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ウォールフラワー(字幕版)

 (218)7.91時間42分2013G
チャーリー(ローガン・ラーマン)は、小説家を志望する16歳の少年。高校入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられ、ひっそりと息を潜めて日々をやり過ごすことに注力していた。ところが、彼の生活は、陽気でクレイジーなパトリック(エズラ・ミラー)、美しく奔放なサム(エマ・ワトソン)という兄妹との出逢いにより、一変する。初めて知る“友情”、そして“恋”―。世界は無限に広がっていくように思えたが、チャーリーがひた隠しにする、過去のある事件をきっかけに、彼らの青春の日々は思わぬ方向へ転がり始める―。(C)2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
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Amazonオリジナル『シンデレラ』9月3日独占配信開始

「ピッチ・パーフェクト」の脚本家ケイ・キャノンが、有名なおとぎ話を大胆に作り変えた現代風ミュージカル映画「シンデレラ」。大きな夢を抱く野心家のヒロイン(カミラ・カベロ)が、ファビュラス・ゴッドマザーの魔法の力を借りて、夢を実現させようと奮闘。共演者は、イディナ・メンゼル、ミニー・ドライヴァー、ジェームズ・コーデン、ニコラス・ガリツィン、ビリー・ポーター、ピアース・ブロスナンと豪華な顔ぶれ。
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レビュー

5つ星のうち4.3

218件のグローバルレーティング

  1. 64%のレビュー結果:星5つ
  2. 14%のレビュー結果:星4つ
  3. 13%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

chikuwabu2019/06/04に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
青春映画の佳作。「どうして優しい人は、間違った相手を選んでしまうの?」
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原作は、チョボスキー監督が29歳に書いた小説。
サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」の再来と評価されたそうです。
その十数年後に彼自身が、脚本監督をしてできたのが本作です。
主人公の高校生チャーリーは、ナイーブでパーティ会場でもひとり「壁の花」。
そんな彼が、ナッシングと呼ばれる面白い上級生パトリックと彼の義理の妹サムと出会うことで、彼の高校生活が大きく変わっていきます。
常に内面に悩みや不安を抱えている主人公が、少しずつ成長していく姿が丁寧に描かれています。
パトリックが同性愛者だと分かる場面に出くわしてしまったり、自分はサムに恋しているのに、違う女の子と付き合うことになってしまったり。10代だから持ちえる不安や葛藤、傷つきやすさ、そして真逆の無限の万能感。それらの細やかな心理描写をうまくフィルムに定着させています。
「どうして優しい人は、間違った相手を選んでしまうの?」と問うチャーリーに、教師は答えます。
「自分に見合うと思うからだ。」
10代特有の自己肯定感の持てなさを台詞でうまく表現しています。
背景にある、文学や音楽、性やドラッグとの関係は日米で隔たりがあると思いますが、主人公の心情には共鳴できると思います。自分の10代が、痛みと懐かしさとともに再生されるいい映画です。おすすめします。
38人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Count night2018/03/23に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
落ち込んだ時に。
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ウォールフラワーとはダンスパーティーなどで相手がいない人のことを指す言葉。
それを象徴するシーンがアメリカらしく何度も出てくる。
作家志望の主人公は人を深く洞察しつづけ複雑な人間模様を見つめ続ける形で物語は進んでいく。
自分に対して自問自答を繰り返し、トラウマに立ち向かいながら、過去のこととして前向きに未来を見ようとする。
それを助ける主要な人物達も皆幸せなように見えながら辛い過去を持っていて、それを主人公とお互いに感じ合う中で、主人公の成長が描かれる。過剰な演出はなく、ハリウッド的でもないがフランス映画的でもなく、ごく自然な気持ちで見れる。
自分のアイデンティティについて悩む時期が焦点となっているが、その問題は自問自答をする人にはいつまでもついてまわる問題で、
自分自身にも心当たりのある心情が描かれているように感じ、心が洗われるような気持ちになれた。
48人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ふんごおんご2018/10/29に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
学生時代に観たら号泣してたと思う
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スクールカーストの最底辺にいるチャーリーが高校デビューをするも、やはり最底辺で最悪の高校生活。三年間耐えればいいと日々を繰り返すチャーリーの前に、カーストのどこにも属さないような魅力的な兄妹が現れますす。
この義理の兄妹のパトリックとサムが本当に素敵で、チャーリーがほんの少しの勇気をだして近付くと、その手を引っ張って自分たちの世界へ連れ出してくれます。

皆それぞれに心の奥に葛藤やトラウマを抱えながら、それでも未来を見つめ、刹那的な10代を生きる。
色んな音楽や色んな言葉が心の琴線に触れて、エンディングであの曲が流れ出すと言葉に表せない涙が流れました。
あの16~17歳の頃の独特の胸のチリチリした痛みって何なんだろうね。
もう二度鑑賞しましたが、また観たい大好きな映画です。
ロッキーホラーショーを知ってるとより楽しめるシーンも多いです。

最後に。この作品でエズラ・ミラーという唯一無二の美少年を知れて良かったです。
エマ・ワトソンを凌ぐ美しさです。
観ながらずっとパトリックに言いたかった!
「貴方ならあんなアメフト野郎捨てても、大学でもっといい男出来るに決まってんじゃん!」
28人のお客様がこれが役に立ったと考えています
夜間不幸2018/04/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
やっぱり、青春時代の気持ちはこういうものなんだなあって思います
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ウォールフラワーという花があるなあって思ってて、検索したら映画が出てきて、エマワトソンも出てて、って思い、気楽に見てみました。
時間は夜の11時。時差ボケもあってちょっと苦しかったのですが、一気にみてしまいました。
高校生活の中で出てくる色々な境界線、ハッチアウト前後の個性がぶつかり合って、セクシーで、知性的ぶろうとして、暴力的なところもあって、不良したくて、本当はしたくなくて。。。
淡くて、少し辛くて、寂しくて、楽しくて、なぜか前向きで、ああ確かそんな高校生だったよな、って。

見終わった時にふつふつと目の奥のあたりから出てくる気持ちに自問自答してみます。
では、「それは昔のことだったか?」って。

即答で、「今の自分の中にもある」と言う自分。

酸っぱくて、単なる思い出ではなくて、今の自分をその頃の自分にしてくれる不思議な魅力のある作品でした。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
犯人はヤス2019/03/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
稀に見る名作。今日という日を忘れない。
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派手なアクション映画とはまた違う意味で、説明し難いが一瞬でも目が離せない否、一瞬たりとも目を離したくない映画。その全てに魅了されてしまった。
途中で離籍しなくてはいけなかったが、続きが気になって気になってしかなかった。
見終わるまでは死んでも死に切れん。

物語は主人公がとても繊細な人で、心の傷と戦いながら成長していくお話。
演技や設定も申し分なく、見終われば余韻に浸れる事だと思う。
お姉さんに電話した時のシーンが頭から離れなくなった。(部分的に何度もリピートして見た位。)
何故かとても心に響くシーンだった。
何回でも見たくなるような映画。

心の傷のスイッチは突然入るものであり、この映画を見て自分の忘れていたトラウマのスイッチが入ってしまうかもしれないという事に注意が必要かもしれない。

余談ですが、あの曲がった時計を作ってみようと心に決めたのはここだけのお話。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
roll2019/08/09に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
はじめからキラキラしてないのが青春
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中学や高校に入ってすぐ、自分の居場所はないと感じる人は少なくないと思います。
そんな中で、いつしか自分に合った仲間を見つけられたら本当にハッピーです。
はじめからキラキラしてないのが青春なのだと改めて感じました。

音楽は好みです。あとサムを演じていたエマ・ワトソンに好感持てました。
でも全体的に暗いです。
チャーリーのトラウマがよみがえる部分は、作品には不可欠なのだとわかることはわかるのですが、もう少し違う新しい表現があったらなーと思いました。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Sora2018/12/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ウォールフラワーのお友達は少しキラキラし過ぎ問題はさておいて
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全然良かったよ。
まあ主人公がちとイケメンすぎるのは問題だけど、
まあいいでしょう。

きっとさえない教室のモブキャラはみんな、
美人な友達と面白い仲良しができる夢や、
調子乗った奴らをぶん殴ってヒーローになる夢を見るんだろ。

分かるわかる。
3回に区切って3日かけてこの映画観たから、
なんだろう結構内容充実している気がするけど、
通してみるとまあ普通の青春ものかもね。

男でも、女でもいいから、
大好きな奴を自分の恋や利益のためじゃなく、
本気で好きになれば、自ずと最強の友達ができるから、
そしたらそいつらと一緒に青春を謳歌すればいい。

そんな感じの物語だった。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
リド2017/09/15に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
興味深い青春映画。
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表面的には穏やかなんだけど、内側に多くの悩み抱えまくりの登場人物たちの心情を象徴するように流れるデヴィッド・ボウイの歌。感情を露出することを嫌うところが80年代ぽいのかなと思った。劇中登場する『ロッキー・ホラー・ショー』のレイトショーとか興味深いエピソードもあって単調さを回避している。そ・れ・に・あ・の・ト・ム・サ・ヴ・ィ・-・ニ (スプラッター映画の伝説的なメイクアップアーティスト)が工作かなにかの先生役で出てるのにはビックリした!!!
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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