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エスケープ 2014年全日本選手権ロードレース 単行本(ソフトカバー) – 2015/7/22

5つ星のうち 4.9 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2014年全日本選手権ロードレース。冷たい雨の中行われた当レースは、誰もが予想できない異例のレース展開となった。221.2km、5時間41分49秒にも及ぶ戦いの最中、主要チームと
選手たちは何を考え、どう走っていたのか? メディアでは報じられなかった、選手たちの知られざる思惑とドラマを描くスポーツノンフィクション。
サイクルロードレースでは、常に「逃げ」集団(エスケープ)が見られる。逃げとは、大集団から少数に選手が飛び出し、先行することを目指す。
逃げ集団の多くは、自チームにエースを助ける「アシスト」選手と一か八かの逃げ切り勝利を狙う選手によって構成され、捕まる運命にある。しかし、2014年の全日本選手権では
メイン集団が逃げ切りを許してしまった。
本書では、主要選手への取材に基づき、逃げ集団とメイン集団の中でどのようなドラマが展開されていたかを描く。

自転車に興味がない人も、絶対にロードレースが大好きになります。僕がその実例です。 ―重松 清(作家)

内容(「BOOK」データベースより)

すべてのロードレーサーが渇望するタイトルである全日本選手権。2014年の同大会にも、ナショナルチャンピオンジャージを狙う、多くの有力選手たちが集まっていた。だが、悪天候や選手たちの思惑のズレから、レースは意外な展開を見せる。選手たちの思惑と葛藤を描くスポーツノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 辰巳出版 (2015/7/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4777815072
  • ISBN-13: 978-4777815074
  • 発売日: 2015/7/22
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 185,686位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

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「純粋な観客はほとんどいない」と本の中に書かれていますが、その純粋な観客のひとりだったわけです。
確かに、レース会場から程近いホテルに宿泊したにも関わらず、ホテルの従業員の方もレースが開催されることを知りませんでした。
そんなマイナースポーツといわれるロードレースのドキュメンタリーを読める日が来るなんて!
毎周回、誰が先頭で坂を上がって来るんだろうとドキドキしながら待っていたあの感じを、鮮明に思い出しました。あの日のあの場所の空気感はこの本に書かれているそのままでした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
自転車レースでエスケープ(いわゆる逃げ)は決まることが非常に稀で、たいがい勝ちが見込めない選手が行なうことが多い。その「エスケープ」を題名にした、この作品、深かったです。エスケープの選手の心境、またそれを追う集団の心境、チームとしての思惑、個人としての思い、天候、それぞれがからまって、意外な展開になっていきます。状況が変わるごとに、思惑が変化していき、相手との駆け引きなど、ここまでプロは考えていたんだと関心しました。
特にこの全日本選手権は無線が使用禁止なので、選手自身が判断しなければならなくて、そこでの誤解や思い込みがのちのちの結果に反映されているのが面白い。実にロードレースの深さを描いた作品でおすすめです。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ロードレースの選手達の心理を見事に描ききった秀作。
ロードレースの複雑さ、恐ろしさ、奥深さを改めてて知る事になった。
読み進めるほどに、勝者と敗者はどこにその境目があるのだろうと・・・ドキドキしながら、推理小説を読むのに近い感覚と思った。
本当に面白い1冊でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
2014年の全日本選手権は、一言でいえば「変なレース」でした。
いみじくも作者自身が終盤に述べているように、一般のレースファンの私にとっては、「別府が負けた?なんで?というより優勝した○○(ネタバレのため一応伏せます)って誰?」というのが第一印象、その後テレビでダイジェストや録画中継を見て、「別府選手をマークしすぎた国内有力選手が軒並み自滅した酸っぱいレース」という第二印象。
その印象がまだ残っているうちにこの本が出て、このレースの真相、「実際のところは何が起きていたのか」を知りたくて、読んでみました。

話の進め方としては、有名な「江夏の21球」と同様の体裁。実際にあのレースを走った選手たち多数から取材し、それぞれの選手の視点からレース展開を丹念に追うという手法で、綿密な取材と作者の表現力のおかげで、まさに選手たちと一緒に走っているような臨場感と迫力、そして興奮と緊張が味わえます。
展開の複雑な変化と選手たちの様々な思惑が交錯し、息詰まるような中盤の展開からまさかの結末に至っていく、自転車レースの迫力や面白さ、醍醐味を見事に凝縮した、スポーツドキュメンタリーとして読んでも、小説として読んだとしても、屈指の傑作だと思います。
他のレビュアー方々のレビューのとおり、ロードレースに興味のある人はもちろん、ない人であっても十分に
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本の著者紹介で自転車競技関連を中心に企画、構成を手がけている縁の下の力持ち的存在であることを知りました。
著者紹介に書かれてる本の題名を見ると、どれも読んだ本ばかり。

自転車ブームが続く一方で、なかなか陽の当たらない競技そのものに目を向け、選手の心境や駆け引きをレースの進行に沿って書き上げた意義は大きい。
皆、メディアが取り上げるスポーツのみに注目しがちだが、この本をきっかけに自転車競技の面白さにスポットが当たればと思う。
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投稿者 molties 投稿日 2015/7/26
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
今まではライブブログである程度のレース展開はわかっても情報としてはほぼレース結果のみという状況でしたが、この本は選手がレースに臨む気持ちやレース時に競合チームの選手やひいては自分と同じチームの選手の状況を考え、さらにはその選手の役割(タイプ別)の中での気持ちや葛藤が伝わってきて非常に心打たれました。やはりロードレースは奥が深く、人間くさいスポーツであることが読み取れてすごく興味深かった。
もっといろんな選手やいろんなレースの状況をこのような形で読みたいと思わせる一冊です。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
読み切った時も少し泣きましたが、読み切った後に2014年のダイジェスト動画を見てまた泣きました。
自転車ロードレースの妙味や感動が詰まった名作だなと思います。これがノンフィクションとは信じられません。
ただ、別府選手には取材出来なかったのでしょうか。不可解なアタックを繰り返していた理由が知りたい。
それを差し引いても満点を付けることに躊躇はありません。スポーツ自転車に乗っている方は是非。
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