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ウルフ・オブ・ウォールストリート (字幕版)

 (5,850)8.22時間59分2013R18+
セックス、金、権力、ドラッグ。現実とは思えない衝撃的な実話を映画化したのは巨匠マーティン・スコセッシ監督だ。レオナルド・ディカプリオが演じたのはニューヨークに住む、富と名声に貪欲な若手の株式ブローカー。不正が横行し果てしのない欲望が渦巻く街に住むその男の名前はジョーダン・ベルフォート。
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詳細

出演
マシュー・マコノヒージョン・ファヴローカイル・チャンドラーロブ・ライナージャン・デュジャルダン
プロデューサー
レオナルド・ディカプリオリザ・アジズジョーイ・マクファーランドエマ・コスコフアレクサンドラ・ミルチャン
提供
Paramount
レーティング
18歳以上対象
コンテンツ警告
喫煙薬物の使用飲酒肌の露出暴言性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
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レビュー

5つ星のうち4.1

5850件のグローバルレーティング

  1. 58%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 16%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 6%のレビュー結果:星1つ

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ぷーん2018/10/19に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
意外なお話が...
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ちなみに、ストーリーの終盤にお話として出て来る『ロッキー青木』という人が逮捕されますが。
若者で音楽好きなら名前を1度でも聞いたことがある『スティーブ青木』(世界的有名なEDM系のDJ)と
90年代に人気を博したが、最近では全く名前を聞かなくなった『デヴォン青木』(元モデル)の本当の父親です。

それと、最後のシーンで『ジョーダンベルフォードです!』と紹介している司会者こそ
本当のジョーダンベルフォード(本人)ですwww

おそらく予備知識が0の人は、全く気づかないと思います。
191人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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テラシマ1172019/01/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
何故かガッツが出るww
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新時代の悪やね。
別に銃持たんし、殺しもしないし、そもそもはなから、そんな根性もない。
人から金巻き上げて楽しみたい。
人生楽しみたい!ってだけ。

どっちかってーと、キャッチミーイフユーキャンの世界に近いかも。
あれの集団、手下が居る版。

ディカプリオの演技がいーね。

ちなみに原作見ると分かるけど、実際はこんな大会社じゃなかったらしいよ。
ウォール街でこんな派手にやってたら、すぐ目え付けられて尻尾捕まれる。

実際はもっと小さな小回りの効く、イタチみたい会社だったそうです。

ペニー株ってクズ株は実際存在するそう。

カスみたいな会社とも呼べるか怪しい会社の株…ってのが大体だそうで、
一株1ドルに満たないようなこの株を売り付けると、手数料として自分達の懐に50%のマージンが手に入る。。
とかそんなんで、実際人気シューズデザイナーな『スティーブ・マデン』さんとはインサイダー取り引き状態にもなっていた様子。

オマケに映画が終わった後も実際の『元社員』とか、各方面から訴えられたりプロデューサーであるディカプリオ自身が大変だったみたいね。

あと恐らくヨットの嵐の話しも大分怪しいらしい。
自分でワザと大西洋とかに沈めて、保険金だけ貰ったんじゃね??
て事らしい。

甲板に皆んなで出て、デッキで酒を飲んでいた…って供述がある。
話しだとこの時既に嵐と高波が迫って来てた。兆候があったんだってさ。

そんな中甲板で、デッキで椅子に寝そべってシャンパンなんて飲めるか…??

海の嵐舐めてない?船転覆してんだよね…

矛盾があんだよね。大分。

いやまあ、維持費とかバカみたいに掛かるからさ。。保険金貰っといた方が得でしょ。。

て事で、淡い夢でした…とさ。

ペンを売るシーンと、
ラストの

ペンを売ってみて下さい。
あなたは?

あなたは?

ウルフ・オブ・ウォール・ストリート

って題名が出るシーンがめっちゃカッコ良くて好き。

ところで小説の原作の方では、
ブランドってのが大きくなるシステムの道順の中に、

大抵最初は靴とかから売るんだってさ。
そん次に服とかTシャツを出す。

次がバッグとかだって。
この時には既に帽子とかジャケットにも手を出している。

ブランドの最終形態が
『香水』だって。

ここまで来れば君の会社のブランドは大多数の人に認知されていて、揺るがないものになっている筈。大したもんさ。

てな説明があって凄く感心した。

まんまグッチ、シャネル、カルティエ、エルメスやね。

また、スティーブ・マデンてシューズデザイナーについても、
『元々のスティーブマデンシューズの看板商品てのは、かなりド派手で奇抜なブーツやスニーカー、ヒールなんかがブランドの象徴でハッキリ言ってしまえばそんな物は君のところの社員ぐらいしか買う奴はいない』
『人の印象には残るが、目玉商品では無い。結局売れるのは"ど定番のアイテム"昔からある形なんだ』
てのがあって、これは正に、
『NIKEのAir Force One』
『コンバースのスニーカー』
『VANSのスリッポン』とかだって思ったな。

また、販売店のデパートなんかには『セール』の要望や、欠損扱いの商品、返品の受け付けは幾らでも聞いてやる代わりに、『直営店(自社の持ち物)』については、一切妥協をしない。ここを一番大事にすべきだ。
てのもあって、面白かったよ。

経営のノウハウについて、めちゃくちゃ切れる奴が出て来たり、皆んな癖があったりで、かなり面白い。

マーティンスコセッシも精力的なディカプリオも本当に皆んな凄いお方やで。

あとジョーダン・ベルフォートが住んでた住宅地は、アメリカでも超有数の富裕層が住める界隈なんだってさ。
て事で超〜治安最強らしいです。
てか平和らしいです。まず日本に類を見ないくらいの金持ち住宅地だから、当然その辺の地域より超絶優遇されて治安が守られている。
いや、国の名士だからね…

日本で言えば港区が平均年収『1,000万』くらいでしょ??
多分ここは桁違うよね。1つ2つ違うんじゃないかね??
普通にアメリカの富豪が住んでる界隈だからね。
月収から1〜10億くらいの単位の輩じゃなかろうか。

世界の80%の富は20%の人間が握ってんだってな。
恐らくほぼ"白人でアメリカ人"
で、もしかしたら『ユダヤ人』
かもな。

こんな金持ち達が基本争うことはない。
争いは心と財布が貧乏な奴が行う。

争う理由が無い金持ちは基本、争わ無いだろ。

てことで実際はジョーダン・ベルフォートの邸宅にマシンガン武装付きのガードマンのロッコ達2人を常駐させておく必要なんてあったのか…??

多分無いでしょ。って事。
恐らくこんなとこに少しでも身なりの悪い若干でも怪しい感じがして、金持ちぽく無い奴がいたらそれこそすぐ巡回パトカーに連行されると思う。

ジョーダンは報復を恐れていたんだろうね。それも一般より遥かに。
基本ビビりなんだよ。小心者な感は出ていたんだと思うよ。

本人自体が小柄なユダヤ系の白人だからね。
大柄なそれこそTHE 白人系アメリカ人とか、超ビックなゴツい黒人さん来たら力ではこの人敵わないだろうしね。

ちなみにアメリカのマジのスラム街なんてのは、映画に出てくるような街じゃなくてもうまんまアフリカの難民キャンプレベル。映像に移せない感じ。黒人率が半端なくて地べたに寝てたりモロテント張ってたりする。
ヤバイ感じは映画よりずっとリアル。
ずっと緊張感がある。
警察も金の無い黒人さんは取り敢えずそこに集めとけ。中で誰が殺されても知らんし。てなもん。基本見回りも来ない。
だから金持ちと貧乏人への扱いは全く違うので、オマケにそれが白人達が集まるしかも富裕層タウンなんか、それこそ天と地の差の扱いだと思うよ。

まあこの人を殺したい人はいっぱい居ると思うけどね。

最後にジョーダン・ベルフォートは刑期4年、執行猶予付きとかで出て来た事に対し、
ビクターだっけな?中国系アメリカ人の人は関与しただけで確か15年だか17年だか喰らったらしい。
あからさまな人種差別ぽくない??関与しただけでだよ。
主犯格4〜5年だからね。

てことでまあ、ホントにイカれてんのはアメリカそのものなのかもな。
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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川船美幸2017/02/17に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ネジ締めの仕事と全然ちゃうなw
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ボクとか8時間ネジ締めてるだけのお仕事なんでこんな世界もあるんやなって見入っちゃいましたw
今度職場で同僚にこのネジを私に売ってみろってやってみますw
知らんけどw
84人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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M@6O2018/09/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
このペンを俺に売れ
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めっちゃ面白かった~すんごい笑えるし演技も構成もキャストも良い
途中で気になって調べるとこれ実話で原作は自伝なんですね、脚本も良いし監督もスコセッシで面白くないわけがないよねぇ。
で、主人公はこの間テレビでチラッと見かけました。アメリカではメジャーな資格のライフコーチ(人生相談員みたいな)の上位版のモチベーショナルスピーカーの紹介映像で流れた男性がまさにベルフォート本人だった。
ライフコーチはマンツーマン指導が主だが、モチベーショナルスピーカーは大衆を前に自己啓発の演説をするらしくアメリカでも数人しかその資格を持ってないそうです。
正直それ見たときにこんな演説聞いてやる気なんかでねーだろって思ったんだけど、喋ってる人がこれだけのセールストークを武器に大成功(詐欺だけど)した人なら納得してしまう。
また犯罪者だからといって拒否してしまわないアメリカの社会も凄いですね。
日本の堀江が比較されやすいでしょうけど数段スケールが違いますね。

さて、映画の内容はディカプリオの演技力が凄いいいい!
レモンのくだりでガルウィングに足持っていかれて悲鳴出すのとかアドリブだろうなぁ。スピーチしてるときの演技力も圧倒的。
創業当時のメンツたちも個性が光ってて良いです、黒髪リーゼントのチェスターは食いしん坊キャラですか? ヅラコフは頭も光ってた。
3時間の作品だけど凄くテンポが良いので全く飽きないで見てられますね。
乱痴気で盛り上がってるときはネタやツッコミどころも多くて終始笑えました。

この映画をめぐって色々問題が起きているようですが、脚色はあるにせよほぼ実話なんだから問題起きますよね。
この前に邦画を見たせいで日本のチンケなお遊戯映画界じゃ100年経ってもこんな作品作れないし演技もできないだろうなぁと感じてしまう、すごいなぁこの作品。
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ytakeytake2017/10/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ハチャメチャな男たちの世界を飽きさせずに軽快に見せる
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ジョーダン・ベルフォートというかつて株式ブローカーとして莫大な財をなした男の実話に基づく映画。
その予備知識から、見る前は、黒木亮の経済小説のような、細かい金融トリック満載の映画なのかと思いきや、あに図らんや。
全く違い、主人公の類まれなる話術を武器に、ひたすら売りまくり、稼ぎまくり、稼いだ金で、ひたすらやりまくる映画でした。
法外に稼いで、何をやりまくるかというと、SEXとドラッグ。
物語の中盤ぐらいまでそんなエピソードが延々とでてきます。
そんなシーンの連続に、妻と一緒に、半ば呆れて見ていたんですけど、不思議と嫌な感じがないんですよね。
軽快に物語が進んで、ちっとも飽きさせない。
エンディングも後味が悪くない。なんか楽しく見ちゃったなぁという感じで。
これはやはりスコセッシ監督とディカプリオの力量がなせる技なんでしょうなぁ。
あと、物語の始まりのあたり、後半の始まり部分そしてエンディングに挿入もしくはながれる「The Money Chant」。
これが耳に残って、しばらくバンバン胸をたたきながら自分を鼓舞したくなるのもポイント高しです。
35人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon カスタマー2018/11/30に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
アホが移ります
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3時間の映画の割に過激なせいか集中してみれた。という事は面白かったという事だと思う。
自分も興奮状態になっていく感じ。

株屋が手数料で儲けていて、警戒した方がいい事は知っていたが、
この物語の大半は実際にあった事だと思うと

こんなにも悪いこと(日本では)してる奴らが快楽をいっぱいして、豪華客船に乗ったりして、たいした罰も受けずに今も営業ハウツーの講演会したり本を書いたりしている事が気分悪い!!

下らないクズ男の、昔俺イケてたんだぜ武勇伝聞かされてる時と同じ気分。

楽しく全力で遊んでストレス発散するのは賛成ですけど。
違法行為は人間終わってますね。
中二病かってかんじ。

世界中に薬物を推進したいの?
イケてる男はクスリをやるもんだというていで話が進んでいく。
日本的にいいの?
娼婦とヤりまくるのも推奨。浮気しまくり、
女からみるととんだクズ男です。

落ち着いた大人は見ても本当アホだなーと楽しめると思います。
けれど、
自分がないような人や憧れちゃうような人はアホが移るので見ないほうがいいと思うので⭐一つです。
57人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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くえもん2018/06/06に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
破天荒な男の人生
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どうしてレオナルドディカプリオが演じる悪党にこんなに引き込まれるんだろうと思います。

キャッチミー・イフユーキャンの詐欺師のときもそうですが、今回のウォール街を舞台にクズ株を売りさばくディーラーからのし上がり、酒とドラッグとセックスに溺れ、自ら人生をぶち壊しにしてもなお、なぜか憎むことのできない悪党を素晴らしい演技で表現していると思います。
特にドラッグでラリッてるときの表情や動きはすごいですね。

金や女、酒、ドラッグといった人間の欲望をストレートに求めた、こういう人が実在したんだなと思うと、世界は広いなーと思います。
マネはできないですけどね。
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Nabek2018/09/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ぜひ社畜の人に。見るだけでストレス発散
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てっきり、ガチな金融映画だと思って観てしまったんですが・・。
かなりガチな、ぶっ飛んでるバラエティ映画でした。声を出して笑いまくったのは、これが最初かもしれない・・。それ位、マンガ並みの展開が押し寄せます。
但し、見る人を限定します(大人の男性のみ)それ以外の人は、嫌悪感を覚えるシーンばかり、教育上も宜しくないし、恋人や家族で観るなんて、ありえない。
3時間と長編ですが、最後まで目が離せないので、飲み物とおつまみを準備した方がええかも。
しかし、ディカプリオさん含め、向こうの演者さんは凄いな、と関心します。日本の俳優さん、ここまで出来ないでしょ。
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