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エナメルを塗った魂の比重 鏡稜子ときせかえ密室 (講談社ノベルス) 新書 – 2001/12/6

5つ星のうち 3.4 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

著者は戦慄の20歳!エッジな学園ミステリー!

青春は美しくない。私の場合もそうだった。2年B組に現れた転校生。校内で発生した密室。それらを起点として動き出す、不可解な連中。コスプレを通じて自己変革する少女。ぐちゃぐちゃに虐(いじ)められる少女。人間しか食べられない少女。ドッペルゲンガーに襲われた少女と、その謎を追う使えない男。そして……予言者達。私は連中の巻き起こす渦に呑まれ、時には呑み込んで驀進を続けた。
その果てに用意されていたのは、やはりあの馬鹿げた世界。

どんなに平穏で退屈に見える世界も、エナメルを1枚剥がせば底無しの暗黒――上遠野浩平

内容(「BOOK」データベースより)

青春は美しくない。私の場合もそうだった。二年B組に現れた転校生。校内で発生した密室。それらを起点として動き出す、不可解な連中。コスプレを通じて自己変革する少女。ぐちゃぐちゃに虐められる少女。人間しか食べられない少女。ドッペルゲンガーに襲われた少女と、その謎を追う使えない男。そして…予言者達。私は連中の巻き起こす渦に呑まれ、時には呑み込んで驀進を続けた。その果てに用意されていたのは、やはりあの馬鹿げた世界。…予言。あの時の私は、それで何を得たのだろうか。ま、別に知った事じゃないけどさ。

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登録情報

  • 新書: 416ページ
  • 出版社: 講談社 (2001/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061822101
  • ISBN-13: 978-4061822108
  • 発売日: 2001/12/6
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 945,718位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
魂の重さに違いなんて無くて、魂の周りに塗られているエナメルの重さで人は人を区別してるんじゃないか、そう思わせてくれる。
『フリッカー式』にも出てきた鏡稜子。今回も大活躍?
予知能力者が一クラスに集まったとき、信じられない事件が起こるのかもしれない。
こんなクラスに俺はいたくない。
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形式: 新書
初めに色んな人間達の事件なり日常なりが描かれていて、「さあ、これらの事象が物語の中でどう絡まり繋がっていくのかな?」という期待を存分に持たせてくれる。
けれど、実際に読み進めていくと、多少期待はずれというか、
「え……? そういうのは、アリなの?」と少々拍子抜け。
『多少SFなりファンタジーなり超能力なりの非現実的な部分がある』ってことをあらかじめ知っていないと、詐欺にあったような気分になってしまうかも。というか、初めに教えておいてほしかった。
前半部で非常にゆったりと大きく広げた謎を、ラストで一気にまとめすぎてしまった感あり。
描写力はとっても高くて、1つ1つのシーンは非常に質が高いのだけれど、1つの物語としては、少し不十分な点が多いと思う。
個人的に、このテの話は好きなハズなんですか、この物語はどうにもイマイチ。
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形式: 新書
ミステリっぽく展開してさあ最後はどうなるのかと思いきや、予想以上に斜め上な
結末が待っているという前作同様ミステリとして読んだらガッカリな作品で、
前作を読んだ上で覚悟して読めば、ハチャメチャな結末もまあある種のエンターテインメントと
して楽しめる可能性もある
ただあくまで可能性があるだけで、普通の人には三割ぐらいしか楽しめない作品であり
前作を読んでこの作者が気に入った人以外は買わない方がいいだろう
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投稿者 たこやき21 投稿日 2005/5/17
形式: 新書
う~ん…どうしたものか…。
人肉しか食べることができなくなった少女・砂絵、コスプレをすることで自らのコンプレックスを解消する少女・羽美、イジメの中心にいながら何故か達観している少年・中村、ドッペルゲンガーに自らを取られたと訴える少女を保護した男・王田、そして鏡稜子。
多彩な話のタネ、多くの語り手を駆使しながら物語を膨らませている辺りは巧いし、ちゃんと、それもしっかりとまとめられている。見事といえば見事だ。
ただ、最初の設定の部分を見ればわかるように、そもそもの世界観がかなり特殊なだけにこういうのもアリだとは思うのだが、やはり「ミステリ」として見てしまえば違和感を感じざるを得ない。これでは、何でもアリ、という風になってしまうから。そういう意味では、「破綻している」という評価もあり得るだろう。『フリッカー式』も、それに近いところはあったが、今作はその度合いがさらに増しているように思う。評価は分かれて当然だろうな。
また、作品内のイジメの描写、人食にまつわる描写はなかなかエグいところがある。そういうのが苦手な人にも、あまりお勧めはしない。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/5/20
形式: 新書
文体が少しおかしい。あらゆる小説家(メフィスト賞デビューの)の文章の
サンプリングであると言ってもいいかもしれない。
しかし、そこには目をそむけたくなるようなぐちゃぐちゃの真実がある。
コピー&ペーストで語られる「真実」が、この値段で手に入るなら。
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形式: 新書
非常に気持ち悪い。気持ちいいぐらい、気持ち悪い。
荒廃していく常識。順応していく非常識。
そんなんばっか。
「嫌だ。そんな冷たい目で見ないでよ。認めてよ!」
そんな叫びが脳髄刺激。
狂人なんか、認められない?
こんな馬鹿みたいなこと、よく続けられるね?
お前のエナメル、剥がしてやろうか。
協奏曲なんかありえない。そこにあるのは狂想曲。
君に、貴方に包容できますか?
途方も無いくらいに血迷っている登場人物達。
疑う余地も無いくらいに確信的・狂信的な言動。
そんなんばっか。
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形式: 新書
初めは読むスピードが遅かったですが、転校生が来た所から
面白く感じました。
佐藤氏の本を読む前に、西尾維新氏と滝本竜彦氏を読んだせいか、
ちょうどその中間辺りの様な感じでした。
最後の落ちに関しては、もうこの人独自の手法と考えます(笑
あと、作中のギャグに関しては滑りまくりでした。それを狙ってるのか
わかりませんが、たまにはこういう作者がいても良いと感じます。
(もちろんいい意味です)
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