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[島村 菜津]のエクソシスト急募<エクソシスト急募> (メディアファクトリー新書)
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エクソシスト急募<エクソシスト急募> (メディアファクトリー新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

現在、ヨーロッパでは悪魔祓いを行う「エクソシスト」を求める人々が急激に増えている。実際に悪魔祓いの儀式に参列した稀有のノンフィクション作家が、エクソシストたちの証言を交えながら、現代人の抱える精神的な危機を読み解く。欧米社会を見る目が変わる、渾身の報告書。

内容(「BOOK」データベースより)

大学ではエクソシストの養成講座が開かれ、勉強会には全世界から200名ものエクソシストが集う。イタリアを中心とした欧州で、いま何が起こりつつあるのか―?著者は、悪魔に憑かれた人々やエクソシストに取材し、日本人として初めて「悪魔祓い」の儀式に立ち会う。グローバリズムの嵐がキリスト教文化圏の人々にもたらした「正体不明の不安」の実態に迫る迫真のレポート。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 973 KB
  • 紙の本の長さ: 224 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / メディアファクトリー (2012/10/17)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009TN4X3E
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
【目次】

まえがき『エクソシスト』の知られざる事実
第1章 エクソシストが足りない
第2章 カトリックとは何か?
第3章 聖書のなかのエクソシズム
第4章 エクソシズムとは何か?
第5章 史上最高のエクソシスト
第6章 「悪魔祓い」という聖なる儀式
第7章 近代のエクソシズム事件
第8章 欧米の悪魔主義
第9章 精神医療とエクソシズム
あとがき エクソシトを巡る旅

【感想】
「エクソシスト」「悪魔祓い」これだけの単語を聞くと、怪しげな中世の遺物を思い浮かべ
るかもしれません。しかし、エクソシトはカトリックの中でどういった意味を持つのか?
悪魔とは何か? エクソシストの儀式は具体的に何を行うのか?これらの質問に即座に答
えられる人はおろか、具体的なイメージを持てる人も少ないではないのでしょうか?

そもそもほとんどの聖職者が「エクシシズム」に対して懐疑的な印象を抱いているようで
す。しかし、そのような中においてエクソシトの養成講座が熱心に行われ、エクソシスト
の増員が求められている背景を、憑いているのが本当に「悪魔」であるのかを冷静に見つ
め続け、必要で
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形式: 新書
続編ではないが『エクソシストとの対話』の10年後に書かれた本書は、良くも悪くも新書である。
前作に比べ格段に読み易くなっておりノンフィクションと言うよりは小辞典みたいな構成。
公式エクソシストの現状について手っ取り早く知りたい人にお勧め。

但、その分『〜対話』にあった著者の手探り、戸惑い、逡巡、共感等の臨場感は失われている。
私は前作の後日談として楽しんだ。

話が行きつ戻りつして少し読みにくいが、やはり前作から読むのが正解だと思う。
情報として整理されてしまった本作に比べ登場人物が生きている。特にカンディド神父は!
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投稿者 quiri 投稿日 2011/12/1
形式: 新書
読み応えのある作品です。
よく取材されています。

「ザ・ライト」の翻訳者も参考にされた程の
作品です。
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