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エコツーリズムってなに?―フレーザー島からはじまった挑戦 (日本語) 単行本 – 2002/7/1

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単行本
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商品の説明

著者からのコメント

私とエコツーリズムとの出会いは、1989年世界で一番大きな砂の島、フレーザー島を知ったとき 先住民はフレーザー島をガリィ(楽園の意)と呼んでいました。 その名にふさわしく豊かな自然を持つフレーザー島は、1992年に世界遺産に指定され、オーストラリア人にとっては今でも一生に一度は行ってみたい憧れの島なのです。 この島でエコツーリズムの開発に参加してから、私とエコツーリズムとの長い旅が始まりました。

国際エコツーリズム年にあたる今年、専門家だけでなく、一般の方にもエコツーリズムについて知っていただければと思ってこの本を書きました。

エコツーリズムと言う言葉を始めて聞く方にも、これからエコツーリズムにかかわって仕事をしたいと思っている方も、もちろん現在どこかでエコツーリズムと関わって仕事をしていらっしゃる方も、また自然の中で五感を解放して心で感じることを体験したいと思っている方や地球環境問題を始め世界で起こっている問題に興味のある方、子どもたちの将来を真剣に考えている方、そしてもちろんオーストラリアに行ってみたい方やフレーザー島に興味のある方などあらゆるジャンルの方に読んでいただければと思っています。 

出版社からのコメント

あなたは今まで体験した旅に満足していますか? あなたは今まで体験した旅、たとえば、訪れた土地を駆け足で通り過ぎるだけの旅や、土地土地に住む人々とふれあうことなく旅を終えることに不満を持ったことはありませんか? 本書ではオーストラリアの大自然に魅せられ、当地の砂の島、フレーザー島での世界初のエコリゾート開発に関わり、現在もエコツーリズムの推進のため様々な活動を続ける著者が、「エコツーリズムとはなにか」を自らの体験と実践を交えやさしく解説、あわせてこれからの旅のありかた、ヒトと自然、地球との関わり方を提案します。この本をきっかけに、かけがえのないこの星の未来とヒトとの関係をあらためて考えてみませんか。まずは実践からというかたにも世界のエコツーリズム事情、ツアーやツアーガイドの紹介など満足のいく情報満載です。

登録情報

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.3
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評価の数 5
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2002年12月27日に日本でレビュー済み
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2008年4月4日に日本でレビュー済み
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2002年9月16日に日本でレビュー済み
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2002年8月20日に日本でレビュー済み
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