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ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学 (光文社新書) 新書 – 2008/3

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商品の説明

内容紹介

IT化したのに、
なぜか書類の量が激増!

SEに痛い目に遭わされたユーザ、
ユーザの無理難題にぶち切れたSE、ともに必読!

出版社からのコメント

IT化が進んだのに、かえって不便になった気がするのはなぜ?IT業界の構造的欠陥およびユーザ側の幻想にメスを入れ、使えるシステムを構築するためのノウハウを解説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334034446
  • ISBN-13: 978-4334034443
  • 発売日: 2008/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 29件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
自分の今の仕事のは「SEとユーザー」でいえば明らかにSE側の人になっている。そして、ユーザーとの意見のずれ、価値観のずれを感じることは日常の仕事のなかで多々ある。それらのギャップを埋めるための資料になればと購入して通読。
読んでみると、IT企業側に存在する様々な立場の人々の紹介、開発工程の紹介など、システム開発の工程を外から見たときに必要な知識の紹介をしてくれている。また、各工程で実際に行うことも詳細に記載してくれていて、非常に面白く読むことができた。特に、職種のところで、システムアナリスト、営業などの立場も紹介して、それぞれと、システムエンジニアがどのようにつながっていくかも説明してくれているのは面白い。「運用系」「開発系」の切り分けで、システムエンジニアを二分しているのも今まであまり見ることのなかった切り口だが、それぞれの役割、苦悩を的確に指摘していると思う。また、最後のおまけ的な、あるシステム開発企業とユーザーの物語は抱腹ものだった。
システム開発の現場にかかわる人で、それぞれの立場の人がどのような考えを持っているかを知ることができる良書だと思う
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投稿者 miemie 投稿日 2008/6/18
形式: 新書
間違いなく5点目白押しかと思ったが
ユーザーからの高評価とSEからの袋叩き
面白いように票が割れている
裏づけのある暴露本的な性格がそのまま評価に表れているというべきか
(こんな本は初めてだ)

業界人にはわかりきった話で片腹痛し
そもそもSE向けではないのだ

あくまでITに無邪気な幻想を抱くウブなユーザ向き
勉強嫌いのアホ上司さえ一気に読みきるだろう

解決策を示していないという批判はどうだろう
本書はITと建設業界との酷似を指摘している
標準化の先例に見倣えば風穴は開く
すでにそういう雲行きだ

とりあえず金は払えるユーザーと
土地と建材なら用意できるエンジニア
SE個々の努力には敬意を払うが
業界としてのITはまだこの程度だろう

何でもいいから良い家では良い作品など無理
ヒアリングと施工が未熟な工務店とて同罪あるいはそれ以上

モデルルームでいいのに一からオーダー
似合わないのにデザインルーム
気にくわない家に長居はできない

苦し紛れの家並みが続くシステム開発の現状が
少しずつであろうと改善へ向かって行くのだろう
その一里塚に5点捧げよう
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形式: 新書
SIの業界に携わっている人間として、確かに記載されている内容は間違っていませんが
時々、言葉の節々に、関係者を侮辱しているような言葉が出ているのがどうも腹立たしく
読んでいてあまり気持ちいいものでもなく、且つ業界関係者ならあまり新しい発見は
ないのでは?というのが 率直な感想です。

要するにシステムが使えなくなる理由はいろいろありますが、
コミュニケーション不足ということです。

業務については
・ユーザー ⇔ コンサルタント(またはマネージャー)

開発マネジメントについては
・マネージャー ⇔ コンサルタント ⇔ SE ⇔ 下請け開発担当者

といったように、双方で業務や実装する内容意味の確認や、開発状況の進捗、
テスト工程など規模が大きくなれば、なるほどユーザーも開発マネジメント層も
見えにくくなるものです。

そしてユーザーもITの知識や、その状況毎に要求が変わったりすることも原因にあります。

この業界を知らない人、またユーザーで関わっている人は読んでみてもよいと
思いますが、SEを目指す人であれば、

・SEを極める50の鉄則
・S
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投稿者 b-jack VINE メンバー 投稿日 2009/1/29
形式: 新書
読み物としてはかなり面白いと思います。皮肉たっぷりの表現もいいです。システム構築を行うSIerについて書かれているのですが,顧客を分析するとすでに会社として存続が不可能で、SEも技術蓄積などの問題などからいい加減な提案しかできないという、そういう話題が多いです。お金などリアルな問題や、情報技術のもつ悲惨な性質、そんなものに頼らないとまわらなくなってしまった社会という悲しい構図がわかります。そういう中で我々は生活しているんですね。
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