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ウォーター・ビジネス (岩波新書) 新書 – 2004/2/22

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商品の説明

内容紹介

今世紀最大の問題の一つといわれる水問題をめぐって,ウォーター・ビジネスの世界が過熱している.特に多国籍企業がビジネスチャンスを求めて水資源の獲得や利用の権利を確保するために,世界各地に進出している.日本国内をはじめ,アメリカ・中国などの現場取材を通して,その実態を明らかにし,水はいったい誰のものかを考える.

内容(「BOOK」データベースより)

今世紀最大の問題の一つといわれる水問題をめぐって、ウォーター・ビジネスの世界が過熱している。特に多国籍企業がビジネスチャンスを求めて水資源の獲得や利用の権利を確保するために、世界各地に進出している。日本国内をはじめ、アメリカ・中国などの現場取材を通して、その実態を明らかにし、水はいったい誰のものかを考える。

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登録情報

  • 新書: 243ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2004/2/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 400430878X
  • ISBN-13: 978-4004308782
  • 発売日: 2004/2/22
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 sonojordan VINE メンバー 投稿日 2005/5/2
形式: 新書
日本が資源の無い国だと思っていたら大間違いだった。水は今後どのような経緯をたどるのだろうか?
本書のまえがきに「現代人 水を汚して 水を買う」という川柳が冒頭に書かれている。
よく考えてみたら日本では水よりガソリンが高いことのほうが不思議だが、水で戦争が起るような国(そのような国のほうが水資源は乏しい)ではガソリンより水のほうが高いのがあたりまえだと言う事をあらためて認識させられた次第だ。
今後世界の名だたる大資本が水を求めて日本になだれ込んでくることは必然であるようにおもう。
本書を読み終えて、素直にこれは「ウォーター・ウォー」であるとおもった。
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形式: 新書
東京渋谷区恵比寿で水を飲ませるバーが登場した。山梨県白州町では、サントリー、JA熊本、シャトレーゼなどが南アルプスの豊かな水源で事業展開している。日本でのボトル入りの水(ボトルウォーター)の消費量が急速に伸びており、消費量トップのコーヒーを何時しか凌駕する勢いである。現在の日本人一人当たりのボトルウォーターの年間消費量は11リットル。しかし、この消費量はまだアメリカの7分の1、フランスやイタリアの14分の1。
また、世界的には水は偏在している。この点、石油と同様である。米国中西部の穀倉地帯では農業用の地下水が減少している。中国では北部での水不足を補うため、幅50メートル、長さ約1,500メートルの運河(「南水北調」)を建設中である。仏ヴェリア(旧ヴィヴェンディ)は日本での事業展開を模索中である。
日本の年間降雨量は1,700ミリ。これは世界的には非常に恵まれている。日本は石油では偏在の不利益を被っているが、水についてはその偏在の利益を得ていると言える。
本書はこういった世界的な規模の問題を活写して余りある。数十年前はこういう書籍は翻訳ものが多かったのではないかと思う。著者はあとがきで取材先に取材を断られることも多かったという。著者の取材力、構想力に敬意を表する。文句なく星5つ。 
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形式: 新書
なんとなく当たり前となっている「水を買う」行為に疑問を投げかけてくれる一冊。
穀物を家畜に育てる分を食料が不足している地域にまわせば何億人が救われる、という話しはきいたことがあるが、水でも同様の事がいえるらしい。牛丼1杯、水2トンがその端的な例だ。牛丼になる牛を育てるために、飼料や牛にかかる水は2トン。
水は誰のものか?
水に関わる人(といえば、すべての人だろうが)が、一度はそれが意味することを考えてみたほうがいい気にさせられた一冊。
ところどころ、主観的な面があり、なんとなく星一つへって4つ。
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形式: 新書
日本は水が豊かな国だといわれます。しかし、食料をすべて自国の水で灌漑したら、今使っている倍の量を取水しなければなりません。
日本は農業が衰退しているといわれます。しかし、今輸入している食糧を生産している耕地は、国内の農地の2.4倍に相当します。
我々の食料を提供しているアメリカでの水争いや地下水の枯渇、中国の南水北調は、決して我々の生活と無関係ではないのです。
とはいえ、日本国内を見ると、ミネラル・ウォーター市場は発展途上で、上下水道の民間委託は始まったばかり。
本書を読んでも、世界のウォーター・ビジネスの隆盛に圧倒されますが、水資源が「豊富」な我が国ではまだ殆ど問題になっていません。
また、本当に水資源が危ないところの記述が少ないのは意外でした。
企業は、まず安全な先進国か、安定している途上国で事業を行います。ですから、本書において、アフリカの記述はほぼ皆無です。
世界の水資源の現状を知りたい方は、本書を取っ掛かりにして、別の本を探されたほうが良いと思います。
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形式: 新書
地球上に存在する水のうち97.5%は海水であり、人間が飲める淡水は2.5%である。この淡水の大部分は南極・北極地域などの氷として存在していて、地下水を含めて、河川、湖、そして沼などにある淡水は地球上の0.8%である。しかもその内の大部分は、地下水であり、比較的利用しやすい河川や湖などにある量は、地球上のわずか0.01%である。

その0.01%の水は、石油や天然ガスなどと同じように偏在しており、多くの人が水不足に直面している。一方、日本はその偏在の恩恵を受けており、平均年間降水量は世界でもトップクラスである。しかしそれにもかかわらず、日本は世界最大の「間接水」輸入国でもある。

米や野菜などを栽培するためには、水か必要不可欠。牛や豚、鶏を飼育するのにもたくさんの餌がいる。この餌用の穀物を育てるためにも、水が必要となってくる。日本は食糧自給率が、カロリーベースでおよそ40%であり、多くのものを輸入に頼っている。要するに、日本は農作物の耕作を海外に「委託」することによって、国内の水消費量を低く抑えられている。

この間接水の概念を用いると、牛丼並盛り一杯で2トン、ハンバーガー一個で1トン、そして月見そば一杯では750キロ、の水が海外で消費されていることになる。

水問題を考えるうえでの入門書に最適だと思う。
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