エイジ・オブ・イノセンス [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

エイジ・オブ・イノセンス [DVD]

5つ星のうち 4.4 18件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 1,523
価格: ¥ 982 対象商品¥ 2,000以上の注文で通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 541 (36%)
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:6¥ 975より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

人気タイトルをまとめ買い!
この商品は「DVD どれでも3枚 3,090円」キャンペーンの対象商品です。※マーケットプレイスの商品は対象外となります。キャンペーン詳細につきましてはこちらのリンクをご参照ください。 対象商品の一覧 へ

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • エイジ・オブ・イノセンス [DVD]
  • +
  • リンカーン [DVD]
総額: ¥1,909
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ダニエル・デイ・ルイス, ミシェル・ファイファー, ウィノナ・ライダー, ジェラルディン・チャップリン, メアリー・ベス・ハート
  • 監督: マーティン・スコセッシ
  • 形式: Color
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • 発売日 2010/02/03
  • 時間: 138 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 18件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002YZB0XU
  • JAN: 4547462064776
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 33,514位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

巨匠マーティン・スコセッシ監督が描く絢爛豪華な愛の物語
ニューヨーク社交界の厳しい掟は、禁じられた二人の関係を決して許さなかった…


【ストーリー】
1870年代、ニューヨーク。
社交界の若き紳士ニューランドは、名家の令嬢メイと婚約を交わし、
洋々たる将来を築こうとしていた。
そんな矢先、メイの従姉妹で夫から逃れてヨーロッパから帰国した
伯爵夫人エレンが彼の前に姿を現す。
しきたりを重んじる上流社会の人々は彼女の奔放な行動に批判的だが、
ニューランドは婚約者メイにはない彼女の新鮮な魅力に心を揺さぶられる。
やがて、二人は密やかな恋に激しく身を焦がし、
互いの存在こそが人生のすべてだと確信する。
しかし、社交界の厳しい掟はこの禁じられた関係を決して許さなかった…。

【映像特典】
■フィルモグラフィ
■関連作品予告編集
【Copyright】(C)1993 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.4
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray
なんとなくビスコンティを思わせる悠揚迫らぬ格調高い語り口に引き込まれて珍しく最後まで一気にみてしまった。

最後のクレジットによれば物語の主人公は彼の父親であり、その息子がマーチンその人であったと知れる。半世紀を超える恋の道行きをダニエル・デイ=ルイスとミシェルファイファーがまるで歌舞伎の千両役者のように演じる。

それにしても新大陸の社交界が欧州のそれよりも保守的であったとは意外だった。

もしもラストで3階の窓からいとしの想い人が顔をのぞかせたら、主人公は階段を上っていったのだろうか。さまざまな思いが胸をよぎる、映画的な、あまりにも映画的な幕切れだ。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
19世紀のNYを舞台に、噂や嫉妬にまみれた上流社会の中で結婚しながらも魅力を感じ合う男女の悲哀を描いた傑作映画である。

スコッセシの映画の特徴であるポップな音楽、暴力、変人が出てこないところに観る前はやや身構えていたが、序盤の登場人物の説明などがやや退屈に感じた程度で中盤以降はその貴族社会の圧迫した空気や、エレンとニューランドの禁断の恋の行く末に引き込まれた。
キャストは全員好演していて、特にオスカーを三度も受賞したダニエル・デル・ルイスの顔の表情を含む演技は素晴らしいの一言に尽きる。

中盤で常に冷静な笑顔で周りに接するニューランドが初めてエレンにその感情を初めてぶつけるシーンはこの作品でも特に素晴らしいシーンのように思う。

エレンはある意味でこの作品でメイとは正反対に最も自由を象徴する存在である。
しかし彼女に惹かれたニューランドはメイのような形式を大事にする社会に嫌気を感じながらも、エレンのように自由を選ぶこともためらってしまう一番観客に近い存在であるといえる。
そして彼は最終的にはエレンを諦め、形式的な貴族社会の一員として過ごすことを選択する。

年月が過ぎた最期の場面で彼は自分を形式的な「古い男だから」と息子に伝え、エレンと直接会うことを拒みながらも、3階の窓
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 小谷野敦 投稿日 2017/3/13
形式: DVD
『聖母のいない国』にも書いたが、原作・映画ともに名作である。ファイファーが金髪でライダーが黒髪で、一般的に悪女は黒髪なので逆なのだが、それを超えてよい。イディス・ウォートンには短編の「ローマ熱」という名作があり、『20世紀アメリカ短編選(上)』岩波文庫に入っているのでそれも読んでみてほしい。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2017/1/7
形式: DVD
公開当時、映画青年だった私は「えっ、マーティン・スコセッシがコスチュームプレイ(時代物)を?」と驚いた記憶がある。訝りつつ映画館に観に行ったら、これが面白くて、再びビックリしたこともよく覚えている。そんな本作を20年以上ぶりに見返してみたら、やっぱりなかなか良かった。実はスコセッシ、好きな映画ベスト12にヴィスコンティの『山猫』(63)を挙げており、いつかそんなコスチュームプレイを自分でもやりたい、と考えていたのかもしれない。

時は19世紀末、舞台はニューヨークの上流社会。主要な登場人物は、ダニエル・デイ=ルイス、ミシェル・ファイファー、ウィノナ・ライダーの3人。この3人をとにかく際立たせて描くシャープな演出は、さすがスコセッシである。ジェラルディン・チャップリンやマイケル・ガフといった名優もぜいたくにモブ的な扱いなのだが、それでいて雑な印象を与えないのもすごいなとあらためて感心してしまう。アカデミー衣装デザイン賞にも輝いたコスチュームの数々も素晴らしい。

しかし、私が個人的に最も「影の主役」と考えているのは、名匠エルマー・バーンスタイン(1922-2004)による音楽だ。これは公開当時からずっと思っていることである。流麗なストリングスによるスコアが、この作品世界にすごくマッチしていて、エンドロールまでたっぷりと酔わせてくれる。94年のア
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
1870年代。南北戦争が終わった直後のニューヨーク。まだ摩天楼の街になる前の時代。原作は21年のイーディス・ウォートン女史の小説です。
しかしありきたりな上流階級コスチューム・プレイ、不倫愛憎劇とは一線を画します。伝統、形式、因習、血筋、権威、醜聞。社交界の水面下では鮫が泳いでいます。鮫は鮫でもコバンザメですが。本心が語られることがなく、言葉やあしらいで相手にてひどいダメージを与える鮫です。物理的な流血はありませんが、ルイスとフェイファーはボディにパンチを受け続け、見えない血を流しているように、あるいは窒息しかけに思えます。物語は本頁を参照ください。ただ「せつないラブ・ストーリー」一辺倒の映画とはちょっと違うようです。

美術、衣装等、華麗なLookを持つ本作は、一見これまでのスコセッシが描いた世界と異なるように思えますが、そんなことはありません。裏切り、疎外、信仰、葛藤、トラップなどが本作にもちゃんと流れています。『グッドフェローズ』で描いたようなある種、宗教的といってもよい「鉄の掟」や身内と他者、ステイタス、面子などが最重要な世界をこれまでと変わらず描いています。顔役や相談役や元締のような社交界のドン(?)らしき者と話すシーン。このシーンなど、これまでのスコセッシ作品と基本的にあまり変わるところはないようにおもいます。顔で笑って落とし穴を掘る。貴族
...続きを読む ›
2 コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す