通常配送無料 詳細
残り6点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
エッジ 上 (角川ホラー文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

エッジ 上 (角川ホラー文庫) ペーパーバック – 2012/1/25

5つ星のうち 3.2 25件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,728 ¥ 1
ペーパーバック
"もう一度試してください。"
¥ 679
¥ 679 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • エッジ 上 (角川ホラー文庫)
  • +
  • エッジ 下 (角川ホラー文庫)
  • +
  • エス (角川ホラー文庫)
総額: ¥2,036
ポイントの合計: 63pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

人が消えてゆく――長野、新潟、カリフォルニアで相次ぎ起こる人間消失。誘拐、家出、神隠し、それとも!? 調査を始めたフリーライターの冴子は、未曾有の世界的異変を嗅ぎ取るが……。

内容(「BOOK」データベースより)

人が消えてゆく―長野、新潟、カリフォルニアで、人々が突如“消失”する怪現象が起こった。そんな中、フリーライターの栗山冴子は、ある一家が忽然と姿を消した“一家失踪事件”の謎を追い始める。18年前に父が、やはり消失ともいえる突然の失踪で行方不明となっている冴子は、一連の事件の中に、人類が経験したことのない未曾有の世界的異変を嗅ぎとるが…!?世界の基盤を揺るがす恐怖を描く、サスペンス・ホラーの傑作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ペーパーバック: 305ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/1/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041001374
  • ISBN-13: 978-4041001370
  • 発売日: 2012/1/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.4 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 25件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 426,414位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書上巻の帯には「超野心的ホラー小説最終形!」という惹句があるけれども、ホラー風味はプロローグの部分だけで、骨格としては完全にSFのジャンルだろう。
鈴木光司の代表作である「リング」は純粋ホラーだったが、オカルトのまま終わらせるのに著者が納得いかなかったものか、「らせん」になって無理矢理科学的な説明付けをしようとこねくり回し、「ループ」に至っては遂にバーチャルな世界に行ってしまい、物語が破綻してしまったと思う。本作の場合、これ一本で「リング」シリーズを一巡しているなというのが、読後の率直な印象だった。
アイデアはいい。エピローグのどんでんの返し方も、意表を付いている。でもSFというにはストーリーテリングが今ひとつで、とても星5つは出せないな。結局科学的な素材を説明するのに汲々として登場人物を魅力的に描けていないのが敗因じゃないだろうか? ネタパラシになってしまうので、抽象的な書き方しかできずにもどかしいけれども(内容はレビューのタイトルに尽きる)、決して傑作と呼べるような作品ではない。「リング」を初めて読んだときの驚きは、遠い過去になってしまった。
コメント 35人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ペーパーバック
ハードカバー版上巻の表紙にはこう記されています。

「本書で、長年解き明かしたいと願い続けた世界の仕組みについてのいくつかのヒントを提示できたのではないかと自負している」

私はこの本はホラー小説という表現方法をとった「科学書」だと思っています。
世界の仕組みについて著者の考えをまとめた「科学書」だと。

世界の仕組みを表現する方法はいくつかあると思います。
数学・物理屋さんなら数式で、哲学者なら哲学的な言葉で表現することでしょう。

本書の著者鈴木光司氏は作家なのでホラー小説という表現方法で世界の仕組みを描き出したのだと思います。

宇宙とは何か?
生命とは何か?
人間とは何か?

という問いをもって本書を読めばさらに著者の伝えたいことがわかっていくのではないでしょうか?

ちなみに個人的なことですが、
私は物理専攻の大学院卒で、量子力学や相対性理論を学んだ側(冴子側?)の人間です。
著者と同じように普段から世界の仕組みについてあれこれ考察しています。
だから、非常に本作品には刺激を受けました。
特に、「ホラー小説」という形式で世界の仕組みを表現する方法があるのかと。

宇宙や生命についてはいくら考えても不思議なものですね。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
鈴木光司久々のホラーということで、手に取りました。父親失踪という傷を持つ主人公が、失踪事件を追ううちに大きな異変に築き巻き込まれてゆく。天文学、数学、物理学、古代史など十分に調査した上で構築される物語は、リアリティがあり、ひきこまれましたが、父親失踪の秘密と、エンディングがしょぼくって、がっかりしました。結局、転生ものですか?大金払って、買って読む代物ではありません。図書館で借りて、読む程度の本でした。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ペーパーバック
若干ネタバレですが、後半にでてくる科学者や、その科学者とテレビ局スタッフのモブキャラたちのやりとりがへんなシュールさがあり、個人的に好きです。

ストーリーに関しては、後半はいい意味で荒唐無稽、とくに下巻の終盤は個人的には手に汗握る展開でした。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ペーパーバック
「読者の知的好奇心を刺激する新知識を随所にちりばめて気をひきつつ物語を展開させていくのが売れる小説の定番」
というセリフをどこかの漫画で読んだことがあります。それだとは言いません。
科学的に面白くてゾクゾクしました。読ませる力も圧倒的で、サイモン・シンみたいでした。
それだけに結末が……なあ……。途中で脱力しちゃったのかなあ。最初からこの構想だったんですか?
途中まで素晴らしい構想ができていて、そんでもってあとはノリにまかせて(これは正しい方法だと思うが)書こうと思ったら
こうなっちゃったってことでしょうか。
でも、途中までは十分に楽しめました! ありがとう!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ループを読んで受け入れられた人なら楽しむことができると思います。
ホラーにしか興味がない人は読まない方がいいです。自分は最後まで楽しめました。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック