この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ウッドチャック (WOODCHUCK)

5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:2¥ 2,660より 中古品の出品:3¥ 1,150より

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • キャンペーン【1,000円OFF】:PC不要で音楽CDをスマホに取り込める「CDレコ」とお好きな音楽CDをまとめ買いで、CDレコがお買い得。6/30(金)まで。今すぐチェック

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック


登録情報

  • CD (2008/12/20)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: HOLYDAY PARK
  • ASIN: B001L7ZP9W
  • JAN: 4909346001923
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: ミュージック - 222,529位 (ミュージックの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

1976年衝撃のデビュー作『ジャコ・パストリアスの肖像』までの軌跡を明らかにした問題作『アーリー・イヤーズ・レコーディングス』(2006年)のリリースから2年。その初期レコーディングを詳らかにするシリーズが2008年末にスタートを切ります。第一弾は、もちろん、ウッド・チャック。ジャコが生涯で最初に結成したグループこそがこのグループであり、アーリー・イヤーズ・レコーディングスのオープニングを飾った“The Chicken”で記憶の方も多いことでしょう。しかし、今回はそのグループの未発表音源を丸々7曲収録。その原点的ジャコに迫ります。サウンドはズバリR&B。アレサ・フランクリンの名曲をオープニングに、クリス・ケナー、ウィルソン・ピケット、ロバート・パーカーと、当時ジャコたちが憧れたソウル、R&Bのナンバーの数々。友人であるドラムとヴォーカル担当のボブ・ハーツォグ(『ジャコ・パストリアスの肖像』の“Come on, Come Over”の共作者)とハモンドオルガンのビリー・バーグと共に繰り出される荒っぽいファンク・グルーヴは正に衝撃です。ドラマーがヴォーカルを兼任するだけにビートの要は完全にジャコ。そして、このR&B的なアプローチを繰り出すジャコはとにかく要注目です。元々ジャコはジャズ・ファンのみならずジャンルを越えたヒーローですが、今回は特にファンク、R&Bファンにも注目な作品に間違いありません。ジャコが注目を集めるようになったのもこの頃から。ここを知らねばジャコ・ファンにあらず?必携です。

Amazonレビュー

正真正銘ジャコが生涯で最初に結成したグループ“ウッドチャック"の全貌が明らかに! 全曲未発表! !
伝説のべーシスト、ジャコ・パストリアスが音楽活動をスタートしたのは1968年に加入した“ラス・オラス・ブラス"というグループだったが、ジャコがリーダーとして最初期に結成したのがオルガン、ベース、ドラムからなるR&Bオルガン・トリオ“ウッドチャック"だ。
ジェームス・ジェマーソンを彷彿させるような若きジャコのベースだけでなく、ハモンドB3オルガンを操るビリー・バーグ、グルーヴィーなドラムだけでなくソウルフルなヴォーカルも担当するボブ・ハーツォグの三位一体の最高のR&Bを聴かせてくれる。
オープニングを飾るアレサ・フランクリンの名曲「シンク」をはじめ、ラストの「ファニー・メイ」まで全曲カヴァーからなる構成だが、インプロヴィゼーションを加えたジャズ・ファンクのようなサウンドも色濃く出ていて、ファンキー・テイスト溢れるレア・グルーヴが最高! (The Walker's 加瀬正之)

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
1
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
13歳の時に手首を怪我したことからドラムからベースに転向して僅か数年。『どうしてこんなに上手くなるんだ!?』誰もがこのCDを聞いて思うでしょう。ジャコは正確無比、ミスする事なく、バンドのリズムとグルーブ感を作り上げています。しかもまだトレードマークのフレットレスベースではなく、15歳で初めて手にいれた自分のフェンダージャズベースをJBLスピーカーを付けたSUNNのアンプに突っ込んだだけ。当然アコースティック360アンプやディレイマシーンも使用しておらず、エフェクターはまったく無し。ライブ録音なのでタビング無しの一発録音です。ウェザーリポートやソログルーブ時代とはサウンドやフレーズも違いますが、すでにジャコの音がここにはあります。『僕はベースをリード楽器のように弾いていたからフロリダの仲間全員からクレージーだと思われていた。』とインタビューで答えていましたが、そのプレイがまさにこのCDで聞ける若き日のジャコでしょうか。
全7曲がカバー曲ですが、7曲目の『ファニー・メイ』はソログループでもよく演奏していたので、聞き比べるのもいいかも。ペースソロはほとんどなく、ただ鬼のような正確さで18歳のジャコが弾き倒していきます。Thinkでは最後のほうに『チキン』にちょっと似たフレーズが出てきます。ビリー・パークのハモンドオルガンはジミー・スミスのようなクリアーなトーンではなく、レスリー
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告