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エコヂカラ! (日本語) 単行本 – 2018/10/1

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商品の説明

著者について

1973年、岐阜県多治見市に生まれる。名古屋芸術大学 音楽学部 声楽科卒業。大学卒業後、shu uemura化粧品に勤務したのち、1996年、専属アナウンサーとして東海ラジオ放送に入局。生ワイド番組、ニュース、天気、インタビューなど20年間にわたり局アナとして活躍。これまでに200組以上の音楽アーティストにインタビューし、公私にわたり友好を深める。音楽、環境、グルメに造詣が深い。ラジオのほかに、式典司会、プロ野球・オリンピック選手トークショー、愛知万博・三井東芝館オフィシャルMC、朗読、大学講師など多方面で活躍。2017年に東海ラジオとの契約満了にて退社後も、引き続きフリーアナウンサーとして東海ラジオを中心に出演している。
・現在のおもな番組:東海ラジオ「山浦・深谷のヨヂカラ!」月曜日~金曜日 16時から17時45分
・環境情報紙「Risa」コラム連載中 毎月第一土曜日 名古屋市内配布 中日新聞朝刊折込(51万部)
・名古屋学芸大学メディア造形学部デザイン学科 外部講師
・資格 中・高等学校音楽科教員免許、食養生ジュニアコーディネーター

出版社より

フリーアナウンサーの深谷里奈が徹底取材。好評連載中の環境情報紙「Risa」に取材こぼれ話を自筆イラストで加筆し単行本化!

フリーアナウンサーの深谷里奈が徹底取材!環境情報誌「Risa」に取材こぼれ話を自筆イラストで加筆し単行本化!

みなさんこんにちは! 東海ラジオ・パーソナリティの深谷里奈です。 この本は、環境フリーペーパー「Risa」に現在連載中の「深谷里奈のエコヂカラ!」を一冊の本にまとめたものです。 「Risa」は1999年、名古屋市の「ごみ非常事態宣言」をきっかけにリサイクルや環境について取り上げた情報紙。ときにはまじめに、ときには楽しく、エコに関する話題を伝えるフリーペーパーです。発行は毎月第一土曜日、タブロイド版8ページで発行部数は約51万部。名古屋市内の中日新聞朝刊に折り込まれるため、名古屋市内にお住まいの方なら目にしたことがあるかもしれません。 毎日、月曜日~金曜日の夕方4時~5時45分の東海ラジオの生放送番組「山浦・深谷のヨヂカラ!」でおしゃべりしている私が、まさか本を出すことになるなんて!!! 古くからの友人である桜山社の江草三四朗さんが出版社を立ち上げる際にラジオ局まで来てくれ「本を出しましょう!」と提案してくれたのが始まりです。江草君とは(あえて親しく呼ばせていただきます)もう、15年ほどのお付き合いで、当時名古屋の出版社ゲインに勤めていた彼とはみんなで集まって遊ぶ仲間でした。 その中の一人に「東海ウォーカー」で音楽ページを担当していた川中千保さんという女性がいました。彼女とはライブ会場で出会ったり、ザ・ブームのファンという共通点もあったり仲良くしていたのですが、川中さんが「Risa」を発行している中日メディアブレーンの仕事をすることになり「環境に関するコラムを書く人を探している」とのことで、縁あって私にお鉢が回ってきたのです。 2008年4月にスタートした連載は、日々の生活の中でちょっとしたイイコトをするとエコにつながる、という暮らしのヒントのような内容でした。たとえば、「庭の雑草を取らずにワイルドフラワーガーデンに!」「洗車はしない! 雨水で充分」「ご飯は残さない」「着物なら太っても着られるからエコ」など……。主婦の手抜きがエコにつながるという「力わざ」(笑)コラムでした。 エコグッズの取材など内容を変化しつつ続いた連載も2010年、私の出産を機にいったん卒業。その後、2015年4月に再びチャンスを頂くこととなり、現在は手仕事で素敵を生み出す作家や伝統を今に伝える人、古いものをよみがえらせ生かす人、野菜を作る人など「ひと」の魅力をご紹介しています。取材した方の紹介でどんどん人の輪がつながり、はや4年目。この輪はこれからも手をつないでもっと大きくなりそうです。 そもそも環境の専門家でもない私がこんなに長くエコの話題に触れていられるのは育った環境が大きく影響しているのかもしれません。 日本一暑い(2018年現在、全国3位)岐阜県多治見市に生まれ育った私は、建て売り住宅が立ち並ぶ住宅地で育ちました。当時はまだ空き地が残っていて、幼稚園の裏山で秘密基地を作ったこともあります。また、中津川市福岡町にある父の実家は、お風呂は五右衛門風呂、トイレはボットンでコタツも練炭をいれて使う掘り炬燵。 春にはレンゲの花かんむりを作ったり、夏は川で泳いだりと自然と触れ合う楽しみを満喫しました。深谷家の夏休みは登山と海水浴が恒例行事でしたが、父が理科の教員だったからか、海で泳ぐというよりも、もっぱら岩場の潮溜まりでタモを駆使して海の生物採り。ヤドカリやスズメダイを捕まえて水槽で飼うのです。 家には、猫をはじめ、ウサギ、チャボ、金鶏、アカハライモリ等……。たくさんの生物がいました。この本の本編にも登場する父から受けた影響が、今につながっているのかもしれません。 環境は……自然に親しむという楽しい面がある一方で、エネルギーや地球環境の問題からも目をそらせません。国や企業の努力も大切ですが、地球に暮らす私たち一人ひとりができることもきっとあるはず! 自ら農業を始めたり、田舎に移住したりする友人もいます。しかし、都市で生活しながら、自動車に乗り、電気を使いながらでも、何かできることがあるはず……。 その一つが、まずは知ることであり、良いと思ったものを生活に取り入れることではないでしょうか? 安く物が手に入る時代だからこそ、丁寧に作られたものを選び、自分自身が心地良いと思える「環境」=「家」を作ることが、ひとりができる環境活動なのではと思います。 ここから先のページでは、これまでに私が出会った人々を紹介します。 「コレ、いいな」「こんな活動ステキだな!」 あなたに、そんなふうに思ってもらえるページが1ページでもあれば、うれしいです。


登録情報

  • 出版社 : 桜山社 (2018/10/1)
  • 発売日 : 2018/10/1
  • 言語: : 日本語
  • 単行本 : 168ページ
  • ISBN-10 : 490895707X
  • ISBN-13 : 978-4908957079
  • カスタマーレビュー:
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