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ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理 単行本 – 2011/6/18

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商品の説明

内容紹介

市場は本当に効率的なのか。インデックスファンドや分散投資を勧める現代ポートフォリオ理論は大丈夫なのか。巨大バブルを丹念に検証し、投資界の知的攻防を軽妙に紹介したベスト&ロングセラーの最新版。

内容(「BOOK」データベースより)

市場は、本当に効率的なのか?最新の研究成果をもとに、分散投資の有効性を徹底検証。

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登録情報

  • 単行本: 483ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社; 原著第10版 (2011/6/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532354714
  • ISBN-13: 978-4532354718
  • 発売日: 2011/6/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 24件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
投資のスタイル、考え方にはさまざまなものがある。
畢竟、投資について書かれた本は、
その本の著者が取るスタイルや考え方がなぜベストなのかを説明する本となる。
そして「ベストである」と主張するためには、他が「なぜダメなのか」を論ぜねばならない。

この本の主張は「インデックスファンドへの投資がベスト」であるという部分が骨子である。
この本が他の本と異なり、また評価できるところは、
なぜ他の投資方法がインデックスファンドへの投資に比べて劣っているのかを
ちゃんと論じているところである。そしてデータを示しているところである。
このような論述構成の基本をちゃんと踏んでいるところを評価したい。

だからといって「インデックスファンドへの投資がベスト」と読者が考えるかどうかは別であるが。
この本では、
・チャート
・ファンダメンタルズ
・金融工学
・行動経済学
等の投資手法について分析を行っている。その上で、「インデックスファンドへの投資がベスト」
と主張している。

他の投資指南書の類は自説をごり押しするだけで、他説の検討が皆無もしくは十分でない。
またデータについても、上手くいってい
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形式: 単行本
個人投資家、投資に関心のある人の必読文献だ。

結論は明快だ。著者は、様々な過去の投資実績の比較分析を通じて「株式市場の成長にインデックス投資することが、いかなるプロの投資家のパフォーマンスをも上回る結果になる」ことを実証している。極めて説得力に富む内容だ。

著者は、市場では「過去は未来を予測できない」ことをきっぱり断言する。
1.素人が罠にはまりやすいテクニカル分析は科学的な外見を装っているが占星術と同じだと一刀両断。
2.企業の過去の業績分析でもって、将来の成長は予測できない。個別銘柄をうまく選択することはプロでも至難の業だ。まして素人投資家においては言うまでもない。
3.機関投資家の過去のパフォーマンスも、市場平均のそれにほとんど負けており、例えプロが好調なパフォーマンスを一時期あげることができたとしてもそれを持続することは、バフェットなどの例外を除き、歴史的に見てもなかった。
4.証券アナリストは業績予想という基本機能を満足に果たすことすら出来ていない。彼らの予想を信じて銘柄選択を行うと失望することになりかねない。
 
 短期に大儲けを企む愚を避け、長期的スタンスで着実に市場の平均的成長の果実を得る道が株式投資の王道だ。株式市場の平均と「パー」で回れるのは、素晴らしいことなのだ。 幾多の個別銘柄で辛酸を舐めた今、著者の主張はストンと腹に落ち、心底納得!
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形式: 単行本
 著者の結論は個別株へ投資するよりも、市場全体を買うことになるインデックスファンドへ投資した上で、長期間保有するという戦略が、取引コストや税金も考慮すればプロがアクティブに運用するファンドなどよりも実際に成績が良いというものです。
 投資は要するに一夜にして何百万円も儲けるというような誘惑に勝ち、インデックスファンドをバイアンドホールドしたほうが長い目で見ればプロの投資家よりも勝てるということを様々な過去データから実証しています。そんな投資は退屈だという向きにはインデックス投資を中心に据えた上で、自分の才覚で個別株も一部持つという投資戦略もありだと述べています。インデックスファンドというアイデアも著者自身が提案し、実現されているという経緯があります。債券に対するインデックス投資なども含め、年齢別のポートフォリオなども具体的に提案しています。
 ただ、疑問も残ります。例えば日経平均に連動するインデックス投資をしたとします。バブル最盛期の日経平均は38,900円台までいきました。そこでバイアンドホールドしていたら未だに含み損を抱えていることになります。つまり個別株に対するリスクはゼロにできたとしても、市場全体が下げにあるときは有効に機能しないのではないか?バイアンドホールドといってもどこかで売買をして損なり利益を確定させる必要があります。そのタイミングはどう考えれば
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形式: 単行本 Amazonで購入
以前に投資をしようと思い試みたこともありましたが、
投資用語が分からず、興味も続かなかったので結局手をださなかった完全初心者です。
投資に興味がないとも言ってられない時代になったので、友人に勧められたこの本を購入しました。

分厚さを見た時にはちょっと後悔しかけましたが、
本の冒頭にもある通り、「何の専門知識もない人でも読めるように」書いてあるので、
読み始めてみるといつのまにかどんどん読み進んでしまいます。

特に著者のケンカ腰な言い方から、一部では異端者のように扱われているようですが、
中立な立場で読むとそのケンカが面白く、ドラマを見ているようで楽しい。
実は投資の世界はこんなに面白かったんだ!という発見があり、
投資に対する今までの偏見がなくなったのと、もっと知りたいという欲求に気づくきっかけになりました。
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