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エトロフ発緊急電 (新潮文庫) 文庫 – 1994/1/28

5つ星のうち 4.2 32件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第3回(1990年) 山本周五郎賞受賞

内容紹介

日米開戦前夜、日本海軍機動部隊が集結し、激烈な諜報戦を展開していた択捉島に潜入したスパイ、ケニー・サイトウが見たものは。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 630ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1994/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101223122
  • ISBN-13: 978-4101223124
  • 発売日: 1994/1/28
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 2.4 cm
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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形式: 文庫
めったに再読しないが、この作品だけは、結末がわかっていても何度も読み返してしまう。
その理由は、確かにこの作品のジャンルとしては冒険・推理小説であるが、それに加えしっかりとした「歴史」のバックボーンがあるからである。たしか、この作者のいずれかの作品で「本当にあったことか、想像のことか、判断できないぎりぎりのところが面白い」という解説があった。実際この作品もそれに当てはまり、その辺りがしっかりとした読み応え感を与えてくれ、「また読みたい!」と思わせるのだろう。
冒険・推理の部分で言うと、いわゆる冒険小説というものは、「何でこのタイミングで計ったように登場するの?」と、その場面場面での出会いが強引で、そこからストーリーを新たな方面へと展開しているが(個人的感想)、この小説は複線の流れ(アメリカ、東京、択捉)を自然と展開し、また編むことで読者をどんどん引き込んでいく。
上記他にも、当時の風俗、択捉の自然・歴史なども丁寧に書かれており、充実した作品である。
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投稿者 RB 投稿日 2011/4/24
形式: 文庫
日米開戦前夜の諜報活動を描いた作品。

文庫本で600ページを超える長編ですが、史実に逆らわない内容と当時の社会風俗に関した
圧倒的な情報量で、一気に読みとおしたくなる小説です。
スペインから始まるプロローグ。アメリカ、東京、択捉で進むそれぞれの物語が、
ひとつに繋がっていきます。伏線の張り方、回収にも納得でき、満足できました。
太平洋戦争史に関心があり、冒険モノが好きな人には、特にお勧めしたいです。

序盤に登場する「盛田」という人物にニヤッとする人も多いでしょうね。
このちょっとした作者の遊び心も作品の魅力のひとつでしょう。
私は迂闊にも「ベルリン飛行指令」「ストックホルムの密使」と連なる3部作の第2作ということを知らず、
1作目の「ベルリン−」を読まずにこの作品を読みましたが、単独でも十分に楽しめました。
でも、3部作をこれから読む方は、順番に読んだ方がいいでしょう。
もっと楽しめる相関になっているようです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
本書の存在は昨年12月、鳴り物入りで来日したロシアのプーチン大統領に呼応して、読売新聞のコラム「編集手帳」に択捉の自然描写として本書の紹介があったので買ってみた。それまで佐々木譲の名前は聞いたこともなかった。

読み始めてみると昭和16年12月8日の日本軍のアメリカ真珠湾奇襲攻撃に題材をとった小説であることが分かった。
山本五十六提督の率いる帝国海軍機動部隊はひそかに択捉島に集結、幸い米軍に発見されることもなく長躯真珠湾を攻撃大勝利を収めたことはだれでもしっている。問題は、この攻撃をアメリカ政府が事前にしっていたかどうかである。本書もその辺を主題に書かれた戦記小説家と思ったが、話は全然別の方に向かった。

ある事情で米軍の諜報機関に雇用されて日本に潜入した主人公が、スーパーマンのように様々な危険をかいくぐり最後は択捉の日本艦隊大集結を目にする。それまでの手に汗握り冒険談には私も少年時代に戻ったようにハラハラして読み進んだ。
本書にはもう一本の筋書きが用意されていて、択捉島に住む日露混血の女性の苦難の物語が進んでいく。
最後にはこの日本の糸が絡まって冒険恋愛活劇も幕を閉じる。
その限りでは、非常によくできた娯楽小説と言えよう。

ただ本書に中ほどまで読み進んだとrころで、本書のメインス
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形式: 文庫
潜入、追跡、銃撃戦に暗号通信。男くささむんむんの冒険小説だから、男性読者のロマンを掻き立てる系で、女性はお呼びでないかしら?と思いながらも手に取ってみたら、そのボリューム(文庫本でもすごく分厚い)にもかかわらず、面白くてもう止まらない。ページをめくる度にどんどん引き込まれて、最後は切なくて胸がいっぱいに・・・。クライマックスではほとんど半泣きでした。

冷笑的なアナーキストのくせに、それでも何かを信じてる男、つまり、女性目線から言うと、近づいちゃいけないのは分かってるんだけど、惹かれずにはいられない危険な男、が主人公。

物語の展開や緻密さも、西にフォーサイスあらば、東に佐々木譲あり!と言い切れるぐらい、「これって無きにしもあらず?」と思わされるほど、一貫して臨場感とリアリティにあふれていた。また台詞や心理描写がとても自然で、読みながらすんなり頭の中で映像化できる。
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