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ウルトラマンの現場 ~スタッフ・キャストのアルバムから~ 大型本 – 2016/12/7

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商品の説明

内容紹介

ウルトラマンの現場を語る、記録写真集

誰もが知っている特撮テレビ番組の元祖「ウルトラQ」「ウルトラマン」は、今年放送開始50年を迎えました。
「ウルトラQ」「ウルトラマン」の写真は、誕生から現在に至るまで、様々な書籍でその写真が紹介されています。
ですがそれらは、制作元である円谷プロダクションが所蔵するものがほとんどです。
しかし、円谷プロダクション以外にも、当時のスタッフやキャストがプライベートに撮影、所有していたスナップが現存しております。
本書は、独自取材で入手したそれらのアルバムから、テレビ史や特撮史においても非常に貴重な写真を中心に構成しているものです。
写真の解説では、当時の現場をよく知る監督・脚本家・美術・俳優陣などから詳細にお話を伺い、
その写真が映し出している現場の空気感を伝えております。
TVにかぶりつきながら夢中になって見ていた当時の子供たちには、その時代の熱い気持ちを、懐かしさと共に思い出していただきたい。
そして現代を生きる人々には、創作する現場の凄みと同時に、そこに流れる温かな空気を感じ取ってもらいたい。
そのような思いを込めて作る、一大記録写真集です。

<主な内容>
・特別寄稿「ウルトラQからウルトラマン」
元TBSプロデューサーで『ウルトラQ』『ウルトラマン』を担当していた栫井巍氏による特別寄稿。
・「マンモスフラワー」特撮スナップ
『ウルトラQ』制作第一話である「マンモスフラワー」の特撮スナップ。
おそらく現存する『ウルトラQ』の最古のスナップです。
拡大プリントした空撮写真の上にマンモスフラワーのミニチュアを置き、
真上から撮影しているのがわかる貴重な一枚。本書が初公開。
・「鳥を見た」スナップ
・「科特隊出撃せよ」本編スナップ
・「電光石火作戦」本編スナップ
子役として『ウルトラQ』『ウルトラマン』に出演していた
津沢彰秀氏のお母さんが撮影された秘蔵写真。本書が初公開。
・「ミロガンダの秘密」本編スチール
・「バラージの青い石」本編スナップ
『ウルトラマン』のプロデューサーの一人であった守田康司氏(故人)のアルバムから発掘された
非常に珍しいスチールとスナップ。本書が初公開。
・高野宏一(特技監督)撮影のスナップ
高野氏(故人)は、当時6×6のカメラを所有しており、スナップなどを多数撮影。
撮影会とは異なる現場の臨場感をリアルに伝えるスナップです。
・倉方茂雄(特撮美術/機電)撮影のスナップ
倉方氏は怪獣の電飾や口の開閉などのギミックを担当。現場の貴重なスナップを掲載します。
・『ウルトラQ』マスコミ向け撮影会
「ガラモンの逆襲」の特撮セットで行われた撮影会のスチールとスナップを掲載します。
主演キャストと円谷英二監督が参加し、カネゴン、ペギラ、パゴス、ゴーガが登場。
当時の宣伝によく使われたものですが、バリエーションを含めて一挙掲載します。
・『ウルトラマン』マスコミ向け撮影会
「侵略者を撃て」「科特隊出撃せよ」「ウルトラ作戦第一号」などのセットで行われた撮影会のスチールとスナップ。
当時の宣伝によく使われたものですが、本書では、ほとんど世に出ていない珍しいバリエーションを掲載。
・『ウルトラマン』キャスト スチール
本書のために発表を伏せていた秘蔵写真を掲載します。

出版社からのコメント

写真はもちろんですが、その解説にも、当時現場に立ち会われていた方々からお話を伺い、記載しております。
そのため、「記録」という意味を込めさせていただきました。
今まで円谷作品を追いかけてきたファンの皆様にとっても、驚くような写真が数多く掲載されておりますのでご期待ください!

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登録情報

  • 大型本: 176ページ
  • 出版社: 小学館 (2016/12/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4096822353
  • ISBN-13: 978-4096822357
  • 発売日: 2016/12/7
  • 商品パッケージの寸法: 30.8 x 21.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 19件のカスタマーレビュー
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ウルトラファンとして、様々な本を見てきましたが、見たことが無い、撮影現場を肌で感じる貴重な写真がテンコ盛りです。写真がメインで解説が控えめなのもいいですね。ウルトラマンが8割、ウルトラQが2割かな。オマケ的にウルトラセブンの写真も掲載されてます。金額は少々張りますが、この内容であれば充分満足です。すばらしい資料をゲットした感じで、大事に丁寧に扱いたい、そんな写真集です。
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投稿者 きぬた 投稿日 2016/12/9
メイキングの概念など恐らくなかった時代、敬遠されていた時代に、「将来なにかになるかも」と現場写真を
撮影していた故高野監督の慧眼に脱帽です。たくさん写真を残してくださったほかの皆さんにも感謝です。
円谷さんの日記の写しからはじまって、栫井プロデューサーの総括文の流れからの、マンモスフラワー初見写真。
何も言うことはありません。
この本の価値を理解できる方々と写真一枚一枚を指差し、お酒を飲みながらはなしをしたくなる、そんな写真集です。
装丁もハードカバーで立派だし、この金額、惜しくないですよ。
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飯島氏、上原氏、佐川氏、池谷氏、稲垣氏、倉方氏、西條氏、津沢氏、黒部氏、古谷氏、
桜井氏、弓氏、金城(裕)氏、金城(和)氏、金城(京)氏に、
取材、写真提供のご協力をいただいたそうです。

じっくり読んでいると読み終えるまで、だいぶ時間が掛かります。
撮影当時の思い出やエピソードもぎっしり書かれていますのでお見逃しなく。

さて、カラー写真は然程ありませんが、
さすがはスタッフやキャストの個人的なアルバムからご提供いただいただけあって、
見たことがない写真ばかりです。
(または見たことがある写真の前後場面のちょっと息抜きモードであったりします)
「ああ!あの写真の数秒前はここにいたのね」という感じかな。

タイトルはウルトラマンと謳っていますが、ウルトラQの貴重写真もけっこうあります。

ウルトラQ撮影会の写真では、置物のゴーガのそばでペギラとパゴスが格闘していて、
カネゴンが仲裁に入っていたりします。
怪獣は、ゴーガやネロンガ、アントラー、ゴモラの比率が高く、次点でベムラー、
レッドキング、チャンドラー、マグラー、バルタン星人あたりでしょうか。
バラージの神官チャータム役である素敵な弓さんのス
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ずっとウルトラマン書籍を買い集めていましたが、ここ数年はもう写真が出尽くしたかの様に同じ写真ばかり掲載されて未公開写真はもう無いと思っていたのに まさか まさかの未公開写真のオンパレードです!買って 絶対損はしません!凄いです〰❗是非 ウルトラセブン編も出して欲しい
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科学センターのセット前に立つ未完成のウルトラマンとバルタン星人、そしてホシノ君。
マスコミへ初お披露目となった特写会でのスナップは幾度となく何カットも見ていますが、
これも初公開なのでしょうか。これから初めて目にする記録写真集の表紙として申し分ありません。
ラミネートされたモノクロ写真は銀色のごとく輝き、そこに赤色の帯。
意図されたであろう、まさにウルトラマンカラー。これだけでもう期待で胸が高鳴ります。

いつもならまずパラパラとページをめくって全体を眺めてから見返すのですが、
1枚目のマンモスフラワーの特撮スナップからもう目が釘付け。
あまりのインパクトで一枚一枚じっくりと時間を掛けて見入ってしまうこととなりました。
解説文と当事者のコメントも品良く丁寧にレイアウトされ、貴重な写真にさらにストーリーが加わり、
当時の雰囲気を存分に味わえる最高に贅沢な一冊となったと言えるでしょう。
50年の時を経てもなお新たな感動を貰える事、ウルトラのファンでつくづく良かったと思います。

さて、これだけ期待以上の写真集。“オマケ”があるかもと、表紙のカバーを外すと…やはり。流石です(笑)。
貴重な写真を提供された方にはもちろん、その魅力を存分に活かした編集にこだわったスタッフにただただ感謝の気持ちで一杯です。
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ウルトラマンシリーズ放送開始50年、これまで雑誌や新聞などで紹介されてきた番組宣伝の写真ではなく、タイトルにある様に当時のスタッフ、キャストらがプライベートで撮った写真が多くを占めている。保存状態が悪く退色した物や、印画紙の折れなどまったく修正することなく、また中にはピントの甘い写真も見受けられる。その様な状態の物をそのまま収録したのは正解だと思う。完成された作品がデジタル補正されたりする事とは意味が違う。一枚一枚の写真から伝わる当時の息吹きを妙な修正を加えることで何かを損ねてしまうと考えるのは自分くらいだろうか?収録された写真は其々が当時を雄弁に物語っている。後世の評論家がいくら筆をふるっても、この一枚一枚の写真から伝わる物には中々及ぶものではない。
でも、ちょっと疑問に思う点もあるのです。それは円谷プロダクション創業者の一族からの写真の提供が無いことです。「ウルトラマンを作った男」と称せられている金城哲夫さんのご家族や兄弟からの写真の提供やインタビュー記事があるのに、円谷一族から一枚の写真も一言のメッセージも無いことは「大人の事情」があるのかも知れませんが、残念なことです。(カバーをめくると円谷英二さんのアルバムからの写真、扉には1966年1月2日の直筆日記の写真があるが、おそらく円谷プロダクションのアーカイブからの収録なのだろう写真提供者一覧に円谷一族の名前はな
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