方も特殊なのかと自然に思っていた。キーシンの、あれだけの神がかったパフォーマンスを見聞きするにつけ更に固定観念となり、疑いもしなかった。彼は特殊な人なのだと。でも全然違った。この本のキーシンはロシアで育ったユダヤ人で、世の中の様々な状況の中において悩み考え、立ち向かう「ひとりの人間」だった。屈託なく赤裸々に思うままに、しかし思慮深く自分を取り巻くいろいろなことや自らについて語っていた。本当に新鮮な驚きだった。そしてこれは人間の持つ「質」と表現して良いとおもうが、 この本を読んで思うに、キーシンは「善良」な性質の人だとおもった。誠実さがあって非常に好感の持てる素朴なユーモアもある。特殊な人が見せる尖ったようなユーモアではないので、何だかとても好感が持てた。
彼のリサイタルの映像で特徴的な場面であるアンコール時のさりげなくも丁寧なタイトルコール、そして控えめな笑みなどが思い出される。
出会いも運も才能も、それに対峙する本人の性質次第で良くも悪くも展開して行く。端から見る彼は、非常に上手くいっているように思うのだが、やはりここは、彼の類い希なる誠実さや善良さが、彼の持つ特別な才能によって引き寄せるだろう様々なことにマッチしているのだと感じた。そういう意味ではとても強靭な人であるということがわかり、とても面白い本であった。
びっくりしたのと同時に、ついに・・・と寂しさも(笑)
キーシンを取り巻く人々のことについて主観的に
書かれています.
どんな人がキーシンに関わってどんな言葉を
述べたのか。
キーシンならではの視点で、世界観で展開されていく
この本は貴重な「資料」であり「物語」だ。
私はこの手記を読み終わるまでギフテッドの代表であるキーシンについてかなり誤解していた。他の巨匠と言われるピアニストにありがちな、非常に特別な才能を授けられた人は考え方も感じ方も、物の見え方捉え方も特殊なのかと自然に思っていた。キーシンの、あれだけの神がかったパフォーマンスを見聞きするにつけ更に固定観念となり、疑いもしなかった。彼は特殊な人なのだと。でも全然違った。この本のキーシンはロシアで育ったユダヤ人で、世の中の様々な状況の中において悩み考え、立ち向かう「ひとりの人間」だった。屈託なく赤裸々に思うままに、しかし思慮深く自分を取り巻くいろいろなことや自らについて語っていた。本当に新鮮な驚きだった。そしてこれは人間の持つ「質」と表現して良いとおもうが、 この本を読んで思うに、キーシンは「善良」な性質の人だとおもった。誠実さがあって非常に好感の持てる素朴なユーモアもある。特殊な人が見せる尖ったようなユーモアではないので、何だかとても好感が持てた。
彼のリサイタルの映像で特徴的な場面であるアンコール時のさりげなくも丁寧なタイトルコール、そして控えめな笑みなどが思い出される。
出会いも運も才能も、それに対峙する本人の性質次第で良くも悪くも展開して行く。端から見る彼は、非常に上手くいっているように思うのだが、やはりここは、彼の類い希なる誠実さや善良さが、彼の持つ特別な才能によって引き寄せるだろう様々なことにマッチしているのだと感じた。そういう意味ではとても強靭な人であるということがわかり、とても面白い本であった。
2017年7月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
キーシンのファンの方々には是非読んで欲しいです。彼の家族に対するとても深い愛情が彼のピアノの響きと同じように心に響きます。
彼の美しいピアノの響きの根源は「愛」なんであろうと。彼の才能に魅了され、惜しみなく彼に手を差し伸べる周囲の人々の話など
本当に才能を与えられた者だけが歩む人生がこれなのだと思わされた一冊です。
彼の美しいピアノの響きの根源は「愛」なんであろうと。彼の才能に魅了され、惜しみなく彼に手を差し伸べる周囲の人々の話など
本当に才能を与えられた者だけが歩む人生がこれなのだと思わされた一冊です。
2017年5月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
あの素晴らしい音楽の秘密は、エフゲニー キーシン氏の生い立ちや、出会い、経験、物事の捉え方から生み出されているのだという事が感じられる内容でした。私達ファンが知りたいと思っている事が詳しく書かれている大満足の一冊です!









