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エデン 単行本 – 2010/3

5つ星のうち 4.2 83件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あれから三年―。白石誓は、たった一人の日本人選手として、ツール・ド・フランスの舞台に立っていた。だが、すぐさま彼は、チームの存亡を賭けた駆け引きに巻き込まれ、外からは見えないプロスポーツの深淵を知る。そしてまた惨劇が…。ここは本当に「楽園」なのだろうか?過酷なレースを走り抜けた白石誓が見出した結論とは。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

近藤/史恵
1969年大阪生まれ。大阪芸術大学文芸学科卒。1993年、『凍える島』で、第四回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。2008年には、『サクリファイス』で、第十回大藪春彦賞を受賞し、同作は第五回本屋大賞の第二位にも選ばれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 250ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410305252X
  • ISBN-13: 978-4103052524
  • 発売日: 2010/03
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 13.2 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 83件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
サクリファイスから続けて読みました。
テンポ良くスラスラ読めました。
ホントに面白いです。

内容とは関係ないことで。KindleをiPadで読んでるんですが、すぐに辞書が開くのはいいですね。
辞書になくてもWikipediaに飛べる。
自転車レースのテクニカルタームは辞書にはないものも多かったのですが、お陰で内容を理解しながら読むことができました。
それにしても、主人公の日本人らしい生き方に共感します。
近藤さんの本はまだまだあるようなので、続編を探して読もうと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
自転車競技を描いたらピカイチの作者の本は素晴らしかったです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
サクリファイスを読んでからエデンを読みました。相変わらずの疾走感、爽快感は期待通りです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
早くツールドフランス見たくなった。
ほろ苦い感じがたまりません。
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形式: 文庫
チカこと白石誓の海外編。

相変わらず、主人公の人の好さというか、ちょっととぼけたキャラがいいですね。

舞台はあのツールドフランス。

ミッコと白石の関係がなんか好き。
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形式: 単行本
今回の舞台は「ツール・ド・フランス」。男たちの熱い闘いが始まろうとしている。
だが、白石誓の所属するチームが存続の危機に!監督からの理不尽な要求に、
誓やチームメイトの心は揺れる。そんな中ある悲劇が起こった・・・。
「サクリファイス」の続編。

「サクリファイス」の続編といっても、この作品を単独で読んでもまったく差し支え
ない内容になっている。
それぞれの事情や思惑を抱えながら男たちは疾走する。スポーツは純粋でなけ
ればならないのに、そこに見え隠れするのはねたみや疑惑や不信感だ。さま
ざまな困難を乗り越えて、勝利を手にするのはいったい誰か?
「サクリファイス」やこの作品で、自転車ロードレースの魅力知った。本当に奥が
深いと思った。作者の、ロードレースの描写は圧巻だ。選手たちの熱い闘いが、
まるで目の前で繰り広げられているかのように感じられた。手に汗握る勝負の
世界に、自分も完全に引きずり込まれてしまった。ラストも衝撃的だった。勝つ
ことへの執念が自身を滅ぼすことになろうとは・・・。死ぬか生きるか、食うか
食われるかの、本当に厳しい世界だと思う。
スピーディーな展開で、読み始めからぐいぐい引き込まれる、本当に面白い作品
だった。
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形式: Kindle版
自転車レースを舞台としたミステリー小説「サクリファイス (新潮文庫)」の続編となる小説。

自転車選手としてヨーロッパに進出した主人公 白石 誓(ちかう)。
その後、ツール・ド・フランスに出場するチームへと移籍していた。

そう、今度の舞台はツール・ド・フランス。
しかし、出場直前にチームスポンサーの今期限りの撤退が決まる。
そこで、チーム監督はある取引を取り付けてくるが、それがチーム内に亀裂を生じさせていく。
そんな状態で、三週間のレースに臨むチーム。
さらに、ある選手のドーピング疑惑が持ち上がり、参加選手全体に動揺が拡がっていく。

「ぼくがその話を最初に聞くことになったのは、単なる偶然の結果だった。」

いきなり一行目から引き込
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形式: 単行本
スポーツ小説としての要素とミステリとしての要素を巧みに両立して、なおかつ青春小説としても一級品という離れ業を見せてくれた前作「サクリファイス」から一転、本作は、ほぼ完全に純粋なロードレース小説といえるものです。少しでもこの競技に興味を持つ人なら、世界一過酷といわれるツール・ド・フランスを舞台に、チーム間どころかチーム内部ですら駆け引きと権謀が交錯する複雑なドラマに魅了されることと思います。しかしながら、万人が楽しめる物語と問われれば微妙・・・やはり傑作「サクリファイス」を読んで、主人公への感情移入をはたしてから本書を手に取ることをお勧めします。

あと、さまざまな要素がてんこ盛りだった前作ではあまり気にならなかったのですが、レースの内容に焦点を絞ってきたためか、登場人物、特に主人公を含めた男性キャラが、なんというか、こう、あまりに「美しすぎる」のにちょっぴり違和感を覚えてしまいました。よく男性作家でヘンに女性を美化したり母性といった女性的だとされる心理を強調したがる「女を描けない」タイプの作家さんがいたりしますが、どうも、その逆バージョンというか…。オトコの私からみると、男性特有の泥臭さがまったく漂ってこないあまりに「美しすぎる」登場人物たちに少々気恥ずかしさを覚えてしまうところもあります。

ロードレースというのは勝つためにそれこそ糞尿垂れ
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