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エセー 7 単行本 – 2016/4/2

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

《新訳全七冊、ついに完結! 》

知識人の教養書として古くから読みつがれてきた名著。待望の新訳ついに完結! 「空しさについて」「容貌について」「経験について」など、引用されることも多い全5編を収録。

「われわれは死ぬことを心配するせいで、生きることを乱しているし、生きることを心配するせいで、死ぬことを乱している。生はわれわれを苦しませ、死はわれわれをおびえさせるのだ」
新訳『エセー』の最後の一冊である本書は、著者円熟の「第三巻」の後半部にあたる。三十七歳で早々と高等法院判事を引退し、隠遁生活のなか書き上げた第一巻・第二巻を刊行した後、モンテーニュはドイツやイタリアへ一年半に及ぶ大旅行に出かけ見聞を広げた。やがて、血で血を洗う宗教戦争が苛烈を極めた地元ボルドーに呼び戻され、新旧両派の調停役としての市長職を五年にわたり務めることになる。
その厳しい経験の中から導き出したモンテーニュの人間哲学が、第三巻に注ぎ込まれている。自己・人間・生死についての徹底した観察と探究が、『エセー』の「真骨頂」と言われる第三巻において、より一層深められているのは、まさにそうした背景による。「空しさについて」「容貌について」「経験について」など、とくに引用されることの多い五編を収録。巻末に『エセー』七冊の全目次、「モンテーニュ略年譜」付。

[目次]
第三巻(つづき)
第九章 空しさについて
第一〇章 自分の意志を節約することについて
第一一章 足の悪い人について
第一二章 容貌について
第一三章 経験について

『エセー』全巻目次
モンテーニュ略年譜
訳者あとがき

著者について

ミシェル・ド・モンテーニュ[1533-1592]
Michel de Montaigne
フランス・ルネサンスを代表する哲学者・モラリスト。ボルドー高等法院等で裁判官を16年間務めたのち、37歳で領地のモンテーニュに隠退する。以後家長として領地管理に当たる傍ら、読書と思索に身を捧げる。1580年に『エセー』初版(第一、二巻)を発表。ドイツ・イタリアなどへの一年半にわたる大旅行を経て、1581~1585年にボルドー市長を務める。1588年に『エセー』第三巻を刊行、同時に初版に大幅な増訂を行なう。以後も新版刊行を目指し、死ぬ間際まで加筆に余念がなかった。宗教戦争の乱世のさなかに、鋭い洞察力と自由な文体で自己、人間、生死を徹底的に探究したモンテーニュの名著『エセー』が、古今東西の知識人に与えた影響は計り知れない。

訳者:宮下志朗(みやした・しろう)
1947年生まれ
放送大学教授、東京大学名誉教授
フランス・ルネサンスの文学と社会、書物の言語態
主要著書
『本の都市リヨン』(晶文社、大佛次郎賞)
『書物史のために』(晶文社)
『ラブレー周遊記』(東京大学出版会)
『読書の首都パリ』(みすず書房)
『本を読むデモクラシー』(刀水書房)
『神をも騙す――中世・ルネサンスの笑いと嘲笑文学』(岩波書店)
主要訳書
ミシェル・トゥルニエ『イデーの鏡』、フィリップ・アントワーヌ『小鳥の肉体』
ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『ヴィーナスを開く――裸体、夢、残酷』(共訳)
ダニエル・アラス『なにも見ていない――名画をめぐる六つの冒険』(以上、白水社)
『モンテーニュ エセー抄』(編訳、みすず書房)
ラブレー《ガルガンチュアとパンタグリュエル》全5巻(ちくま文庫、読売文学賞、日仏翻訳文学賞)
《ゾラ・セレクション》全11巻(共同責任編集、藤原書店)
『フランス・ルネサンス文学集』1、2(共編訳、白水社)

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登録情報

  • 単行本: 374ページ
  • 出版社: 白水社 (2016/4/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 9784560025802
  • ISBN-13: 978-4560025802
  • ASIN: 4560025800
  • 発売日: 2016/4/2
  • 梱包サイズ: 19.6 x 14 x 2.2 cm
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2件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.5

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ベスト500レビュアー
2018年5月29日
形式: 単行本Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年12月22日
形式: 単行本Amazonで購入
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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