近未来風なのにどこかレトロな世界の中で、怪力サイボーグ娘が暴れたり悩んだりする傑作アクションです!
このマンガの最大の魅力は、物語の背景となる世界観です。メカやクルマはもちろん、建物や小道具の細部まで描きこまれていて、隅々まで舐めるように眺めたくなります。
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エナ (アクションコミックス) コミック – 2009/6/12
磯本 つよし
(著)
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事故で重体に陥った美少女のエナは、あるドクターの手により蘇る。サイボーグとして――。金稼ぎが主目的の地下組織の一員として生きるエナ。その体に、恐るべき力が宿っていることを知る者は少ない。だが、任務で武装した男を相手に本気」を出してしまい、噂が立つことに…。サイボーグの女の子の葛藤を描くライトSF。
- 本の長さ245ページ
- 言語日本語
- 出版社双葉社
- 発売日2009/6/12
- ISBN-104575836338
- ISBN-13978-4575836332
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登録情報
- 出版社 : 双葉社 (2009/6/12)
- 発売日 : 2009/6/12
- 言語 : 日本語
- コミック : 245ページ
- ISBN-10 : 4575836338
- ISBN-13 : 978-4575836332
- Amazon 売れ筋ランキング: - 415,698位コミック
- カスタマーレビュー:
著者について
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カスタマーレビュー
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2017年6月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入どっかで見たようなモチーフですが、面白いと思います。あえて言えば仮面ライダーに似ている。悪の組織で改造されて正義の味方として活躍というのは古くて新しい。王道と言ってもいい。絵もそれなりに味がある。惜しむらくはもっと膨らませることができるのにあっさりと片付いてしまった。まとまりが良いとも言えますがもう一つ何かあってもいいと思う。
- 2009年6月20日に日本でレビュー済み「サイボーグ」なんて今やレトロフューチャーな言葉になってしまいました。このコミックにはそういうバイオニックジェミー的なモチーフはなくて、バカ力のかわいい主人公が活躍してます。やけに緻密なメカ描写満載の絵が気に入れば買って損はないでしょう。
- 2012年5月4日に日本でレビュー済みAmazonで購入古臭い絵とありきたりなストーリー展開、
でも何と言うか魅力がある。
特別上手でもないけど、
絵が緻密に丁寧に書き込まれてて
短編のアニメ映画を観ているみたい。
人が死のうが何だろうが、悩みつつも
最終的には超ポジティブ思考で乗り越える。
あらゆるものと向き合う。
最近では、ありそうで意外とない作風。
一巻(に無理矢理纏めたんやろうけど)なのが
むしろ良くて、潔い世界観とよく合っている。
- 2010年12月19日に日本でレビュー済み強い女の子が好きだ。
と言っても今回は気の強いお姉ちゃんという話ではない。
『エナ』は、瀕死のところ父親である博士によってを改造されたサイボーグの女の子なので、めっちゃ強いわけだ。
つまり、知ってる人は知ってると思うけど、往年の名作テレビドラマ『バイオニック・ジェミー』さながらなのである。
まああっちはもうちょっと設定はシリアスなんだけど、ね。
エナを取り戻そうという製薬会社との闘いの裏には国家がいて・・とか言うととてつもないでかい話になりそうだが、
なんだが絵柄といい、ほのぼのしたタッチといい、しかも全1巻なので、うまく話は収斂している。
これが『銃夢』のガリーやら、『キューティーハニー』みたいになると、延々と戦い続けなければならないわけだが(ちなみに『銃夢』新作のほうは読んでいませんが)、
日常の中であらよって生きてく『エナ』ちゃんはちょっとキュートだったりする。それが今風なんだろうな。うんうん。
- 2009年6月29日に日本でレビュー済みあからさまな”萌え”マンガではないので、いちおう。
パンチラ、ブラチラがごく一部あるだけ。
あとは怪力サイボーグ娘の探偵活劇をたっぷり楽しみましょう!

