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エターナル・サンシャイン [Blu-ray]

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登録情報

  • 出演: ジム・キャリー, ケイト・ウィンスレット, キルステン・ダンスト, マーク・ラファロ, イライジャ・ウッド
  • 監督: ミシェル・ゴンドリー
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ギャガ・コミュニケーションズ
  • 発売日 2012/07/03
  • 時間: 107 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 160件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B007UUGIIG
  • JAN: 4571147374072
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商品の説明

内容紹介

ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット、キルステン・ダンスト、マーク・ラファロ、イライジャ・ウッドの豪華キャスト共演。
監督ミシェル・ゴンドリー、脚本チャーリー・カウフマンのコンビによるスパイラル・ラブストーリー。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『恋愛睡眠のすすめ』のミシェル・ゴンドリー監督が、ジム・キャリーとケイト・ウィンスレット共演で贈るラブストーリー。ケンカ別れした恋人たちの楽しく幸せだったった日々を、ユニークかつ斬新な手法で綴っていく。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
失恋を、ふられる側として経験した人はわかると思うんだけど、以前自分の方を向いていた恋人の気持ちがもう自分を向いていないということを悟るのは、それはもう本当に苦しいことで。
その人のことが世界で一番好きだとか本気で考えていた場合、その苦しみは、ちょっと堪えがたいものになるわけで。

そんなときに半ばやけくそにな気分で、思い出の品を壊したり燃やしたりして、そしたら余計に悲しくなって、どうしようもなくなってただ泣くだけ、みたいな経験をした人・・・。
みんな同じだと思います。
主人公が記憶を消去されながら、途中で堪えられなくなって「やめてくれ!」と叫ぶ姿に、みんな思わず自分を重ね合わせて、瞳をウルウルさせたに違いない。

そして、抵抗虚しく全ての記憶が消されてしまった後、魔法のように再び引き寄せられていく二人。

全て失くして、全部壊して、何もなくなった後に、もう一度あの人と、以前と同じ気持ちで向かい合って、笑いあうことができたなら・・・。
我々はそれを、どんなに強く、どれだけ繰り返し、願うことか。

まあ普通、その願いがかなうことはなくて、ただ時間だけが傷を癒すわけだけど、この映画の二人はそんな傷ついた我々の過去のかわりに、「それでもいいよ」とお互いを再び恋人と認め合う
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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2006/4/30
形式: DVD
 ジョエルは心の声に導かれるように会社をサボり、ロングアイランド州のモントークへ向かう。そこで知り合ったクレメンタインと恋に落ちるのだが、実はこの二人が出会ったのはこれが最初ではなかった…。

 物静かで思索家タイプのジョエルと、衝動的で快活なクレメンタイン。二人がゆっくり時間をかけて築いていった温もりある思い出が、いつのころからか苦い過去へと変わっていきます。そこで二人が下した決断が、互いの思い出を人為的に記憶から消し去ることでした。ビデオ・ゲーム時代的発想で、人生のリセットボタンを押そうというということなのです。そんな奇抜なプロットでオスカーの脚本賞を獲得した幻想的な恋愛物語です。

 ですが人生にリセットボタンはないのです。「やり直す」というのは自らの辿った道のりをリセットして「振り出しに戻る」ということではありません。映画の中で「忘却は前進を生む」というニーチェの箴言が幾度か一見肯定的に引用されます。ニヒリストであった哲人の面目躍如ともいうべき言葉なのかもしれませんが、映画はこの言葉を最後には否定してみせるのです。

 この映画が私たちに突きつけるのは、人間は辿った道のりをきちんと受け止めて、その上でその道の先にさらに進むべきであり、そこにこそ「やり直す」という作業が待ち受けている、ということです。
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形式: Blu-ray
脚本が素晴らしい。
最初の素晴らしい海のシーン、出会いのシーンからいきなりSFちっくなメメント的展開になるので混乱したが、後半「あのシーンはこのためか・・・」と納得させられる。

本作では主人公ジョエルの記憶消去の作業とともに運命的に惹かれあった二人の思い出が描かれていく。
この作品で描かれているのは愛というものはたとえ記憶を抹消したとしても本能的にその人にまた惹かれてしまうというとてつもなくロマンチックなテーマが込められている。

受付嬢メアリーは記憶を消去されても妻子あるハワードを再び愛してしまう。
終わり近くの場面でジョエルとクレメンタインはテープによって自分たちの相手に対する憎しみや罵詈雑言が込められたテープを聞いてしまう。
このシーンをいれなければおそらく二人は再び恋に落ちハッピーエンドのまま終わりだっただろう。
なぜあえてこのシーンをいれたのか?

メアリーが預けたテープはある意味で過去の彼らの恋愛の末路を物語るものなのである。
二人はそれを聞き、過去の自分の言葉を聞き、そのまま別れるという選択も取ることができた。
というよりも別れるのが普通の選択に思える。
しかし、ジョエルはアパートの前で彼女を引き留める。
それは過去の
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投稿者 まん VINE メンバー 投稿日 2016/8/15
形式: Blu-ray
恋愛関係にあった男女の、不仲による別れから始まります。
テーマとしてはありふれているが、お互いが別れに用いた手段が、記憶の改竄と言うのが面白い。

この作品は、恋愛映画に内包される、順風満帆な生活風景を主軸にはせず、
相手の嫌な部分や欠点、そう言った物までも掘り下げて行きます。
登場人物の大半も下衆く、はっきり言えば、クズばかりです。
ですが、人が人を好きになってしまうという、抗うことのできないプロセスを悲しく語り、
そして、人はどうしても離れることができないという悲痛さが込められています。

また、映像演出が素晴らしくセンセーショナルでアヴァンギャルド。
例えば、家の中なのに波が押し寄せてくるなど、
記憶の中における現実離れした出鱈目さという物が、巧妙に描かれている。
視聴中「もしかしてデヴィッド・リンチ?」と錯覚するほどに不条理で不気味さも感じる映像でしたが、調べてみて納得。
それもそのはず、監督は、daft punkの「around the world」のPVなどの映像作品、脚本家は、「マルコヴィッチの穴」などの問題作を作った、鬼才揃い。

通常とは一味違った恋愛映画が見てみたい。自身の恋愛観念を再認識したい、という時に、
是非、ご視聴頂きたい一本となっています。
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