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ウルトラ・ダラー 単行本 – 2006/2/28

5つ星のうち 3.4 111件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

背信者は、霞が関に実在している!? 前NHKワシントン支局長の著者が、偽ドルと「知られざる拉致」の闇を描ききる。発売前から各紙誌騒然のスパイ巨編。

内容(「BOOK」データベースより)

「拉致」衝撃の深層!昭和43年暮れ。東京・荒川に住む若い彫刻職人が、忽然と姿を消した。それから35年以上の月日が流れ、ついに全貌が明らかになる…。ダブリンに超精巧偽百ドル札あらわる!震源は「北」。前NHKワシントン支局長の著者が放つ衝撃のドキュメンタリー・ノベル。

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登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103823038
  • ISBN-13: 978-4103823032
  • 発売日: 2006/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 111件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 イッパツマン トップ1000レビュアー 投稿日 2008/1/27
形式: 単行本
 「小説家」としてのキャリアが殆どない著者だけど、最後のページまでクライマックスを引っ張り続けた点は「素人小説家」としては頑張ったもんだと思う。(実際の諜報員ならこんな軽はずみな行動は絶対にしないと思う箇所がクライマックスにはいっぱいあるが(笑)。)

 この著者はよほど小泉首相訪朝時の密室外交が気に食わないらしく、その時代の外務省を批判する文章を文芸春秋あたりに幾つか書いているが、そういった文章と併せて読むと、この小説はある特定された当時の関係者達に向けた告発小説として構想されていることがよく分かる。その辺はやはりジャーナリストが書く小説という感じではある。

 それにしても、NHKワシントン支局長というのは、そんなに各国の機密情報を集めようとすれば集まるポジションなのだろうか。彼が直接握っている「インテリジェンス」の鮮度は時間と共に落ちるので、今が旬の人なのかもしれない。
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形式: 単行本
素材としてはおもしろいものを扱っています.普通の人があまり知らない諜報という世界のおもしろさと怖さを少しかいま見させてくれます.ただ「小説」としてはあまり感心しません.登場人物がいずれもあまりにステレオタイプで,いかにも絵に描いたような人物ばかりです.人物描写がおざなりで明らかに書き込み不足ですね.また最後の幕切れは,はっきり言って安直です.安物のスパイ小説のような幕切れでは,それまでの描写は何だったんだと思います.NHKの元記者ということですので,事件の背景の書き込みにはさすがと納得できますが,小説としてはまだまだ完成度が低いと思います.
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形式: 文庫
北朝鮮による拉致から偽造米ドル、核兵器に纏わる近未来小説だ。
出足は面白いが話がどんどん発散し焦点が拉致、核兵器とエスカレートしだんだん面白くなくなった。
気になっている拉致された人々日本のハイテク技術の行方など話を盛り上げて最後は無しの礫になっている点が残念。
一般文学通算974作品目の感想。2013/04/05 15:50
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2007/12/25
形式: 文庫
大変面白く読んだが 若干の戸惑いもあった。本書は スパイ小説なのか事実に近いノンフィクションなのかが 読んでいてはっきりしなかったからだ。

 スパイ小説だと考えるなら もっと上手い書き手はいくらでも居る。手島は少なくとも小説家の資質が飛びぬけているわけではない。「創作された小説」として読むなら細部に詰めの甘さも感じるし サスペンスの盛り上げ方も幼い。またもっとエンターテイメント性も出すはずだ。手島が時折サービスのように挿入するエンターテイメント的な場面はいささか浮いている。照れていると言って良い。やはり ジャーナリストという出自だからであると思う。小説家とジャーナリストは 同じように言葉を武器としても まったく「文法」が違う。

 一方 ジャーナリストが書いたノンフィクションかというと それは有り得ない。例えば登場人物でもモデルを特定できる人も出てくるが その中身はおそらくフィクションである。この内容が全てこのまま本当だったとしたら かような本などは発行されないし 手島自身がどうなってしまうのかわからないと思う。

 この本の面白さは「どこまで創作なのか わからない」点にある。これは「どこまで本当なのか わからない」と言う言い方と 同じ事を言っているようで 実は全く違う。
創作だと思っていて読んでいるだけでは読
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形式: 単行本
話題の書でもあり、意表をつく導入部から前半部分までは後半の展開が期待できる読みごたえのある内容でした。小説とノンフィクションの境界すれすれをいく、ある意味、書き手の真意をさぐりながら読み進めていくのはこの手の読書の醍醐味でもあります。ただし結果的に「小説」であるなら人物の描き方に掘り下げが足りないし、人物の扱いが尻切れトンボ。後半の力技の展開は・・・。おいおい、このラストはないだろ、と首を傾げました。あまりにも取ってつけた感じです。

書き進めていくうちに結末のつけ方に悩んでこんなふうに終わらせるしかなかったのかしら?という印象を受けました。だったら最初からノンフィクションのほうがよかったのに。導入がおもしろかっただけに残念です。
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形式: 文庫
解説の佐藤優氏によるとインテリジェンス小説とは、公開情報や秘密情報を精査、分析して、近未来に起こるであろう出来事を描く小説とのことで、このウルトラ・ダラーは我が国初のインテリジェンス小説なのだそうだ。

たしかにこの作品に書かれていることは、世界の裏側で起こっている出来事がわからない自分を含めた普通の読者にとって説得力のある内容なのだと思う。

でも、荒唐無稽であろうと現実的であろうと「小説」としてのおもしろさを期待して手に取ったわたしのような読者にとって、この小説はまったく楽しめなかった。

話の本線以外のところにも神経を使って細かく描写しているのはわかるけど、如何せん文章が小説家の文章ではなくジャーナリストの文章なので紋切り型になってしまうので読み飛ばしそうになってしまう。

登場人物の服装を説明するのにやたらとブランド名を用いたり、車の仕様を細かく説明するのもうるさい感じがする。濡れ場のないハードボイルド小説のようだが、ハードボイルド小説ほどはそれが徹底されていないのが何とも中途半端に思える。

そして、魅力のない登場人物、スケールは大きいが先の読めてしまう展開、含みを持たせているようで何の含みも持っていないラストシーン。こうして書き連ねてみると好みにあうところがまったくない・・・。

ゴメンナサイの☆×1
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