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ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理 単行本 – 2007/5/25

5つ星のうち 4.4 78件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

超低金利&自己責任時代に健全な個人投資家になるためのバイブル
もし,あなたが金融資産を1000万円以上持っているのであれば,この本は読んでみるべきである。また,これから自分の金融資産を積極的に増やしていきたい,もしくは,既にそのための行動を取り始めているという人もこの本をひもといてみる必要があるだろう。そして,もしもあなたが駆け出しの金融関係者であるならば,取りあえず買っておいて本棚に次に読むべき本と印をつけて置いておくべきである。

今のような超低金利時代に自分の貴重な人生を豊かにするために,ある程度のリスクをとって金融資産を増やそうという人は少なくないし,それは,ごく当然の流れとも言える。しかし,株式であれ外貨預金であれ,リスク商品に投資をするということは,世界の金融市場で何100億円という資本を動かす名うての輩と同じ土俵で戦うことなのである。そして,多くの個人投資家がこの戦いに勝つために多くの市場理論や儲け方について書かれた著作を読んだり講演会に出掛けたりして勉強する。しかしながら,株式を高値買いしたり,底値で損切りしてしまうなど,多くの個人投資家が手痛い失敗を経験しているのである。失敗する理由の一つとして,リスク性のある金融商品に資産の一部を投資する人の多くが市場での経験が不足しているということがある。そのために瞬時にして変わってしまうことのある市場の流れを敏感に読みとれないのだ。また,その時々で風潮される色とりどりの相場の予想や説は,多くの投資家の心をつかむことがあり,時には半永久的な真理を示しているようにも思えることがある。しかし,一時的には有効でも永遠に続くことはない。個人投資家は擬似的であったとしても市場経験を積み,様々な理論に対する批判精神を持つ必要がある。この本は,その両方のニーズを満たしてくれる。アメリカ市場での話ではあるが日本の投資家にもそれはすべて有効である。

以上のように本書は十分にお薦めできる書籍だが,最高ランクとは言い難い。海外のビジネス本にありがちなことなのであるが,説明があまりにも丁寧すぎて,時々回りくどく感じることがあるからである。 (経済評論家・ジャーナリスト 佐藤 治彦)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容紹介

世界で最も読まれている株式投資のバイブル! 今改訂の目玉は行動ファイナンス。投資家心理を手玉に取った投資はどこまで可能なのか。マルキール博士が軽妙洒脱に解き明かしてくれる。ミリオンセラー待望の新版(原著第9版)。

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登録情報

  • 単行本: 472ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社; 原著第9版 (2007/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532352606
  • ISBN-13: 978-4532352608
  • 発売日: 2007/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 78件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
類書中では随一と言っても過言ではない内容の濃い本です。歴史の検証も有り株式投資のさまざまな手法を一刀両断にしてくれます。
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投稿者 ナッチョ 投稿日 2017/3/21
形式: 単行本 Amazonで購入
やや古いが悪くない。真理はひとつ。だいたい当たっている、と思う。
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投稿者 素顔 投稿日 2010/12/12
形式: 単行本 Amazonで購入
これから投資を始める人にまっさきに読んでもらいたい本です。

「効率的市場仮説の宗教の経典」とも言われる本書ですが、
読んでみると実際それほど「効率的市場仮説」に傾倒した内容とは思えません。
前半のバブル崩壊の歴史など、まさに効率的市場仮説の典型的反例ですし、
後半に至って当のマルキール氏自信がバリュー投資や低PER戦略、個別銘柄戦略を推薦するなど、
どうも効率的市場仮説と矛盾するような主張が目立ちます。
そもそもマルキール氏も、それほど市場が効率的だとは思っていないのでしょう。
実際「効率的市場仮説」には明らかに不十分な点があり、
この本が言うほど市場は効率的じゃありませんし、完璧なランダムウォークでもありません。

ただ仮に十分でなかったとしても、効率的市場仮説の発想そのものは参考になりますし、
「アノマリーに漬け込んで利益を上げるのは難しい」という認識に間違いはないと思います。

その他、分散投資の考え方、長期投資の考え方なども身につきますので、大変勉強になると思います。
なにより読み物として普通におもしろいです。投資に興味がなくてもグイグイ読めちゃうんじゃないでしょうか。

一方で内容が少し楽観的すぎるのが
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形式: 単行本
この本は、将来の株価は予測不能であることを説いている。
特に過去の株価パターンから将来の値動きを予測するテクニカル分析には
強烈に反論していて、著者の考えとともにそれを裏付けるデータもあり
説得力がある。
またファンダメンタル分析に関しても様々な研究により、信頼できないことを
実証している。
著者の論ずるのはどの方法を用いても、長期的に市場平均を持続して打ち負かすことは困難である。よって分散投資による長期投資をすすめている。
この本は個人で長期投資をする人には必読の書であろう。
著者の意見に賛成する人はもちろん反対する人も読んでおいて損はないだろう。
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形式: 単行本
 株式投資関連の書籍は直接、投資家の利害と関わるため、「爆騰銘柄」系のとんでも本も依然として多い。それとは対照的なのが本書。やはり株式投資を行う上では読んでおくべき必読書であるという印象は新しい版になっても変わらない。
 マルキール氏は効率的市場仮説の大御所として知られるが、本書を読めば全面的にこの立場に立っているわけでもないことが理解できる。
 結論的に言えば、株式投資についてはジタバタと売買するよりもインデックスファンドを買っておく方がましな場合が多いということになるが、氏は個別銘柄の選択の楽しさも理解しており、その方法についても述べている。旧版と比較すると削除になったり追加になったりしている内容があるが、全体としての本書の趣旨は変わらない。
 私自身、本書の見解を全面的に受け入れているわけではないが、全体として長く読まれている書籍だけある優れた内容となっている。分厚さのわりに読みやすく、翻訳物の隔靴掻痒感も少ない。未読であれば一度は読んでおくべきだろう。一定期間をおいて読み直してみるのもよいかもしれない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「効率的市場理論にたてつく人々は必ずやしくじるだろう」「株式市場全体の方向や個々の銘柄が割高か割安かについて、一貫して正しく予測することはできない。したがって、市場平均よりも高いリターンを上げることなどできないのだ」。

本書は2007年5月の第9版で、現時点の最新版である。時代の変化に応じて適時改定されている。いまさら本書の価値を説明する必要すらないくらい、株式投資関連の解説書としては重要な位置を占める名著である。多少厚みはあるものの、実例やユーモアも交えて読者の興味を引くように工夫して記述されており、投資に関心のある方は一読すべきである。

それにしても、著者が述べるように一貫してマーケットの動きを正しく予想することは確かに難しいと、本書を読んでつくづく思う。そもそも、著者がこの第9版の中で勧めている「REIT型投信は魅力的なポートフォリオ分散の機会を提供してくれる」というのは、サブプライムローン問題の発生後は必ずしも適切な助言ではなくなっている。また、「50代半ばの人のためのインデックス・ファンドを組み合わせた推奨ポートフォリオ」の表には、REITが12.5%、債券が32.5%、現金5%ある以外、50%が株式となっているが、この通りにしていたら、今の商品市場の盛り上がりに便乗する機会を逃してしまっている筈だ。

一方
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