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ウォーク・ドント・ラン―村上龍vs村上春樹 単行本 – 1981/7

5つ星のうち 4.7 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

ウォーク・ドント・ラン―村上龍vs村上春樹


登録情報

  • 単行本: 154ページ
  • 出版社: 講談社 (1981/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061169009
  • ISBN-13: 978-4061169005
  • 発売日: 1981/07
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 378,176位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
デビューしてそれほどの年月を経ていない本人たちの本音が語られています。
龍さんはコインロッカーという名作を出した直後で、自信に満ち溢れ、春樹さんはそんな龍さんをとっても認めているのが観てとれます。
びっくりするのは、春樹さんの女性経験のことや、子供をもつことへの意見です。
本当はここに記載したいのですが、ネタばれになるので控えます。

この本は絶版になっています。多分、おふたりが、特に春樹さんが出版をお嫌なのだと思います。女性のこと子供のことは口がすべってしまったと後悔しておいでだと思います。

この本は図書館に置いてあると思いますが、棚には並べてなくて申請すれば書庫より出してくださると思います。

必見です!
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形式: 単行本
ブックオフってすごいなぁ、とフラッと立ち寄ってびっくりすることが
結構あるんです。今日たまたま目にした105円コーナーで、この対談集を見つけて。
随分初版が古いし、「村上春樹と村上龍の対談集」なんて全然知らなかったので。
でも数頁読んですぐに購入してしまいました。アマゾンで見たら、こんな直段に跳ね上がって
いる絶版書なんですね。でもまたブックオフに持っていったら、「直段がつきませんが」と
言われそうです。

さて中身ですが、面白かったです。私は村上春樹さんのファン?でも
あるので、それが楽しいというのもありますが。
ご自身で話されているように当時の飛ぶ鳥を落とす勢いの村上龍さんと違って、
まだ二作しか書かれていないルーキー作家なんです。
だからかなぁ、まだジャズバーを経営して小説も書くという二足のわらじを履いている
村上さんのスタンスがまたいいんですよね。「小説家 村上春樹」という役を引き受けて
話をしてないところが。
日本を代表する小説家としてインタビューを受けている
『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』と違うのです。
もう全然違う。
だってセックスのことは書きたくない、と言っている位ですから(笑)。
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形式: 単行本
1981年発行。 村上龍(当時29歳でデビュー5年目)と村上春樹(当時32歳、デビュー2年)の対談本。

2人ともまだ若々しくて、発言も隙だらけで微笑ましい。 今なら絶対言わないような
事もバンバン発言していて、2人のファンならかなり楽しめると思います。 この時の
村上春樹が、『ウチもそろそろ子供作ろうかと思ってて…』みたいな発言をしていて
驚いた。そんな時期もあったんですね。

まだ春樹氏はジャズバーを経営しながら本を書いていて頃で、その辺りのエピソード
も楽しい。 奥さんの話も結構出てきます。 一方龍氏は、『限りなく透明に近い
ブルー』がかなり売れてお金持ちだったらしく、猫を何十匹も飼ってたりして笑え
ます。

龍氏が2年くらい鬱病だったとか、超名作『コインロッカー・ベイビーズ』をどんな
風に書いたとか、知らなかったエピソードも多くて嬉しかった。

2人も色々悩みながら頑張ってたんだなと思うと、生きる勇気が湧いてきます。
2人の作品がより楽しめるようになる本だと思います。
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投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2007/4/21
形式: 単行本
 村上春樹と村上龍の対談集。1981年の発行だ。その後 絶版になって久しい。人気作者二人の対談が再版されないところを見ると その後 お二人は余り この対談が気に喰わなくなったということかと思う。

 今読んでみると二人とも若い。龍は ちょうど コインロッカーベイビーズを書き上げたところで 一種意気揚々の感がある。実際 そのコインロッカーベイビーズこそが龍の最高傑作であるというのが僕の持論だ。その後は 正直 この作品を凌駕するものは出せていないと思う。

 一方春樹であるが まだ1973年のピンボールまでだ。第3作目に「街とその不確かな壁」を書いたところだが この作品はお蔵入りとなって現在では読めない。但し 同作は「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」になったことで知られている。

 しかし若い。春樹は自分の本を読み返す気にはなれないと言っている。この後の春樹は自分の短編を長編に作り直す作業で 数々の大作を書いたことを考えると その発言もなんだか変な気がする。

 春樹が30歳で龍が27歳だった頃の対談だ。背伸びしている二人が可愛い。
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