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エスケープ・ベロシティ~キャズムを埋める成長戦略 単行本 – 2011/12/14
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『キャズム』のムーア、待望の新刊!ハイテク業界で20年以上の戦略コンサルティング経験から導き出した集大成!『キャズム』の著者ムーアがハイテク業界における20年以上にわたるコンサルティング経験から戦略フレームワークをまとめた書籍。基本テーマは、グローバリゼーションがもたらす不連続な変化に対応するために、過去の繰り返しではなく、真に革新的な戦略をどのように立案すべきかという点である。著者の豊富なコンサルティング経験に基づき、著名IT企業の事例が盛り込まれる。また、過去のやり方を踏襲していてはいけないという提言は、まさに現在の日本企業にこそ当てはまるかもしれない。原書タイトルにもなっている「エスケープ・ベロシティ」はロケットが地球の重力圏を離れて宇宙に飛び立つための「脱出速度」(第二宇宙速度ともいう)を指す。抵抗勢力に打ち勝ち、過去のやり方から離脱するための戦略立案にたとえている。【原題】Escape Velocity: Free Your Company's Future from the Pull of the Past
- 本の長さ262ページ
- 言語日本語
- 出版社翔泳社
- 発売日2011/12/14
- ISBN-104798125008
- ISBN-13978-4798125008
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出版社より
『キャズム』のムーア、5年ぶりの待望の新刊
『キャズム』のムーアがハイテク業界における20年以上にわたるコンサルティングの経験から戦略フレームワークをまとめた書籍。基本テーマは、グローバリゼーションがもたらす不連続な変化に対応するために、過去の繰り返しではなく、真に革新的な戦略をどのように立案すべきかという点である。著者の豊富なコンサルティング経験に基づき、著名IT企業の事例が盛り込まれる。また、過去のやり方を踏襲していてはいけないという提言は、まさに現在の日本企業にこそ当てはまるかもしれない。
原書タイトルにもなっている「エスケープ・ベロシティ」はロケットが地球の重力圏を離れて宇宙に飛び立つための「脱出速度」(第二宇宙速度ともいう)を指す。抵抗勢力に打ち勝ち、過去のやり方から離脱するための戦略立案にたとえている。
第1章 脱出速度と力の階層
第2章 カテゴリー力
- ポートフォリオ管理を再構築する
- 事例◆カテゴリー・ポートフォリオの管理 ほか
第3章 企業力
- メリハリのある投資を行なう
- 事例◆2001年から2010年BMCにおける企業力の創出 ほか
第4章 市場力
- 転換期にある市場を活用する
- 事例◆2007年から2010年におけるサイベースのターゲット市場の取り組み
第5章 製品力
- 過去のしがらみを解き放つ
- 事例◆2003年から2006年のシンボル・テクノロジーズにおける製品力の創出 ほか
第6章 実行力
- 脱出速度の達成
- 事例◆プロジェクトからプレイブックへ ほか
最終章 結論
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
中途半端なイノベーションをやめ、社内、経営陣、投資家にはびこる「過去のしがらみ」から離脱し、メリハリのある資源配分を可能にする13のフレームワーク。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ムーア,ジェフリー・A.
ハイテク大手企業などをコンサルティングするTCG Advisors社の創設者兼経営パートナー、シリコンバレーの有名なベンチャー企業であるMohr、Davidow Venture社の出資パートナーでもある。米国ビジネス界を代表するコンサルタントのひとり。代表的著書『キャズム』(翔泳社)は、1991年の初版刊行時からハイテク関連企業のバイブル的存在となり、スタンフォード大学ほか、多くの一流ビジネススクールにて課題図書となっている
栗原/潔
日本IBM、ガートナージャパンを経て、現在は株式会社テックバイザージェイピー代表兼弁理士として情報通信技術と知的財産権に関するコンサルティング活動に従事。東京大学工学部卒業。米MIT計算機科学科修了。技術士(情報工学)。金沢工業大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ハイテク大手企業などをコンサルティングするTCG Advisors社の創設者兼経営パートナー、シリコンバレーの有名なベンチャー企業であるMohr、Davidow Venture社の出資パートナーでもある。米国ビジネス界を代表するコンサルタントのひとり。代表的著書『キャズム』(翔泳社)は、1991年の初版刊行時からハイテク関連企業のバイブル的存在となり、スタンフォード大学ほか、多くの一流ビジネススクールにて課題図書となっている
栗原/潔
日本IBM、ガートナージャパンを経て、現在は株式会社テックバイザージェイピー代表兼弁理士として情報通信技術と知的財産権に関するコンサルティング活動に従事。東京大学工学部卒業。米MIT計算機科学科修了。技術士(情報工学)。金沢工業大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 翔泳社 (2011/12/14)
- 発売日 : 2011/12/14
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 262ページ
- ISBN-10 : 4798125008
- ISBN-13 : 978-4798125008
- Amazon 売れ筋ランキング: - 239,923位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 441位経営戦略
- - 1,216位オペレーションズ (本)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2012年4月1日に日本でレビュー済み
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読みやすくはない。自身の現状を評価するための評価軸は教えてくれるし、その軸を取るべき理由に説得力がある。「ついつい直接的な解決法の提示を求めてしまいがちだが、当然業種・業界は広いので無理だし、他社との差異点の創出そのものについては、一般向け書物情報で創出できるのであれば差異点ではない」と、読み手の自分に言い聞かせてしまう。ただし、提示されるプロセスの注意点、アプローチ方法等については、コンサルティング経験を感じさせる内容だ。あくまでも、書物としての面白さではなく、読んだ後の読者がやるべきワークがたくさんあることを実感させられて、ちょっと凹むかもしれない。日本語ではピンとこない文章も、使われているであろう英語の方を想像すると理解しやすいところもある。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2012年4月7日に日本でレビュー済み
多くの企業、とりわけ大手企業になるとほとんどの場合、対昨年の10%というプランが耳障りが良く、従来の資源配分を何ら変えることなく、それでいて成長している感じもでて採用されることが多いと思います。
経済成長している平和な時代はよかったのですが、今の時代そうも言ってられません。しかし、実際は経営陣が全事業セグメントに対し、翌年の計画の草案をボトムアップで作成するように要求し、それと同時にトップダウンで目標を作るため、双方の納得できる数字としてこのような事態に陥ります。しかし、ふたを開けるとこの10%が達成されることはなく、目標の90%達成で何となく悪くもなくよくもなくということを繰り返し、同じ軌道を回り続けて徐々に業績が下がっている企業が多く存在します。
このままでは生き残ることは難しいということは全員分かっていますが、「リスク回避」という反対意見で前にすすめないことが往々にして起こっています。
この「リスク回避」という重力圏から抜け出し、新たな成長を達成するためには具体的に何をすればいいのかを名著「キャズム」の著者が長年の研究の結果から割り出した有効な施策を教えてくれています。特に私のお気に入りの教えは「企業力を獲得するには「1にリーダシップ、2にマネジメント」の発想で行かなければならない。脱出速度を実現できない企業はほぼ常にこの逆、つまりマネジメントを優先して、リーダシップを二の次にするというパターンに陥っている」です。
難しい表現を使っていることが多いため、読み進むのが大変ですが、変化のためにリーダシップを発揮する際どのようなことを考える必要があるかを教えてくれる一冊です。
経済成長している平和な時代はよかったのですが、今の時代そうも言ってられません。しかし、実際は経営陣が全事業セグメントに対し、翌年の計画の草案をボトムアップで作成するように要求し、それと同時にトップダウンで目標を作るため、双方の納得できる数字としてこのような事態に陥ります。しかし、ふたを開けるとこの10%が達成されることはなく、目標の90%達成で何となく悪くもなくよくもなくということを繰り返し、同じ軌道を回り続けて徐々に業績が下がっている企業が多く存在します。
このままでは生き残ることは難しいということは全員分かっていますが、「リスク回避」という反対意見で前にすすめないことが往々にして起こっています。
この「リスク回避」という重力圏から抜け出し、新たな成長を達成するためには具体的に何をすればいいのかを名著「キャズム」の著者が長年の研究の結果から割り出した有効な施策を教えてくれています。特に私のお気に入りの教えは「企業力を獲得するには「1にリーダシップ、2にマネジメント」の発想で行かなければならない。脱出速度を実現できない企業はほぼ常にこの逆、つまりマネジメントを優先して、リーダシップを二の次にするというパターンに陥っている」です。
難しい表現を使っていることが多いため、読み進むのが大変ですが、変化のためにリーダシップを発揮する際どのようなことを考える必要があるかを教えてくれる一冊です。




